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OKExのビットコイン先物取引「過去最高」の出来高を記録|相場急騰の前触れとして海外で注目集まる

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

OKExのビットコイン先物が過去最高の出来高を記録
CryptoCompareが公開したデータで、OKEXのビットコイン先物の出来高が3月に過去最高を記録したことが明らかになった。2位はbitFlterで、月間11億USDを記録した。

OKExのビットコイン先物が過去最高の出来高を記録

ビットコイン相場は60万円の高値圏でもみ合う動きを続けるも、3月水準から20%高と好調な推移を継続している。しかしその前兆がすでに3月には出来高として現れていたことがわかった。

ビットコインに関するデリバティブの統計データをCryptoCompareが公開。最も出来高が多かったOKExのビットコインデリバティブでは15億USDで、過去最高の出来高を記録した。

この出来高の増加データは、海外トレーダーを中心に相場急騰の前触れとして注目が集まっている。

なお、bitFlyerは2位でBitMEX越え、11億USDと高い出来高を記録した。

日本の取引所では、自主規制案に基づくレバレッジの上限規制が施行され、業登録を行なう取引所では徐々に上限の4倍まで最大レバレッジ倍率を引き下げる動きが続いている。

bitFlyerは22日に証拠金取引の変更に関するメンテナンスが行われたが、システムに不具合が見つかったとしてシステム変更日時を延期。GMOとLipuidは5月15日を目処に4倍への引き下げを行う。

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仮想通貨市場に影響を及ぼす「重要ファンダ」一覧表|ビットコイン、リップルなど【3/7更新】
ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)など、仮想通貨市場に影響を与え得る重要ファンダ一覧はこちら。あらかじめイベントをチェックしておくことで、トレードの投資判断に役立てることができる。

一方で、アメリカの機関投資家を対象とした商品の人気度は低下傾向にある。

仮想通貨調査企業のDiar社が公開した最新レポートでは、機関投資家向けのビットコイン商品の出来高やマーケットシェアが11月から5ヶ月連続で減少。弱気相場の長期化や仮想通貨のボラティリティ低下が見られているという。

この傾向からも、短期的に市場への感度が高い一般投資家層の動きが主だって増加したことが、データによって間接的に示された。

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