
4月に実装へ
イーサリアムのコア開発者らは次期大型アップグレード「上海(Shapella)」の実施予定日を決定した。4月12日(19時30分ごろ)に、エポック番号620,9536にて実施するという。
6209536 4/12/2023, 10:27:35 PM UTC
— timbeiko.eth (@TimBeiko) March 16, 2023
Shapella(上海+カペラ=シャペラ)は主に、ステーキングされているイーサリアム(ETH)の出金機能が実装される。そのほか、ガス代最適化に関する一部の改善も組み込まれている。
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一方、レイヤー2ガス代削減に関する提案「EIP-4844」は6月まで後ろ倒しになった。
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