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夕刊CoinPost|5月27日の重要仮想通貨ニュースまとめ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

夕刊CoinPost
学校や会社帰りにまとめて読めるイブニングニュース(仮想通貨の投資情報)をコインポストで定期配信。仮想通貨市場に大きく影響するニュース速報など、投資の参考情報として是非どうぞ。

CoinPost重要ニュース3選

2日間で国内上場企業5社が仮想通貨取引所開設の意向を表明:株価は一時的に大幅上昇

5月23日と24日のわずか2日間で、5社の国内上場企業が仮想通貨取引所開設の方針を新たに明らかにした。

その影響で、仮想通貨交換業への参入を新たに表明したほとんどの企業の株価は一時的に上昇しており、仮想通貨市場の拡大に投資家の期待が集まっていることが伺える。

2日間で国内上場企業5社が仮想通貨取引所開設の意向を表明:株価は一時的に大幅上昇
5月23日と24日の2日間で5社の国内上場企業が新たに仮想通貨取引所開設の方針を明らかにしました。これらの企業の株価は一時的に大きく上昇しました。大和証券などの大手証券会社の参入の動きも広がっています。

仮想通貨取引App提供しているTaylor:1億6千万円相当のETHが盗まれる

仮想通貨の取引アプリを提供しているTaylor社は、およそ150万ドル(約1億6千万円)相当の2578ETHに加え、Taylor社が発行するTAYトークンがハッキングにより盗まれたことを5月22日の同社のブログで発表した。

この事件での今後の対応などどうするかが掲載されています。

仮想通貨取引App提供しているTaylor:1億6千万円相当のETHが盗まれる
ICOによって資金調達を行い仮想通貨の取引アプリを運営するTarlorはハッキングにより約1億6千万円相当のETHが盗まれたことを発表しました。ICOは莫大な資金の調達手段となっている一方、詐欺やハッキングが後を立ちません。

無料で仮想通貨が貰える:エアドロップサイト4選

仮想通貨プロジェクトで、マーケティング方法として非常に人気のエアドロップの情報サイトを4つ掲載しました。

エアドロップイベントを通知し、トークン配布の受け取り方を知ることが出来るサイトになっていますので、仮想通貨初心者の方や、無料で仮想通貨が欲しい方など、サイト情報を参考にして頂けたらと思います。

無料で仮想通貨が貰える:エアドロップサイト4選
エアドロップで仮想通貨を配布することは、既存のユーザーや新規ユーザーを獲得するためのマーケティング戦略で、特定の仮想通貨取引所を促進する方法としてかなり多くのプロジェクトがエアドロップを使ってコインを配布しています。リンクのサイトはご自身の判断でおこなってください。

Pick Up(全般)

CryptoKitties開発者:秘密保持契約(NDA)違反に関する訴訟に直面

CryptoKittiesのデベロッパーAxiom Zen社がNDA違反で訴訟に直面している。

NDA違反の詳細な情報が分かり、正確に何が起こっているのか、今後プロジェクトにどのような影響を与えるかが話題になっている。

また、PRに起用されていたNBAのStephen Curry氏の情報は、CryptoKittiesのサイトから削除されている模様。

NBAのスーパースターStephen CurryとCryptoKittyのコラボが実現
NBAのスーパースターStephenが、人気No.1ブロックチェーンゲームCryptoKittyと提携。オークションはすでにスタートしており、昨年12月に記録した過去最高の落札額「約1,000万円」を超えるか注目を浴びています。

Sygniaは今年の後期に南アフリカで仮想通貨取引所をオープンすることを計画

南アフリカ共和国の首都ケープタウンを拠点とするアセットマネジメント会社Sygniaは、投資家からの仮想通貨に対する関心が高まっていることに対応し、第3四半期に仮想通貨取引所を開始することを計画している。

SygniaのCEO、Magda Wierzycka氏は、金融業界の主要なファイナンシャルサービス機関として、国際的なインフラストラクチャー、優れた管理体制と標準の預金商品との統合によって、投資家に安全な取引と実行プラットフォームを提供出来ると述べている。

加えて、同社が2018年第3四半期にSygniaCoinを発売することを目指していることが分かっている。

ベネズエラ:収益生み出す仮想通貨マイニングブーム

ベネズエラのボリビア共和国は、世界で最悪のハイパーインフレ危機の1つになっている。

その影響で市民は、足りないお金を埋め合わせるために仮想通貨マイニングに頼っている現状。

今年の初めに、ベネズエラの大統領Nicolas Maduro氏は、国全体の市民がマイニングファームを作るよう促すプログラムを開始し、地元の報道によると、ベネズエラ全体をマイニングファームを設立するべきとも述べている。

参考記事はこちら

ベネズエラ:Localbitcoins内で取引高が急上昇

ベネズエラの経済的不安が増え続ける中、地元の人々はBitcoinを購入するため多くの資金を入れている。

現時点で、1 sat=6 ベネズエラボリバル(VEF)になっており、1 BTCの価格は、600,000,000 VEFになっています。

LocalBitcoins.com(取引所外でOTC取引を行うことができるウェブサイト)でのベネズエラ人のアクティビティは、先週で3,870,000,000,000 VEFに達しているという驚くべきスピードで急増していることが分かる。

参考記事はこちら

南アフリカ警察:BTCグローバルは詐欺的なポンジ・スキームであるとし、捜査

南アフリカ警察が25日、大規模な仮想通貨投資詐欺疑惑を追跡していると明らかにし、声明によると、2万8000人以上の投資家が計10億ランド(約87億5000万円)を超える損失を被った。

南アフリカ優先事件捜査局(DPCI)の捜査班であるホークスは、BTCグローバルとして知られているビットカウ・トレーディング社が事件に関与していると述べた。

ビットカウ・トレーディングは自社とBTCグローバルとの一切の関係を否定している。

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ビットコインに中立はない:ブームバスト理論

デジタルカレンシーグループの100%子会社、グレイスケール・インベストメンツ社(Grayscale Investments,LLC)の取締役社長のMichael Sonnenshein氏は、ただのバブルか、未来の通貨になるか、またはその他の立場を支持するかどうかに限らず、必然的に結論がブームバスト理論(相場は必ず熱狂し、破裂する)に従うことになると述べた。

Sonnenshein氏によると、ビットコインには中立の立場はなく、私たちが考える素晴らしい物になり価格がさらに高くなるか、ゼロになるかのどちらかだと供述した。

参考記事はこちら

KickstarterでBitcoinがテーマのカードゲームが登場

2人のバカ投資家と名付けたBrandonとSamという名前の2人男性達が、ビットコインをテーマにしたテーブルカードゲーム、Bitcoinを作りました。

Bitcoinは、市場のボラティリティを味わえるように、相手を攻撃し、投資金が無くなる前にCashOutカードを使い現金化で逃げるなど、リスクのない大口投資家の気持ちになれるゲームだという。

トロン(TRX)メインネットローンチ間近

5月31日11:00am(UTC+8)に実行され、日本時間では31日の10:00amに行われる。

Nem(XEM):仮想通貨勉強会 in タイ

NEMの普及と振興を目的として設立されたNEM財団公認の、初心者向け仮想通貨勉強会がタイのシラチャで行われる。

この勉強会は日本語で行われ、ブロックチェーンとNEMの取り組みについて学べるとのこと。

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厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/31 月曜日
21:20
ストラテジー、2カ月ぶりビットコイン購入再開 590億円相当
仮想通貨ビットコインDAT大手ストラテジーが4603BTCを平均8万ドルで購入し、前回から約2カ月ぶりの買い増しとなった。保有量は845050BTCに達し、優先株STRCの買戻しも実施した。
15:19
金融庁、信託型ステーブルコインの調書提出免除を要望 2027年度税制改正
金融庁は8月31日、令和9(2027)年度税制改正要望を公表した。信託型ステーブルコインの受益者変更時に必要な税務書類の提出免除を求めており、転々流通する決済手段のため受託者が保有者の変更を把握できない点を課題としている。
14:50
金融庁27年度予算134億円増を要求、暗号資産監視で新室設置へ
金融庁が2027年度(令和9年度)予算・機構定員要求を公表した。総額403億円(前年度比134億円増)を要求し、暗号資産取引業者のモニタリング体制強化やフロンティアAIのリスク対応を担う新室の設置、定員14人の純増を求めた。
14:04
BIS総支配人、ステーブルコインは大規模決済に不適格と指摘
BISのデ・コス総支配人がジャクソンホール会議でステーブルコインに対する懸念を表明し、トークン化預金を推奨した。これに対しテザーのアルドイノCEOが銀行預金の「部分準備制度」への懸念を指摘し反論した。
13:35
enish、株主優待でBTC・SOLを抽選配布 SBI VCトレードと連携
enishは株主優待制度でSBI VCトレードとの連携を発表。2026年12月31日を基準日とする500株以上の株主を対象に、ビットコイン(BTC)およびソラナ(SOL)を総額1,000万円相当・計580名に抽選で進呈する。
13:08
トランプ大統領の元テレプロンプター、カルシでのインサイダー取引で約2750万円支払いへ
米商品先物取引委員会は、トランプ大統領の元テレプロンプター操作者が予測市場カルシにおけるインサイダー取引の件で制裁金支払いなどに同意したと発表した。
11:11
ビットコイン、8月に30%高でも出来高3年ぶり低水準=アナリスト
ビットコインは8月に30%を超える上昇を記録した一方、主要取引所の出来高は約3年ぶりの低水準にとどまっている。バイナンス・ゲート・バイビットの出来高推移データから、価格上昇と出来高の乖離が示す意味を読み解く。
10:49
IMF、ステーブルコイン規制へ国際協調を要請 新興国に警鐘
IMF専務理事クリスタリナ・ゲオルギエバ(Kristalina Georgieva)氏が8月28日、米ジャクソンホール経済政策シンポジウムで講演。ステーブルコインの国際協調規制の必要性を訴えるとともに、新興国の外貨準備強化や発行国の財政規律も不可欠と指摘した。
10:01
米地域銀行協会CEO、クラリティー法案でステーブルコイン利回りに「妥協なし」
ICBAのCEOが、クラリティー法案の論点としてステーブルコインへの利回り付与の問題があると指摘。銀行の預金流出リスクが存在しており採決の障壁になると述べた。
09:10
Tectonicで7500万ドル流出と推計、Cronosが緊急停止
CronosがレンディングプロトコルTectonicの不正流出を受けてチェーンを停止。研究者はTONICトークンの価格操作による被害を約7500万ドルと推定するが確定額・原因は未確認。Crypto.comは自社アプリへの影響を否定した。
08:23
バイビット、スペースXとエヌビディアの無期限先物オプション開始へ
仮想通貨デリバティブ取引所バイビットが、株式の無期限先物を原資産とするオプション取引「Perp Options」を導入。フェーズ1はSPCXとNVDAが対象で、9月17日午後8時(UTC)に開始する。USDT建て決済で24時間取引でき、対象銘柄は今後拡大予定だ。
07:23
ビットコイン実現時価総額、週間約7360億円増 資金流入の兆候=アナリスト
ビットコインの週間実現時価総額が7,360億円(1ドル=160円換算)増加したとオンチェーンアナリストが分析。弱気相場入り後で最大の増加幅だが、30日平均の変化率は0.4%にとどまり、方向性の確認にはなお時間を要するとの見方を示した。
08/30 日曜日
11:30
ビットコイン1300万円手前で上げ渋り、ジャクソンホール後のイールドカーブが焦点|bitbankアナリスト寄稿
ビットコイン(BTC)は米財務省の国債買い戻しを受け1300万円に肉薄するも上げ渋り、1270万円周辺で推移。目先の焦点はジャクソンホール後の金利動向で、長短どの年限で上昇するかがBTCの方向性を左右する。
09:25
週刊仮想通貨ニュース(8/28)|BTC市場・量子脅威対策・日本政府と日銀の動向まとめ
今週は、仮想通貨ビットコインの市況、ビットコインとイーサリアムの量子脅威対策、日本政府と日銀の国債・株式即時決済に向けたブロックチェーン基盤整備に関する記事が関心を集めた。
08/29 土曜日
14:30
ECB専務理事、中銀マネーのブロックチェーン活用を提唱
欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル専務理事は、中銀マネーのブロックチェーン活用を提唱し、金融政策の実行や担保管理の柔軟化を目指す考えを示した。デジタルユーロを含むトークン化に向けた取り組みも進んでいる。
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