はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

TRONが遂にメインネットへ移行|TRX所有者が知っておくべきこと

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

TRONがメインネットへ移行
時価総額10位のトロンはイーサリアムネットワークから独自のネットワークOdyssey 2.0への移転をいよいよ開始するようです。
TRXトークンの変換方法
ユーザーのトークン移転は6/21~6/24とされています。BitfinexかやBinanceのウォレットに旧TRXが入れてある場合、自動的に変換してくれるそうです。
メインネット移行とは
イーサリアムブロックチェーン上で発行されるERC-20トークンなど、他プロジェクトのブロックチェーン上で発行されていた状態から、独自ブロックチェーンへと移ること。その場合、旧トークンから新メインネットでのトークンへの変換が行われる場合があり、対応ウォレットに入金しておく必要がある。

▶️CoinPost:仮想通貨用語集

TRONがメインネットへ移行

時価総額10位のトロンはイーサリアムネットワークから独自のネットワークOdyssey 2.0への移転をいよいよ開始します。

40億ドル(約4,348億円)に相当するTRX通貨をメインネットへと移す第一段階が始められています。

現在TRONファウンデーションによるメインネットローンチイベントが開催され、上記のツイッターから閲覧できます。

6月の大部分は、ネットワークのベータ版として、デベロッパーたちがウォレットやブラウザーの使用環境を整えてから、一般仕様に移すそうです。

TRXトークンの変換方法

ユーザーのトークン移転は6/21~6/24とされています。

BitfinexかやBinanceのウォレットに旧TRXが入れてある場合、自動的に変換してくれるそうです。

TRXを扱っている取引所のリストは以下の通りです。

  • UpBit
  • Bithumb
  • BixinIM
  • RightBTC
  • Zepay
  • Coinnest
  • Coinrail
  • Binance
  • Gate.io
  • Bibox
  • Bitfinex
  • Liqui Exchange
  • IDAX
  • Cryptopia
  • DragonEx

アナウンス内容に変更がある可能性もあるので、取引所に預ける場合は、利用取引所のアナウンス内容の確認を必ず独自で行なってください。

しかし、もし旧TRXがLedger Nano Sのようなコールドウォレットか、Trust wallet、MyEtherWalletのような取引所以外のウォレットに入っていると、上記の様な取引所に所持している旧TRXを入金することでより簡単に新しいTRXを同数量1:1で変換してもらえるでしょう。

また、このトークン変換に伴い、6/21~6/25の間、取引所からの引き出しが一時停止されることを表明している取引所も多いため、利用している取引所のアナウンスの確認を行なってください。

トロンの公式サイトによれば、万一、ユーザーにTRXメインネット移行の通知が届かなかった場合、あるいは6/25が過ぎてから知らされた場合、トロンの「永久トークン変更カウンター」にて新TRXに変えることができると発表しています。

6/25には、メインネット移行が終わり、独自のブロックチェーン上の最初に生成されたブロックがブロードキャストされると予定されています。

6月25日はトロンの「独立日」と宣言され、トロンホルダーからは「イーサリアムキラー」として、期待されている模様です。

しかし、メインネットの開始で盛り上がっている一方で、仮想通貨市場の全体的低調に釣られ、31日12:00現在、0.062ドル(約6.73円)であり、4/30の0.10ドル(約10.87円)からかなり下落してきました。

またTRONはメインネット移行による期待で大きくあげていたことから、直近の下落率は高い状況となっています。

CoinPost関連記事

メインネットを開始する予定のERC20通貨ラインナップ
TRON、EOS、Vechain、Ontologyなどがメインネットを開始することが発表されています。メインネットを開始する時期、新しいトークンに更新する方法、また今回のメインネットの開始に伴う注目すべき情報を紹介しています。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
02/13 金曜日
19:01
墨汁うまい氏、ETHトレジャリー企業のWin-Win構造を解説 BTCとの本質的違いを指摘|Ethereum Shift
TORICO主催「Ethereum Shift 2026」で墨汁うまい氏と國光宏尚氏が登壇。ETHステーキング率30%や機関投資家の参入拡大を根拠に「現在は割安」との見方を示し、ビットコインとの構造的な違いや10年後のビジョンを語った。
18:00
次世代カンファレンス「MoneyX 2026」の後援にブロックチェーン推進協会(BCCC)が決定
2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」の後援にブロックチェーン推進協会(BCCC)が決定。ステーブルコインの社会実装をテーマに産官学が議論。参加費無料・承認制。
17:00
次世代カンファレンス「MoneyX 2026」の後援に一般社団法人 日本ブロックチェーン協会(JBA)が決定
一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)が、次世代金融カンファレンス「MoneyX 2026」の後援に決定。2026年2月27日、ザ・プリンスパークタワー東京にて開催。
16:58
「スローガンより規則を」ENI創業者兼CEOのアリオン・ホー氏がDeFi分散化を語る
CoinDesk Consensus Hong Kong 2026で、ENI創業者兼CEOのアリオン・ホー氏がDeFi分散化の本質を語った。「分散化とは投票の有無ではなく、人為的な単一制御点が残っているかどうかだ」と指摘。DAO、抗審査性、流動性集中など核心的議題について、「100%の自由は自由ではない」と述べ、検証可能なルールの重要性を強調した。
15:19
片山大臣、ブロックチェーン証券決済の実証実験の正式支援を発表 ステーブルコイン活用で競争力強化へ
片山さつき大臣が閣議後会見で、ブロックチェーンとステーブルコインを活用した証券決済の実証実験への政府支援を発表した。金融庁の決済高度化プロジェクトを通じ、国債、社債、株式等の権利移転を円滑化しリアルタイム決済実現を目指す。SBIも独自システムで同様の取り組みを推進する。
15:00
シンプレクス株式会社、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のゴールドスポンサーに決定
2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」のゴールドスポンサーにシンプレクスが決定。金融機関向けDXやweb3開発の実績を持つ同社が参画。参加費無料・承認制。
14:30
ビジネスカンファレンス「WEB300 Conference」開催、トヨタ会長や楽天創業者らが登壇
2月2日開催の完全招待制カンファレンス「WEB300 Conference」をレポート。豊田章男会長、村上憲郎氏、オードリー・タン氏ら豪華登壇者がAI時代の経営戦略を議論。
14:15
ビッグテック100兆円投資、ビットコインマイナーはAIスーパーサイクルを掴めるか
米ビッグテック4社が2026年に総額100兆円のAI投資を計画する中、BTCマイニング企業は収益悪化を受けAIデータセンター事業へ転換する動きが拡大。電力・インフラを武器に、マイニング企業が「AIスーパーサイクル」の波に乗ることができるか。
14:00
Hashed、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のゴールドスポンサーに決定
MoneyX 2026のゴールドスポンサーにHashedが決定。2026年2月27日、ザ・プリンスパークタワー東京にて開催される次世代金融カンファレンスの最新スポンサー情報をお届けします。
13:42
Soneiumで推し活を資産化へ、ソニー系ファンド、YOAKEに5億円追加出資
ソニーベンチャーズがYOAKE entertainmentに約5億円を追加出資した。ソニー系ブロックチェーン「Soneium」を基盤に、ファンの応援活動を記録・評価し体験として還元する新しいエンターテインメント体験の創出を加速。
13:10
「ビットコインからプライバシー銘柄に5~10%流入」DCG創設者が予想
DCG創設者バリー・シルバート氏が、仮想通貨ビットコインの5-10%がプライバシー重視銘柄に流入すると予想。ゼロ知識証明採用のジーキャッシュに期待を示している。
13:00
株式会社イオレ、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のプラチナスポンサーに決定
MoneyX 2026のプラチナスポンサーに株式会社イオレが決定。2026年2月27日、ザ・プリンスパークタワー東京にて開催される次世代金融カンファレンスの最新スポンサー情報をお届けします。
12:50
米銀行協会が指摘、通貨監督庁の仮想通貨銀行認可に透明性不足
米国銀行協会がOCCに対し、仮想通貨銀行の認可プロセスにおける透明性向上と、ステーブルコイン規制法の完全施行を待つよう求める声明を提出した。
10:45
13ヶ国政府がビットコインマイニングを実施、ヴァンエック報告
ヴァンエックのリサーチ責任者が13ヶ国の政府が国家プロジェクトとしてビットコインのマイニングに従事している実態を明らかにした。エネルギー資源の有効活用や経済的自立を目指している。
10:20
米上場コインチェックグループ10-12月期決算報告、黒字転換
コインチェックグループが2025年10-12月期決算を発表。純利益は4億円で前年同期から黒字転換している。サンジャン氏が次期CEOとなりB2B戦略を促進していく見込みだ。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧