WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

バイナンスの仮想通貨トークンセール、新規ルールが適用される第4弾詳細が公開

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

バイナンス、第4弾トークンセール詳細公開
バイナンス・ランチパッドで行われるトークンセール第四弾の詳細が明らかにされた。今回トークンセールが行われるトークンはMATICトークンとなる。

4月のバイナンス上で行われるトークンセールの詳細明らかに

これまで、トークンセールに対して非常に高い需要を見せた仮想通貨Binaneのトークンセール第4弾が発表された。

「Matic Network」 (MATIC)のトークンセールは、Binanceローンチパッド上で日本時間の2019年4月24日の午後5時に開始される。MATICトークンセールは事前にアナウンスされていた新しい抽選形式に従って行われる。コミュニティの声を反映して、トークンセールに参加する条件は最低100BNBから50BNBへと変更されている。

なお、Matic NetworkはPoSをベースとしたサイドチェーンとプラズマを利用し、スケーラビリティやユーザビリティの問題の解決を目指すとしている。

トークンセール詳細

  • トークン名:Matic Network (MATIC)
  • セール期間(日本時間):2019年4月24日17時ー4月26日11時
  • 発行総数:10,000,000,000 MATIC
  • バイナンスで販売されるトークン数:1,900,000,000 MATIC (総発行数の19%)
  • トークン単価:1MATIC=0.00263USD(約0.29円)
  • 販売方式:抽選
  • 当選チケット数上限:16.666
  • 一人当たり最大チケット数上限:5
  • チケット一枚:300USD(114,068.44 MATIC)
  • 購入手段:BNBのみ

*一人当たりのチケット数上限はBNB保有数で段階別上限あり。

抽選のタイムライン(日本時間)

  • 2019年4月1日午後8時:BNBの預け入れ、購入開始、トークン購入同意書サイン受付開始
  • 4月5日午前9時:ユーザーのBNBの残高を記録開始、以後20日間、毎日午前9時に更新されていく
  • 4月24日午前9時:最終的なBNBの残高が記録される。これ以降はトークン購入同意書は新たにサイン不可
  • 4月24日午後5時:参加条件を満たした人にチケット引換券提供開始
  • 4月25日午後5時:チケット引換券提供終了
  • 4月25日午後11時:当選したチケットの発表、当選者のアカウントからBNBが24時間以内に引き出される

BNB保有数別のチケット購入上限

ユーザーはBNBの保有量に応じて、最大五枚のチケットを獲得できる。チケット数の上限は抽選日までの20日間保有し続けたBNBの量で決定される。例えば50BNB以上を20日間の間保有し続けたが、200BNBには届かなかった場合、チケット数上限は一枚となる。

BNB保有数別チケット購入上限
BNB保有数 チケット購入可能枚数
50 ≤ X < 200 1
200 ≤ X < 300 2
300 ≤ X < 400 3
400 ≤ X < 500 4
X ≥ 500 5
▶️本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

巨大需要を記録したバイナンスの仮想通貨トークンセール、第二弾実施詳細を公開
Binanceのローンチパッドで今年のトークンセール第一弾で成功例となったBitTorrentのBTTトークン、これに続き、第二弾となる仮想通貨「FET」は日本時間2月25日23時より開始する予定。
「速報」仮想通貨取引所バイナンス、第三弾のICO銘柄「Celer Token」上場
最大手仮想通貨取引所Binanceは、Celer Token「CELR」を上場させることを発表。販売価格から大きく高騰したBTTやFETに続く上場で、上場後の価格が注目される。取引開始は日本時間3月25日13時。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
11:12
ビットコイン中心から転換したストラテジー、みずほなど複数証券会社が評価
ストラテジーがビットコイン一辺倒の資金配分から現金積み増しへ転換したことを、TDカーウェンやベンチマークが評価。両社は優先株の額面回復が経営の最優先事項だと分析している。
10:15
イタリア中央銀行、ステーブルコイン送金にコスト優位性なしと結論
イタリア中央銀行がステーブルコイン送金の実証実験結果を公表。伝統的な送金手段と比べ体系的なコスト優位性は確認できなかったとしている。
09:45
FIFAワールドカップ、予測市場での取引が3兆円規模に 公式NFTも盛況
チェイナリシスが2026年W杯が予測市場にもたらしたインパクトを分析。取引総額200億ドル規模となった。FIFA公式NFTプラットフォームでは10万人超がチケット購入権を取得した。
08:15
米財務省がイラン企業2社に制裁措置、デジタル資産決済による制裁回避も主張
米財務省は、イラン関連の新たな制裁措置を発表。今回のホルムズ海峡における制裁の要因となった活動には、デジタル資産の決済による制裁回避も含まれるとしている。
07:15
7件のビットコイン清算連鎖事例、価格の予兆信号は事象ごとに相違=研究レポート
研究者が7件のビットコイン無期限先物清算連鎖を分析した結果、相場崩壊の予兆信号は事象ごとに異なり、共通する指標は注文フロー変動の低下のみだったことが分かった。投資家は単一事象の予兆パターンを過信すべきでない。
06:35
暗号資産取引所BTCBOX、8月3日から段階再開へ
BTCボックスが運営する暗号資産取引所BTCBOXは、長い間停止していたサービスを8月3日から段階的に再開する。ログインにはパスキー認証、日本円出金には2段階認証が必須となる。
06:15
テザー財務報告書、ビットコイン冬相場でステーブルコインの超過準備金が半減
ステーブルコイン発行大手テザーは2026年第2四半期の決算で、資産が負債を上回る超過準備金が82億ドルから41億ドルへと半減したことを開示した。ビットコインや貴金属の評価額低下が背景にある。
05:50
ビットコイン専門ウォレット『コールドカード』流出被害が110億円相当に、ギャラクシーが算出
ギャラクシー・リサーチは、コールドカードの脆弱性に関連する流出被害が1196件のアドレスから1082.65BTC、110億円相当に達したと分析。自己管理型の利用者への影響が大きいことが明らかになった。
05:00
USDC発行企業サークル、ニューヨーク州から信託免許を取得
サークルがニューヨーク州金融サービス局から限定目的信託免許を取得したと発表した。ステーブルコインUSDCの発行体制強化に向け、規制対応をさらに深める。
07/31 金曜日
17:29
レイ・ダリオ、ビットコインは1%保有継続 増刷不可も量子リスクに警戒
米著名投資家レイ・ダリオ氏が英ポッドキャストで、自身のポートフォリオにおけるBTC比率が約1%のまま変わらないことを明らかにした。増刷できない強みを認めつつ、量子コンピューターや政府による監視・課税のリスクにも言及している。
15:32
アルトコイン相場、ビットコインから切り離され値動きに=ウィンターミュート
ウィンターミュート(Wintermute)は30日、2026年上半期のOTCフロー報告書を公表した。機関投資家の現物取引比率が過去最高の72%に達し、オルトコインのオプション取引高は半期比約3.4倍に拡大。銘柄の集中と長期保有の傾向を分析した。
14:20
ビットコイン長期保有者供給、月間21万7000BTC増=アナリスト
オンチェーン分析家ダークフォスト氏によると、ビットコインの長期保有者供給は12月以降増加が続き、直近は月間平均21万7000BTCのペースまで加速。強気相場時とは逆の動きだとし、需要面の弱さも指摘した数値の意味を整理する。
14:00
BIS主導「プロジェクト・アゴラ」、1.6億円相当のトークン化マネーで国際決済の実証実験に成功
BIS主導のプロジェクト・アゴラが、トークン化した中央銀行準備金・商業銀行預金による国際決済の実価値取引テストを完了した。日銀やMUFGなど28機関が参加し、平均80秒での決済を実証した。
13:18
ストラテジー、ビットコイン一辺倒から転換 準備金は動的配分へ
ストラテジーが決算説明会で、今後の調達資金を全額ビットコインに投じる方針を転換すると説明した。市況に応じてBTCとドル準備金を動的に配分し、デジタル信用(STRC等)の安定性を高める狙いだ。背景にある判断材料を読む。
13:10
Aave(アーベ)、低利用の資産リザーブやブロックチェーン展開の廃止を提案
仮想通貨アーベ創設者が、利用率の低い資産リザーブとSonicなど6チェーンへの展開の段階的廃止を提案した。対象は供給資産ベースで約9,810万ドル規模となる。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧