ビットコインキャッシュ(BCH)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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11/30 (水)
コインベースウォレット、BCHやXRPの対応停止へ
仮想通貨ウォレット「コインベースウォレット」は複数銘柄の対応停止予定を発表した。
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11/14 (月)
セントキッツ・ネイビス連邦、ビットコインキャッシュの法定通貨化とマイニングを検討
カリブ海のセントキッツ・ネイビス連邦の首相が仮想通貨ビットコインキャッシュを法定通貨として認可することを検討していると表明。2023年3月をメドに、BCHのマイニングなども前向きに調査していく方針を打ち出した。
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08/18 (木)
カナダ規制当局、仮想通貨取引所に誓約書提出を要請
カナダ証券管理局は、ビットコインなどを扱う仮想通貨取引所がライセンス登録する上で事前に誓約書を提出することが必要だと発表した。
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07/09 (土)
グレースケール、投資信託からDOTやBCHなど7銘柄を売却
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05/05 (木)
グッチ、仮想通貨決済を米国の一部店舗で導入へ
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CoinPost
05/02 (月)
ウィキペディア、仮想通貨寄付の受付中止へ
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CoinPost
12/09 (木)
仮想通貨取引所BITPOINTに上場 ポルカドット(DOT)が注目される理由
2021年11月に暗号資産(仮想通貨)取引所ビットポイント(BITPoint)へと上場したポルカドット(DOT)は、その独特の仕組みから世界的に注目を集めています。なぜ注目されるのか、理由を解説。
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12/02 (木)
クロアチアの大手スーパー、仮想通貨決済を導入
クロアチアの大手小売チェーンKonzumは、オンラインショッピングに仮想通貨決済を導入。ビットコインなど9銘柄に対応しており、今後は実店舗にも仮想通貨決済を導入する予定だという。
CoinPost
11/19 (金)
米PayPal、新アプリで仮想通貨決済を開始
米大手決済企業PayPalは19日に新アプリにて仮想通貨によるオンライン決済を開始したことを発表した。
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米大手映画チェーンAMC、仮想通貨4銘柄のオンライン決済対応を開始
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ビットコインキャッシュ(BCH)概要

ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコインが抱えるスケーラビリティ問題を解決するため、ビットコインのブロックサイズ拡大に同意したマイナーによって2017年8月1日に実施されたハードフォークを期に誕生した仮想通貨。

ビットコインとの違い

ビットコインの欠点を改善するために誕生したという背景もあることから、ビットコインキャッシュはビットコインより処理速度が速い。ブロック容量も大きくなっており、より短時間での決済が可能であることや、ビットコインと比べ送金手数料も安いために日常生活での利用において負担が少ないという特徴がある。

ビットコインはブロック(取引データなどが入ったもの)サイズが1MBである一方、ビットコインキャッシュは誕生当初8MBで、現在はアップデートにより32MBとなっている。 ブロックサイズを大きくすることで、ビットコインネットワーク規模の拡大に応じて頻発した送金詰まりや、送金コストのインフレなどといったスケーラビリティ問題を解決するとされている。

また、ビットコインキャッシュにおいても取引の確定にマイニング作業が必要だが、スムーズな取引のためにマイニングの難度を調整するしくみとして、マイニング難易度調整システム「EDA(Emergency Difficulty Adjustment)」を導入している。EDAは、取引数とマイナー数が適正になるように、難度を上下させ調整するシステムだ。ビットコインキャッシュは、安定したマイニングによるスムーズな取引ができるよう設計されている。またビットコイン同様にProof of Work(PoW)アルゴリズムを採用するビットコインキャッシュは、マイニングコンピュータの演算量も重要となる。

2018年のハードフォーク時のアップデートにより、スマートコントラクトが実装された点も、ビットコインにはない特徴といえる。最近では2020年11月に、機能や仕様をアップデートするハードフォークが実施されており、ハードフォークを伴うアップデートが定番となっている。

ビットコインキャッシュもビットコインと同様、半減期を4年に設定しており(前回は2020年4月)、これからも定期的に機能改善を行い、より実用性を高めていくとされる。