ビットコインキャッシュ(BCH)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
07/17 (水)
マウントゴックス、5000億円相当のビットコインをクラーケンに送金か
マウントゴックスが5,000億円相当の仮想通貨ビットコインをクラーケンに送金した可能性が高いことをArkhamが公表。クラーケンは、1週間から2週間で弁済処理を行うと説明しているという。
CoinPost
07/09 (火)
Bitstamp、MTGOX債権者へのビットコイン返済を受領後即座に開始へ
マウントゴックス債権者へのビットコイン返済について、仮想通貨取引所Bitstampは即座に対応を開始する意向であることがわかった。一方、債権者への弁済期間は60日設けているという。
CoinPost
07/07 (日)
週刊仮想通貨ニュース(+アジア特集)|バイナンスの11銘柄の監視対象追加や政府によるBTC大量売却に高い関心
今週は、仮想通貨取引所バイナンスによる11銘柄の監視対象追加、ドイツ政府によるビットコイン大量売却に対する議員の反対意見、マウントゴックスの弁済開始に関するニュースが最も関心を集めた。
CoinPost
06/30 (日)
週刊仮想通貨ニュース(+アジア特集)|米国初のソラナ現物ETF申請・マウントゴックス巨額弁済への市場警戒
今週は、米国初のソラナ現物ETFの申請、マウントゴックスの弁済開始の発表、米・ドイツ政府による仮想通貨ビットコインの売却の可能性に関するニュースが最も関心を集めた。
CoinPost
06/18 (火)
韓国仮想通貨取引所アップビット、複数の通貨ペア追加 来月上場銘柄見直しも
アップビットとビッサムは最近、新規銘柄の上場を増やしているが、7月19日前後に発効する「仮想資産ユーザー保護法」によって、600以上の銘柄が上場の見直し対象となりうる。
CoinPost
05/29 (水)
マウントゴックスのビットコインが大量移動 売り圧の警戒高まるも「弁済はまだ準備中」
マウントゴックスのウォレットから仮想通貨ビットコインが大量移動し、売り圧の警戒が高まるも、弁済はまだ準備中であると同社は説明。弁済期限が徐々に近づく中、投資家は動向を注視している。
CoinPost
05/06 (月)
ビットコイン取引を始めるなら、コインチェックの使い方・メリットと口座開設手順を解説
東証1部上場企業マネックスグループ傘下の仮想通貨取引所コインチェックについて、投資家目線でオススメする3つの注目ポイントを紹介。ビットコインのほかリップル(XRP)やネム(XEM)など多数のアルトコインを取り扱うなど、サービス充実度は目を見張るものがある。
CoinPost
04/11 (木)
グレースケールCEO、「GBTCからの資金流出は均衡に達した可能性」
GBTCのファンドは現在318,451 BTC強を保有しているが、仮想通貨ビットコインETFに転換される直前の年初時点では618,000 BTC強を保有していた。
CoinPost
04/07 (日)
週刊仮想通貨ニュース(+アジア特集)|米政府のビットコイン大量送金やビットコインキャッシュの半減期に高い関心
今週は、米政府のものとされる仮想通貨ウォレットからのビットコイン大量送金、ビットコインキャッシュの半減期完了、リップル社のステーブルコイン発行計画に関する記事が最も関心を集めた。
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04/04 (木)
仮想通貨ビットコインキャッシュ、2度目の半減期完了
ビットコインキャッシュから生まれたビットコインSV(時価総額69位)の半減期は、4月14日に迎える見込み。一方、ビットコイン自体の半減期は、4月20日に発動する。
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ビットコインキャッシュ(BCH)概要

ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコインが抱えるスケーラビリティ問題を解決するため、ビットコインのブロックサイズ拡大に同意したマイナーによって2017年8月1日に実施されたハードフォークを期に誕生した仮想通貨。

ビットコインとの違い

ビットコインの欠点を改善するために誕生したという背景もあることから、ビットコインキャッシュはビットコインより処理速度が速い。ブロック容量も大きくなっており、より短時間での決済が可能であることや、ビットコインと比べ送金手数料も安いために日常生活での利用において負担が少ないという特徴がある。

ビットコインはブロック(取引データなどが入ったもの)サイズが1MBである一方、ビットコインキャッシュは誕生当初8MBで、現在はアップデートにより32MBとなっている。 ブロックサイズを大きくすることで、ビットコインネットワーク規模の拡大に応じて頻発した送金詰まりや、送金コストのインフレなどといったスケーラビリティ問題を解決するとされている。

また、ビットコインキャッシュにおいても取引の確定にマイニング作業が必要だが、スムーズな取引のためにマイニングの難度を調整するしくみとして、マイニング難易度調整システム「EDA(Emergency Difficulty Adjustment)」を導入している。EDAは、取引数とマイナー数が適正になるように、難度を上下させ調整するシステムだ。ビットコインキャッシュは、安定したマイニングによるスムーズな取引ができるよう設計されている。またビットコイン同様にProof of Work(PoW)アルゴリズムを採用するビットコインキャッシュは、マイニングコンピュータの演算量も重要となる。

2018年のハードフォーク時のアップデートにより、スマートコントラクトが実装された点も、ビットコインにはない特徴といえる。最近では2020年11月に、機能や仕様をアップデートするハードフォークが実施されており、ハードフォークを伴うアップデートが定番となっている。

ビットコインキャッシュもビットコインと同様、半減期を4年に設定しており(前回は2020年4月)、これからも定期的に機能改善を行い、より実用性を高めていくとされる。