コインチェック大塚COOが登場、テレビ東京「サバイブ2030」で仮想通貨の将来性や経済インパクトを語る

テレビ東京のYouTube番組にコインチェック共同創業者

テレビ東京の総合ニュースサイト「テレ東NEWS」のYouTubeチャンネル番組『SURVIVE2030』にて、国内最大規模の仮想通貨交換取引所Coincheckを運営するコインチェック株式会社の大塚COOらがゲスト出演することがわかった。

6月23日(火)夜7時から生配信される番組では、暗号資産(仮想通貨)、ブロックチェーン技術に詳しい各界の有識者を呼んで、仮想通貨、暗号資産の将来的な可能性、経済へのインパクト、技術の未来について語り合うという。

番組の説明文では、「仮想通貨の技術的根拠であるブロックチェーン技術が、これからの企業活動に不可欠なツールであるとの認識も広がってきたことも大きい」と言及。「法律も整備され、時代の変化とともに、仮想通貨とそれを支える技術に見直しの機運が広がっている状況とも言える。」と記載しており、仮想通貨・ブロックチェーンを取り巻く環境の変化が、テレビ東京による番組配信の動機となったことを示唆した。

当番組では昨年8月、仮想通貨交換会社のディーカレットが、国内で初めて仮想通貨とも呼ばれる暗号資産ビットコインなどを電子マネーにチャージできるサービスを開始したことを題材に、「仮想通貨で電子マネーチャージ」事例について、Tポイントと交換できるサービスを開始したbitFlyerに続き、仮想通貨の普段使いを後押しする形などと紹介したこともある。

ゲスト

・大塚雄介

日本最大規模の仮想通貨交換取引所Coincheckを運営するコインチェック株式会社共同創業者兼COO。仮想通貨やブロックチェーンの「興隆」と「危機」のリアルな両面を誰よりも知る。

・西村依希子

日本ブロックチェーン協会、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会広報。2016年業界団体として一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会を立ち上げ、規制当局との対応や国内取引所間の連携を取りなした第一人者。

・椎名茂

プライスウォーターハウスクーパース(株)代表取締役社長、KPMGコンサルティング(株)代表取締役副社長を歴任し、現在はDigital EntertainmentAsset Pte.Ltd. CO-CEO。大手経営コンサル幹部から、ブロックチェーンの世界に転身した異色な経歴を持つ。仮想通貨、ブロックチェーン関連ビジネスの将来展望を語る。

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「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します