WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

6/18(月)|XRP/USDで瞬間的な取引急増を観測・BNBは昨年末から+100%の上昇率に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨市場
地合い軟調の中、堅調に推移するバイナンスコイン(BNB)は、昨年末から+100%の上昇率に到達するなど、同取引所における新上場通貨の投票時に使用できる需要などから価格を後押ししている。またXRPでは、Bitfinexで大量売却が行われたことで、瞬間的な下落を観測した。
仮想通貨関連株
今朝方発生した大阪地震(震度6弱)の警戒感から、リスクオフの様相を呈した株式市場。そんな中、ブロックチェーン技術の共同開発を手掛ける「ULSグループ(3798)」が、四季報情報などに触発されて逆行高に。

仮想通貨市場

仮想通貨相場は、先週米国証券取引委員会(SEC)、企業財務部門部長のWilliam Hinman氏が、「同委員会は、ビットコインとイーサリアムを有価証券としては分類しない」と発言したことで、価格の続落が一旦止まったものの、依然として軟調な地合いが続いており、方向感の欠ける展開となっています。

18時現在、ビットコインは前日比で0.82%のマイナスとなっている他、アルトコインもプラスで推移している通貨は、時価総額50位まで範囲を広げても3通貨のみに留まっています。

バイナンスコイン

堅調に推移しているBinanceコインは、取引所Binanceが”上場通貨を決める投票”を行なっており、その投票に必要なBNBトークンの需要を後押ししています。

現在の投票状況(18時)

1位: Pundi X (NPXS) 38.82%

2位: Fusion (FSN)18.69%

3位: Bytom (BTM) 13.40%

4位: Havven (HAV) 10.29%

5位: Dock (DOCK) 8.53%

となっており、この投票はBinanceが指定する時間で2018-06-19 09:00:00が期限となります。

2017年末からの変動率でBNB優勢

2017年末から下落した仮想通貨市場ですが、各通貨ごとに変動率を割り出すとBNBコインが下落相場の中で堅調に推移していることがわかります。

ソース:coinmarketcap.com

CoinPostの関連記事

世界をリードするバイナンスが発表した「ビッグニュース」3選|1000億円規模の仮想通貨ファンド、ほか
仮想通貨業界をリードする世界最大手取引所「バイナンス」は、Binance Labs開催のカンファレンスにて、10億ドル(1,000億円)規模のファンド設立や支援プロジェクト「Dache Chain」など、3つのビッグニュースを発表した。
仮想通貨市場"復活"のためには不安要素の払拭が先決か|昨年末からの下落率から考察
昨年末のビットコイン最高値更新時(年末)から現在の価格の変動率で掲載。市場に動きがあった証券問題など、直近の値動きから考察する市場が求めている改善策とは?

XRP瞬間的な下落

16時30分頃に瞬間的に大きな下落が見られたXRPはBitfinexにて急激な取引量の拡大が確認され、大量のXRPが売られたことが下落要因となった可能性が指摘されています。

出典:TradingView

一時的に大きな下落があったものの、すぐに反発し値を戻しています。

仮想通貨(ブロックチェーン)関連株

仮想通貨(ブロックチェーン)関連銘柄

今朝7時に発生した大阪地震(震度6弱)の警戒感から、内需セクターへの売り圧力で日経平均株価が下げ幅一時200円超となったことに伴い、新興市場のマザーズ指数が1.35%下落、仮想通貨市場も依然として軟調であることで、仮想通貨(ブロックチェーン)関連株もリスクオフの様相を呈しています。

ブロックチェーンゲームをリリース予定のアクセルマーク(3624)が8.19%安となったほか、海外の仮想通貨取引所思惑などで一時期高騰していたファステップス(2338)が21.61%と連日の大幅安。

その一方、仮想通貨取引所「QUOINE」グループなどとブロックチェーン技術の共同開発を手掛けるULSグループ(3798)が、3.02%(70円高)となる2390円になるなど、逆行高を見せました。

同社は、先日の決算でも保守的な予想を出しており、四季報で「期初の確定受注のみで算出、仮想通貨売却益等見込まず、上振れ期待大」との記載があるほか、テクニカル面でも良好で、週足の下髭から高値ブレイク目前であることから、一部投資家の資金が集まっているものと思われます。

有望視されている仮想通貨(ブロックチェーン)関連株の最新情報は、以下の記事でまとめているので参考にどうぞ。

CoinPostの関連記事

仮想通貨(ブロックチェーン)本命銘柄|関連株の最新情報まとめ
株式市場の仮想通貨(ブロックチェーン)の関連株一覧です。仮想通貨(暗号通貨)の将来性と市場の盛り上がりに伴い、時価総額(株価)の大幅上昇を期待できる本命銘柄と最新のポイント解説をまとめています。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/09 水曜日
17:40
オンチェーン金融サミット10月開催 登壇者第1弾に三井住友FGら12名
Pacific Metaは10月5日、ブロックチェーンと金融をテーマにしたカンファレンス「Blockchain Summit 2026 Autumn」を東京・大手町で開く。登壇者第1弾は三井住友FGやa16z cryptoの担当者ら12名。
17:00
ストラテジー、ビットコイン柄ジョーダン即完売 決済は仮想通貨非対応
ストラテジーが250ドルのBTC柄ナイキ製ジョーダンを自社ストアで発売し即完売した。決済はカード・Apple Payのみでビットコイン非対応のため、海外の仮想通貨コミュニティから皮肉交じりの批判が相次いでいる。
14:00
オンチェーン決済、勝ち筋は「カード」と「AIエージェント」=Dune分析
即時決済網の普及で「速い・安い」はもはや差別化にならない中、オンチェーン決済の強みは銀行口座不要のカード決済とAIエージェントによる超少額決済にあるとDuneは分析している。
13:33
GMOコイン、3銘柄取扱廃止 10月24日で終了
GMOコインが9月9日、ザ・サンドボックス(SAND)、チリーズ(CHZ)、ファイルコイン(FIL)の取扱廃止を発表した。10月24日に取引・預入を終了し、11月中旬に未出庫分を強制売却する。
13:25
米シティ、日本でトークン化預金導入へ 外資初
米金融大手シティグループが年内にも、トークン化預金による海外送金サービスを日本企業向けに始める。外資による参入は初めてで、夜間や休日でも外貨を瞬時に送金できるようになる。
12:30
ビザ、オンチェーン融資のインフラ活用
ビザは、ブロックチェーン上の融資と日常的な支払いを結びつける新たな取り組みを発表。ステーブルコインと連携するカードを提供するフィンテック企業が運転資金を借りやすくする。
12:00
米NY州都市、仮想通貨採掘・AIデータセンター新設承認の一時停止措置検討
米ニューヨーク州プラッツバーグ市が、電力需要300kW以上のAIデータセンターや仮想通貨マイニング施設を対象に、新規承認を12カ月停止する条例案を検討している。
10:40
ビットコイン、7.9万ドル圏で横ばい 強弱材料で拮抗=グラスノード
グラスノードの週次レポートによると、ビットコインは7.9万ドル圏で横ばい推移。現物モメンタムは急減速する一方、先物・オプション建玉は拡大し、オプション市場ではコール需要優勢で上値を意識したポジショニングが鮮明になった。
10:05
ジャック・ドーシー率いるブロック、米信託銀行設立を申請
米フィンテック大手ブロックが、ビットコインやステーブルコインのカストディ業務を担う信託銀行「ビルダーズバンク」設立をOCCに申請した。認可されれば、ビットコイン・ステーブルコイン関連業務に連邦レベルの監督枠組みが加わることになる。
09:51
リキッド公式説明、検証機能の脆弱性で4000ビットコイン流出
ビットコインのサイドチェーン「リキッドネットワーク」で検証機能の脆弱性が悪用され、4000BTCのビットコインが不正流出。ブロックストリームが修正パッチを適用し、攻撃者から3400BTCの返還を受けたが、残る約598BTCの回収交渉が続く。
09:25
ドバイDMCC、世界最大の銀の延べ棒を初トークン化
ドバイの政府系機関DMCCは1971キロの世界最大銀地金を初のトークン化商品資産として発表した。VARA規制のトークインベストが7日から分割出資の受け付けを開始し、投資家は少額から現物資産に投資できる。
08:05
米カースル、ストラテジー優先株配当をビットコインに自動転換する機能を提供
米カースルは、優先株の配当について現金とビットコインの受取比率を利用者が自由に設定できる新機能を発表した。設定後は自動で配分が継続され、投資家は送金の手間なく仮想通貨ビットコインを積み立てられる。
07:45
ロビンフッド、クリプトドットコムから独立した予測市場と提携
仮想通貨や株などの取引サービス企業ロビンフッドと予測市場オージードットコムは、複数年のパートナーシップを締結。協業の内容や今後の予定を説明した。
07:15
ビザのステーブルコイン決済、年換算200億ドル突破
ビザはステーブルコインに連動したカード決済の取引高が年換算200億ドル規模に達したと発表した。クレジット・クープとの提携による与信インフラが、新興プログラムの資金調達を支えている。
06:35
サークル、タザペイ買収へ USDCの世界的普及を加速
USDC発行大手のサークルが、シンガポール拠点のB2B国際送金インフラ企業タザペイを買収することで最終合意したと発表した。決済取扱高は年250億ドル超に上り、USDCの国際送金基盤としての普及拡大が見込まれる。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧