コインベースクラウドなど、ソラナ基盤のPythに対応

7社がPythに新規対応

ソラナ基盤の次世代オラクル「Pyth Network」は28日、7社のブロックチェーンインフラプロバイダーが新規対応することを発表した。

新たにネットワークに参加するのは、Coinbase Cloud、Everstake、P2P、Syndica、Figment、Triton、Blockdaemonの7社で、それぞれのインフラサービスでPythのデータパブリッシャーを支援することになるという。

Pyth Networkはソラナ(SOL)・ブロックチェーン上で機能する、正確な市場データの提供を目指す分散型のクロスチェーン型データオラクルだ。現在、Alameda ResearchやAmber Group、CoinShares、FTX、GMO、Three Arrows Capitalといった50以上の業界関連企業がデータのパブリッシャーとして参画している。

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それらのパブリッシャーは、ロックされた総資産8,500億ドル以上を保有するソラナ基盤のDeFiアプリケーションに、正確な情報を提供している。Pythは発表で、「素晴らしいデータパブリッシャーとインフラプロバイダーの貢献がなければ、Pythは存在しなかっただろう」と述べた。

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