はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

マスターノードとは/マスターノードを建てられる仮想通貨一覧

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

マスターノードとは
一定数以上のコイン保有や専用のサーバーの起動など「特定の条件」を満たすことで、一定期間ごとに通常のマイニングよりも多額の報酬を受け取ることができる仕組み。ROI(投資利益率)が高いものが多く、価格上昇した場合はキャピタルゲイン(通貨の売却益)と、マスターノード報酬によるインカムゲイン(配当収入)を二重に得ることができる。

マスターノードとは

マスターノードとは仮想通貨の取引の機能を手伝う役割があります。

マスターノードを設置して動かす事によって、マイニングと同じように一定のコインが報酬として貰える仕組みになっています。

通貨ごとによってマスターノードを建てるための保有量と報酬量が違い、保有することが条件になります。

マスターノード通貨一覧(2018/7/9時点での時価相当)

マスターノード通貨は各通貨により条件等がありますが、保有していることで報酬を受け取ることが出来、売りが他の通貨と比べて強くならないため、将来価格が上昇しやすい傾向にあります。

下記の表を参考にして長期保有通貨を購入しても面白いかもしれません。

通貨名 必要通貨数 公式サイト
Dash (DASH)
1000 DASH以上(約2660万円相当) DASH公式サイト
Triggers (TRIG)
1500 TRIG以上(約7万円相当) TRIG公式サイト
Blocknet (BLOCK)
5000 BLOCK以上(約722万円相当) BLOCK公式サイト
Syscoin (SYS)
100,000 SYS以上(約177万円相当) SYS公式サイト
Syndicate (SYNX)
5000 SYNX以上(約32万円相当) SYNX公式サイト
Crown (CRW)
10000 CRW以上(約140万円相当) CRW公式サイト
Polis (POLIS)
1000 POLIS以上(約65万円相当) POLIS公式サイト
STRAKS (STAK)
15000 STAK以上(約87万円相当) STAK公式サイト
GanjaCoin (MRJA)
30000 MRJA以上(約19万円相当) MRJA公式サイト
CrowdCoin (CRC)
1000 CRC以上(約5万円相当) CRC公式サイト
Ignition (IC)
3000 IC以上(約150万円相当) IC公式サイト
Eternity (ENT)
1000 ENT以上(約6400円相当) ENT公式サイト
Phore (PHR)
10000 PHR以上(約210万円相当) PHR公式サイト
Numus (NMS)
5000 NMS以上(約26万円相当) NMS公式サイト
InsaneCoin (INSN)
50000 INSN以上(約25万円相当) INSN公式サイト
ArcticCoin (ARC)
1000 ARC以上(約5900円相当) ARC公式サイト
Footy Cash (XFT)
5000 XFT以上(約32万円相当) XFT公式サイト
MonetaryUnit (MUE)
500000 MUE以上(約700万円相当) MUE公式サイト
SagaCoin (SAGA)
2500 SAGA以上(約13万円相当) SAGA公式サイト
Tokugawa (TOK)
2500 TOK以上(約87000円相当) TOK公式サイト
Harvest Masternode Coin (HC)
2500 HC以上(約3万円相当) HC公式サイト
Masternodecoin (MTNC)
50000 MTNC以上(約16万円相当) MTNC公式サイト
SmartCash (SMART)
10000 SMART以上(約10万円相当) SMART公式サイト
Bulwark (BWK)
5000 BWK以上(約80万円相当) BWK公式サイト
Madcoin (MDC)
2500 MDC以上(約1万円相当) MDC公式サイト
Pure (PURE)
5000 PURE以上(約105万円相当) PURE公式サイト
Monoeci (XMCC)
1000 XMCC以上(約10万円相当) XCMM公式サイト
Solaris (XLR)
1000 XLR以上(約80万円相当) XLR公式サイト
Desire (DSR)
1000 DSR以上(約1万円相当) DSR公式サイト
Neutron (NTRN)
25000 NTRN以上(約43万円相当) NTRN公式サイト
FORCE (FOR)
500000 FOR以上(約176万円相当) FOR公式サイト
ChainCoin (CHC)
1000 CHC以上(約17000円相当) CHC公式サイト
Copico (XCPO)
50000 XCPO以上(約21万円相当) XCPO公式サイト
Crave (CRAVE)
5000 CRAVE以上(約25万円相当) CRAVE公式サイト
Vsync (VSX)
250000 VSX以上(約51万円相当) VCX公式サイト
Braincoin (BRAIN)
100000 BRAIN以上(約15万円相当) BRAIN公式サイト
ION (ION)
20000 ION以上(約600万円相当) ION公式サイト
ExclusiveCoin (EXCL)
5000 EXCL以上(約67万円相当) EXCL公式サイト
ColossusCoinXT (COLX)
10,000,000 COLX以上(約270万円相当) COLX公式サイト
Social Send (SEND)
6250 SEND以上(約7万円相当) SEND公式サイト
BitSend (BSD)
25000 BSD以上(約200万円相当) BSD公式サイト
Diamond (DMD)
10000 DMD以上(約840万円相当) DMD公式サイト
Terracoin (TRC)
5000 TRC以上(約84000円相当) TRC公式サイト
VIVO (VIVO)
1000 VIVO以上(約8万円相当) VIVO公式サイト

類似した仕組みを持つ通貨

通貨名 必要通貨数 公式サイト
NEM (XEM)
ハーベスティング:300万 XEM以上(約1億3000万円相当) NEM公式サイト
Experience Points (XP)
5000万 XP以上(約94万円相当) XP公式サイト
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
04/04 土曜日
15:00
ジャック・ドーシーのブロック社、「ビットコイン蛇口」を復活予定 普及拡大へ歴史的ツールを現代に再現
ジャック・ドーシー率いるブロック社が、4月6日にビットコインを無料で配布する「フォーセット」を復活させると発表した。2010年に誕生した普及促進ツールの現代版復活は、仮想通貨の新規ユーザー獲得戦略として注目を集めている。
14:15
「670億円超の不正USDCを凍結できなかった可能性」ZachXBT氏がサークル社批判
ZachXBT氏が、ステーブルコインUSDCを提供するサークル社を批判。2022年以降670億円超の不正資金を凍結できなかった可能性があるとして改善を呼びかけている。
13:30
量子コンピュータ時代の仮想通貨、グーグルがBTC等主要チェーンの「現在の対応度」を分析
グーグルによる主要仮想通貨の耐量子計算機暗号(PQC)への移行ステータスおよび脆弱性評価を解明。ブロック生成時間が長いビットコイン特有のリスクや、1500億ドル規模に及び現実資産市場に対する潜在的な被害が、同社の最新研究データとともに定量化されている。
11:20
「AIエージェントを狙う6つの罠」、グーグルが敵対的コンテンツの脅威を分析
グーグルの人工知能研究チームが、自律型AIエージェントを不正操作する「敵対的コンテンツ」の脅威を6種類に分類した。攻撃手法と防御策を解説している。
10:15
MARAが従業員15%削減を実施か、AI・インフラ企業への戦略転換へ
米ナスダック上場の大手ビットコインマイナーMARAが従業員の約15%を削減したと報じられた。11億ドル規模のビットコイン売却と転換社債の圧縮に続く今回の決断は、純粋なマイニング事業からAI・デジタルインフラ企業への転換を加速させるものだ。
09:20
マイケル・セイラー、ビットコイン追加購入を示唆 優先株回復で買い増し再開か
マイクロストラテジーのマイケル・セイラー会長は4日、ビットコインの購入を示唆するメッセージを投稿した。独自の資金調達手段であるSTRC優先株が額面を回復したことで、一時停止していた13週連続の大量取得プロセスが再始動した可能性が高まってきた。
07:50
仮想通貨を主たる資産として保有する企業、TOPIXへの新規追加見送りへ
日本取引所グループは、仮想通貨を主たる資産として保有する企業の株式をTOPIXなどの指数に新規で追加することを当分の間見送る方針を示した。まずは意見を募集してからルールを適用する。
07:10
米大手証券チャールズ・シュワブ、仮想通貨現物取引に本格参入 コインベースに競争圧力
米大手証券チャールズ・シュワブが2026年前半にビットコインとイーサリアムの現物取引サービス開始予定が確認された。約12兆ドルの顧客資産を抱える同社の参入は、コインベースなど既存の仮想通貨取引所に直接的な競争圧力をかけることになる。
06:30
金融庁、仮想通貨交換業者へのサイバーセキュリティ強化方針を公表 投資家保護に向けた3本柱を提示
金融庁は3日、仮想通貨交換業者等を対象とした「サイバーセキュリティ強化に向けた取組方針」を公表。巧妙化するソーシャルエンジニアリングやサプライチェーン攻撃への対策として、業者の自助、業界の共助、当局の公助の「3本柱」を軸としたセキュリティ強化の道筋を示した。
05:55
仮想通貨の資金流入、約3分の1に大幅減速 投資家需要が鈍化=JPモルガン
JPモルガンが推計する2026年第1四半期の仮想通貨流入総額は約110億ドルにとどまり、2025年通年の記録的な1300億ドルから大幅に後退した。個人・機関投資家の流入はほぼ消失しストラテジーのビットコイン購入とベンチャー資本がかろうじて市場を下支えしている構図が浮き彫りになった。
05:00
グーグルの量子論文でアルゴランド(ALGO)高騰、量子耐性の先駆けとして再注目か
グーグルの量子コンピュータ関連ホワイトペーパーがアルゴランドを耐量子暗号の実装事例として名指したことを受け、仮想通貨ALGOは週間40%超の急騰を記録。量子セキュリティが新たな市場テーマとして浮上。
04/03 金曜日
17:54
イーサリアム財団、約148億円分のETHを追加ステーキング=Lookonchain
イーサリアム財団が7万ETH規模のステーキング計画の一環として、約148億円相当の45,034ETHを追加ステーキング。ETH売却から脱却した新財務戦略を加速させている。
16:32
金融庁、トークン化預金とステーブルコインを活用した銀行間決済の実証実験を支援決定
金融庁が2026年4月、トークン化預金とステーブルコインを活用した銀行間決済の実証実験を新たに支援決定。ディーカレットDCP・GMOあおぞらネット銀行・アビームコンサルティングの3社が参画する。
15:52
グーグルやマイクロソフトなど大手テック企業、AIエージェント決済標準「x402財団」の設立メンバーに参加
グーグル・マイクロソフトら大手テック企業が参加する「x402財団」がリナックス財団傘下で発足。AIエージェントによる自律決済の標準化を目指すオープンプロトコルの推進体制が整備された。
14:47
IMF「トークン化は金融を根本から再構築する」、メリットとリスクを分析
IMFのエイドリアン金融資本市場局長は、金融トークン化を単なる効率化ではなく「金融アーキテクチャの構造的変革」と位置づけている。即時決済によるコスト削減、仲介の簡素化、自動化による効率向上など、金融市場に大きなメリットをもたらす一方で、スピードと自動化、集中化は、新たな形態のリスクをもたらす可能性もあると警告した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧