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米SEC、3つのイーサリアムETF申請で判断延期

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

連日の延期決定は想定通り

米SECは19〜20日、3つの暗号資産(仮想通貨)イーサリアム現物ETF上場申請の可否判断を再び延期した。

延期されたのは、Hashdex Nasdaq Ethereum ETF、ARK 21Shares Ethereum ETF、およびVanEck Ethereum ETFの3件。

これらの申請に関しては5月24〜30日の間に最終決定を下す予定で、今回の延期で新たにパブリックコメントを募集する手続きをとった。

SECは今月4日にもブラックロックのイーサリアム現物ETF上場申請の可否判断を再度延期した。

申請中のイーサリアム現物ETFの多くは5月に最終判断を迎える予定だが、多くのアナリストは承認の確率が低いと予測している。

関連「イーサリアム現物ETF承認なら最初の1年で6兆円超の資金が流入する可能性」SCB銀が分析

また、イーサリアムに関しては、イーサリアム財団(イーサリアムのエコシステムの中核を担うスイスの非営利団体)が同日に、ある「国家当局」からの質問に直面しているとGitHubページで明かしたが、Fortuneの報道によると、米SECはETHを有価証券に分類しようとしているという。

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イーサリアムは先週、大型アップグレード「Dencun」を実装したばかりだった。

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