【速報】17億円以上流出した仮想通貨取引所Cryptopia、正式に破産を申請

17億円以上流出した仮想通貨取引所Cryptopia、破産申請へ
今年の1月に総額17億円以上の仮想通貨を盗まれた「クリプトピア」はすべての取引サービス停止に伴い会社の破産申請手続きを正式に進めていることを公表した。現時点では顧客の資産の清算方法などは開示されていない。

仮想通貨取引所Cryptopia破産申請へ

今年の1月に総額17億円以上に相当する仮想通貨が流出した仮想通貨取引所Cryptopia(ニュージランド拠点)は15日をもち、すべての取引サービスを停止し、会社の破産手続きを進めていることを公表した。

破産申請の業務に依頼されたのは大手会計事務所「Grant Thornton」で、顧客の資産をどのように清算し引き渡すかは発表されていない。

破産に至った理由に関して、Cryptopiaは「事業コストの削減とビジネスプロフィットに向けたマネージメントをしてきたものの、破産清算人を依頼することに決定した。それが顧客やスタッフ、その他の株主の利益に最も見合っていると考えている。」としている。

Cryptopiaは今年1月に2回のハッキング被害を受け、計17億円以上の仮想通貨被害総額を被ったことが報じられた。事件が発生後、地元の警察も動き出して捜査を行なっていたという。

Cryptopiaのハッキングと対応の経緯

仮想通貨取引所Cryptopiaで再びハッキング発覚 被害総額は17億円以上に
今月15日にハッキング被害が報道されていた仮想通貨取引所Cryptopiaが28日、再びハッキング被害を受けていたことが調査企業Elementusの最新報告により明らかとなった。前回影響されたウォレットから再度1900万円分の1675ETHが盗まれた。


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