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韓国ビッサム、ベースチェーンのミームコインなど新規上場へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

2銘柄新規上場へ

韓国大手仮想通貨取引所Bithumb(ビッサム)は9日、新たな銘柄上場の実施予定を発表した。

対象となるのは、BRETT(ブレット)とTAIKO(タイコ)で、韓国ウォン通貨ペアで韓国時間9日18時より提供を始める。

BRETTは2月末にBaseブロックチェーン上で発行されたミームコインで、11億ドルの時価総額で70位。TAIKOは、zkEVM基盤のレイヤー2ブロックチェーンで、6月5日に登場。時価総額は現在1.43億ドルほどだ。

ビッサムは先月、DFINITYの「ICP(インターネット・コンピューター)」の新規上場も実施した。

関連韓国ビッサム、仮想通貨「ICP」新規上場予定

一方、同国では7月19日から「仮想通貨ユーザー保護法」が施行される予定で、ビッサムやアップビットを含む韓国内の取引所ですでに取引されている1,300以上の仮想通貨銘柄について6か月以内に再評価が行われることになる見込みだ。

関連韓国の仮想通貨取引所、銘柄の大量廃止可能性低いか 1300以上のコイン再評価へ

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