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Binance Japan、国内初のNEIRO(ねいろ)取扱へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

取扱い銘柄数が60を突破

Binance Japan株式会社は23日、新たにFirst Neiro On Ethereum(NEIRO)の取扱いを開始すると発表した。NEIROは国内の暗号資産取引所では初の上場となり、同社の取扱い銘柄数は60に達することになる。

取扱い開始は6月25日午後5時からで、NEIRO/JPYの日本円取引ペアも同時に対応を始める。対象サービスは暗号資産現物取引(販売所・取引所)および自動購入(積立)で、イーサリアムネットワークに対応している。

同社は今回のNEIRO上場を記念して、期間限定のキャンペーンも実施する。6月25日午後5時から7月25日午後4時59分まで、NEIRO/JPY取引ペアのメイカー手数料を無料にする。

関連:Binance Japanとは?取扱暗号資産数60銘柄、7つの主要サービスを提供

NEIROとは

NEIROは人気の「ドージコイン(DOGE)」のモチーフとなった柴犬「かぼすちゃん」と同じ飼い主が育てている子犬「ねいろちゃん」にちなんで作られた。ミームコインの一種で、インターネット上のミーム(meme)やジョークをモチーフにした暗号資産だ。技術的な価値や実用性よりも、コミュニティの盛り上がりや話題性によって価格が変動する特徴がある。

出典:DexScreener

6月23日時点でNEIRO価格は0.05円、時価総額210億円で暗号資産市場252位につけている。主要な取引市場は、Binance(グローバル版)およびUniswap(分散型取引所)などとなっている。ミームコインは他の暗号資産と比較して価格の変動が極めて大きく、短期間で大幅な上昇や下落を繰り返す可能性がある。投資判断は十分な情報収集とリスク理解の上で、余裕資金の範囲内で行うことを強く推奨される。

Binance Japanは2023年8月に関東財務局登録の暗号資産交換業者として国内でのサービスを本格化しており、主に暗号資産現物取引と貸暗号資産サービスを提供している。

関連:仮想通貨NEIRO(ねいろ)が注目される理由 ドージコイン後継を巡る競争

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