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第2四半期のビットコイン価格が165%上昇|著名トレーダーは仮想通貨の強気継続後の大幅下落を予測

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ビットコイン価格が165%上昇
第2四半期におけるビットコインの価格上昇率が、現時点で165%を記録し、2017年以降最高を記録する勢いだ。また、著名トレーダーのRager氏は、強気相場が継続しているとの見立ても披露している。

ビットコイン価格が165%上昇

第2四半期(4〜6月)におけるビットコインの価格上昇率が、2017年以降最高を記録する勢いとなっている。

今期のBTC価格は165%上昇しており、4月にはBTC価格が3,000ドル付近の底値から5,000ドル(56万円)を回復。次いで5月には、9000ドル(99万円)に達した。また先週には、年初来高値を更新し、10,000ドル(107万円)に到達している。

またビットコイン以外に目を向けても、モナコインが仮想通貨大手取引所コインチェックに新規上場し高騰を見せ、フェイスブックの仮想通貨プロジェクト「リブラ」の詳細も公表されるなど、仮想通貨市場は一定の盛り上がりを見せている。

今後の展開

仮想通貨トレーダーのJosh Rager氏は、ツイッター上(9時間前)で、今後のBTC価格の見通しを述べている。

11500ドル(123.2万円)を超え、その水準を維持できるのであれば、次期目標となる13500ドル(144.6万円)に到達する可能性が見込まれるだろう。

現在は主だったレジスタンスが見られず、出来高が上昇しているため、2,000ドル幅の上昇も見込めるかもしれない。

またRager氏は、この強気相場はまだ終わっていないとの考えを示し、1週間ほど価格上昇を見せた後に、9,000ドル前後にまで急落するのではないか、と予想している。

現在ビットコイン市場は好調な面持ちを見せているが、ビットコイン価格の上昇に伴い、利確された資金が株式市場や為替市場などに流れ込み、様々なマーケットに影響が波及することも予測されるため、引き続き今後の動向には注目したい。

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