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アメリカン・ビットコイン、1414BTC追加取得 TRUMPミームコインも連れ高に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

保有量3865BTCに拡大

ナスダック上場の仮想通貨マイニング企業アメリカン・ビットコインは10月27日、約1,414ビットコイン(BTC)を新規取得したと発表した。同社の共同創設者はトランプ大統領の息子であるエリック・トランプ氏とドナルド・トランプ・ジュニア氏で、ビットコインの蓄積を事業戦略の中核に据えている。

今回の発表を受け、アメリカン・ビットコインの株価は6%上昇し、トランプブランドに関連するTRUMPミームコインも12.7%高騰した。

10月24日時点で同社の保有量は約3,865ビットコインとなり、時価は約4.4億ドル(673億円)相当に達した。これらはマイニングによる生産と市場での戦略的購入によって取得され、一部はビットメインとの契約に基づきマイナー購入の担保として差し入れられている。ビットコイントレジャリーズのデータによると、同社は上場企業の保有ランキングでトップ26入りを果たした。

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同社は株主への透明性向上策として、新指標「サトシ・パー・シェア(SPS)」の定期公開を開始すると発表した。SPSは保有ビットコインの総サトシ数を発行済株式数で除した値で、1株当たりのビットコイン保有量を示す指標だ。1ビットコインは1億サトシに相当する。

エリック・トランプ最高戦略責任者は「ビットコイン蓄積プラットフォームにとって、1株当たりのビットコイン保有量が最も重要な成功指標だ」と述べた。同氏はXへの投稿で「チームはまだウォーミングアップ段階だ」とコメントし、今後も保有量拡大に注力する姿勢を示した。

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