はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 学習 WebX
CoinPostで今最も読まれています

SBI、株主優待に仮想通貨XRP 最大8,000円

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

SBI、仮想通貨XRPの株主優待を実施 最大8,000円

SBIホールディングス株式会社は31日、仮想通貨XRPを選択できる株主優待の実施を発表した。

SBI傘下のモーニングスターは19年8月にXRPを中間株主優待として実施しており、新たにSBIホールディングスでも実施する。

SBIHDがXRPを株主優待として検討していることが報じられたのは、2019年2月の株主向けインフォメーションミーティング。2020年3月31日時点の株主に対し、正式な株主優待の内容に盛り込んだ。

過去に実施したモーニングスターのケースでは、XRPを利用した株主優待の結果、仮想通貨取引所の講座申請数が増加した結果が示されており、より大規模な実施を行うことで、仮想通貨市場への裾野を広げる動きに繋がるかもしれない。

SBIHDの株主優待では、2020年3月31日時点の株主を対象に、SBIアラプロモ株式会社が販売する商品とともに、仮想通貨XRPが優待の選択肢として提供する。

条件は、主に2パターンあり、最大で8,000円相当のXRPを進呈する。

パターン1

条件:「保有株式数が100株以上1,000株未満、または保有株式数1,000株以上で保有期間が1年未満(20年3月31日時点)」の株主

仮想通貨XRP、2,000円相当が選択可能(約76XRP:31日時点)

パターン2

条件:「1年を超えて継続保有する株主で、保有株式数が1,000株以上の株主(2020年3月31日時点)」

仮想通貨XRP、8,000円相当を選択可能(約305XRP:31日時点)

SBIホールディングス株式会社

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
01/15 木曜日
10:05
リップル、ルクセンブルクでEMIライセンス予備承認 欧州決済事業を強化
リップルが1月14日、ルクセンブルクでEMIライセンスの予備承認を取得。英国に続く5日後の承認で、EU全域での決済サービス展開が可能に。950億ドルの取引実績を持つリップル・ペイメンツの欧州戦略を解説。
10:00
イーサリアム、ステーキング数量が過去最大規模に
仮想通貨イーサリアムでステーキングされている数量が過去最大数量を更新。背景にはETFや財務企業によるステーキング需要の高まりがあるとの声が上がった。
08:35
JPモルガン、2026年の仮想通貨流入は機関投資家主導で拡大と予測
JPモルガンのアナリストは、仮想通貨市場への資金流入が2026年に機関投資家主導でさらに増加すると予測した。2025年は過去最高の約1300億ドルに達している。
07:50
ビットコインと金への分散投資効果、Bitwiseが分析
Bitwiseのリサーチチームは、ポートフォリオの15%を仮想通貨ビットコインと金に配分した場合の効果を分析。どちらか一方ではなく、両方を保有しておくことが現実的でベストなアプローチであると主張した。
07:30
ジーキャッシュ財団、SEC調査終了で執行措置なしと発表 プライバシー銘柄に追い風か
米SECがジーキャッシュ財団への約2年半の調査を終了し、執行措置を勧告しない方針を通知した。トランプ政権下での仮想通貨規制アプローチの転換が背景にある。
07:05
コインベースCEO、上院の仮想通貨法案を現状では支持できないと表明 その理由は
コインベースのアームストロングCEOが上院銀行委員会の仮想通貨法案草案を現状では支持できないと表明した。トークン化株式の禁止、DeFi規制、ステーブルコイン報酬制限などが主な懸念事項となっている。
06:40
スイネットワークが数時間停止、現在は復旧し正常稼働 2024年11月に続き2度目
レイヤー1ブロックチェーンのSuiが数時間にわたりトランザクション処理を停止したが、現在は復旧し正常稼働している。
06:20
米上院の仮想通貨法案草案、愛国者法以来の監視権限拡大の可能性 
ギャラクシー・リサーチが上院銀行委員会の仮想通貨法案草案について、米国愛国者法以来の最大規模の金融監視権限拡大となる可能性があると報告した。DASHなどのプライバシー仮想通貨銘柄の高騰材料の1つとなった。
05:55
米上院農業委、仮想通貨法案のスケジュールを公表 27日に審議予定
米上院農業委員会が仮想通貨市場構造法案の条文を1月21日に公表し、27日に修正審議を実施する予定と発表した。
05:31
ビットワイズ、チェーンリンクETFを上場
ビットワイズがチェーンリンクのLINKトークンに連動するETFを米NYSEアーカに上場した。グレースケールに続く2本目となる。
01/14 水曜日
16:58
パキスタン、トランプ家関連の仮想通貨企業とステーブルコイン提携=報道
パキスタンがトランプ一族の仮想通貨事業World Liberty Financialと提携。ステーブルコインUSD1を国境を越えた決済に活用へ。同社を巡っては利益相反の懸念も指摘されている。
15:48
企業のビットコイン保有、半年で26万増加 マイニング供給の3倍超
オンチェーン分析大手Glassnodeによると、過去6カ月間で企業によるビットコイン購入はマイニング供給の3倍に達した。ストラテジーが68万7,410BTCで首位、日本のメタプラネットは3万5,102BTCで世界4位。この需給ギャップが長期的な価格上昇圧力につながる可能性がある。
14:55
ビットディア、「管理ハッシュレート」でMARA超え世界最大規模 比較に疑問も
ビットディアが2025年12月末時点で管理ハッシュレート71EH/sを達成し、MARAの61.7EH/sを上回った。ただし両社の統計方法の違いから直接比較は困難との指摘も。採掘業界では半減期後の収益低下を背景にAI事業への転換が進んでいる。
14:15
ビットコインQ1の見通し、4年周期の再評価とリスク選好=ヴァンエックCEO
資産運用大手VanEckのCEOが、ビットコインの伝統的な4年サイクルの崩壊を指摘した。2026年はビットコイン価格について一層の不確実性を考慮するべきだと主張し、7万ドル台なら買い場と分析した。
13:45
ロシア下院、仮想通貨を一般金融商品化する法案を準備 春季会期で審議へ
ロシア下院金融市場委員会のアクサコフ委員長が仮想通貨を特別な金融規制から外す法案が準備されたと発表した。非適格投資家は30万ルーブルまで購入可能で、プロは制限なく取引できる。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧