ディープコイン(DEP)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
01/27 (金)
DEAのNFTマーケットプレイス、法定通貨での購入が可能に
ブロックチェーンゲームを展開するDEAは、NFTマーケットプレイスで法定通貨による決済を導入すると発表。株式会社イオレとの提携により新たなゲームプレイヤーの拡大も目指す。
CoinPost
01/06 (金)
DEA、DEAPCoin買い戻しプログラムを開始へ
DEAは5日、同社が独自発行する暗号資産DEAPcoin(DEP)の持続的な価値向上のため、DEPを買い戻す「DEP Buyback Program」を1月から実施すると発表。
CoinPost
12/15 (木)
DEA、米LDA Capitalから1,000万ドルを資金調達
DEAは、米ロサンゼルスのLDA Capitalから1,000万ドル(約13.5億円)の資金調達を実施したと発表。10月のテレビ東京、11月の楽天キャピタルに続き、今回直近で3社目の出資となった。
CoinPost
12/10 (土)
DEA、東南アジア最大級のゲームギルドYGG SEAと提携
DEAは8日、世界最大のDAO型ゲーミングギルド「Yield Guild Games(YGG)」のサブDAOである東南アジア拠点のYield Guild Games Southeast Asia(YGG SEA)との提携を発表。GameFiの市場拡大・普及を目的に協業し、マーケティング・プロモーションなどの活動を行う。
CoinPost
11/15 (火)
DEAの新作NFTゲーム「Lucky Farmer」が正式ローンチ
DEAは14日、農場が舞台のコインプッシャーゲーム「Lucky Farmer」を正式ローンチ。NFTを活用し、DEAが発行する仮想通貨ディープコイン(DEP)を稼ぐことが可能。
CoinPost
11/05 (土)
DEAと楽天がWeb3領域で業務提携へ
DEAは4日、楽天グループとWeb3領域における協業推進に向けた覚書を締結し、楽天による出資にも合意。今後両社はそれぞれの事業における協業の可能性や、双方のサービス向上に向けた業務提携をする。
CoinPost
11/01 (火)
DEA、新作NFTゲーム「Graffiti Racer」を正式ローンチ
DEAは10月31日、塗り絵とレースゲームを題材としたNFTゲーム「Graffiti Racer」の正式ローンチを発表した。無料プレイ、ミント機能などに対応しており、今後スカラーシップ制度(NFTレンタル)も対応予定。
CoinPost
10/28 (金)
DEA、テレビ東京との業務提携を発表
DEAは27日、株式会社テレビ東京との業務提携に合意したと発表。テレビ東京による220万米ドル(約3億円)の出資を受け、新規事業を強化する。
CoinPost
10/26 (水)
フォビジャパン、DEAPcoin取り扱いへ
国内暗号資産取引所フォビジャパンは26日、ディープコイン(DEP)の取り扱い予定を発表した。
CoinPost
10/13 (木)
DEA、新作P2Eゲーム「麺屋 ドラゴンラーメン」をローンチ
DEAは5日、新作P2E(Play-to-Earn:遊んで稼ぐ)ゲームタイトルとなる「麺屋 ドラゴンラーメン」の正式版をローンチした。
CoinPost

DEAPcoin(DEP)の概要

DEAPcoin(DEP)は、DEA社(Digital Entertainment Asset Pte. Ltd.)が運営するGameFiプラットフォーム「PlayMining」で利用される仮想通貨。イーサリアム(ETH)のブロックチェーン上で、「ERC-20」の規格に基づいて発行されているユーティリティトークンである。

発行されたのは2018年8月。供給上限は300億枚に設定されている。PlayMiningでは流動性の観点から、レイヤー1のパブリックブロックチェーンへの接続が進められており、すでにBNBチェーンに接続。DEAPcoinは規格を変え、「B-DEP(BEP-20)」に変換することが可能だ。

PlayMiningでは、エコシステムの発展に寄与するユーザーに対し、プラットフォーム上に流通するDEAPcoinやNFT(非代替性トークン)を付与するインセンティブ設計がある。また、2022年内にはガバナンストークン「PlayMining Gold(PMG)」を発行する予定もあるという。

DEAPcoinの用途は主に、トランザクション手数料の支払い、DeFi(分散型金融)での運用、PlayMining上での決済手段の3つ。DeFiではステーキングやイールドファーミング、レンディング(貸付)で金利や手数料収入の獲得が可能だ。また、PlayMining上のゲーム内でアイテムや土地を購入する際や、NFTを購入する際の決済手段としてDEAPcoinを利用する。

2020年5月にローンチされたPlayMiningは、2021年12月時点で約100カ国から200万人を超えるプレイヤーが利用。コンセプトとして「クリエイターの権利と利益を守る」ことを目指しており、クリエイターやユーザーといったエコシステムへの参加者に向けた報酬体系を確立して、新しい経済・文化圏を築こうとしている。

PlayMiningのパートナー企業としては、大手DEX(分散型取引所)のUniswapやSushi、大手CEX(中央集権型取引所)のBITPoint、OKXやBitrueが挙げられる。