はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX

アルトコイン現物ETF一覧【2026年最新】XRP・SOL・DOGE上場済み銘柄と申請状況を解説

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
※このページには広告・PRが含まれます

複数銘柄ETFの承認・上場が加速

2024年にビットコイン・イーサリアムの現物ETFが米国で相次いで承認され、2025年9月にはSEC(米証券取引委員会)が を導入しました。これにより、個別の19b-4審査を経ずに一定条件を満たす商品が上場しやすくなり、アルトコインETFの立ち上がりが一気に加速しています。

2025年秋、XRP・DOGE・SOL・LTC・HBARの現物ETFが相次いで上場を開始。特にソラナETFは代表的な大型ローンチとして注目を集め、2026年に入っても米大手金融機関による新規SOL現物ETF申請が続いています。ステーキング機能を搭載した商品も複数登場しており、保有するだけでネットワーク報酬を受け取れる設計が特徴です。

米国の仮想通貨ETF・審査状況一覧

🕐 最終更新:2026年4月30日|資金フローはW16(4月第4週)基準

原資産 主要ETF ステータス 累計流入 週次フロー 総純資産 特記事項
▼ 上場済みETF(資金フローデータあり)
IBIT, FBTC, GBTC 他 上場済 +$57.63B −$1.2B $117.66B 大型ETF
機関投資家の主要な受け皿として定着
ETHA, FETH, ETHV, CETH 他 上場済 +$12.87B −$500M $18.88B ステーキング
ステーキング対応の拡張余地に注目
XRPC, GXRP, XRPZ, XRP(Bitwise) 上場済 +$643.92M +$221M $676.49M 注目銘柄
複数商品が並行して展開
BSOL, GSOL, VSOL, FSOL, TSOL 上場済 +$613.22M +$102M $917.99M ステーキング 成長銘柄
ステーキング型ETFの代表格
Canary (HBR) 上場済 +$72M $55M 現物型
分散型台帳系の代表銘柄
GDOG, BWOW 上場済 +$2.16M +$6M $6.48M ミーム系
個人投資家の関心を集めやすい
Canary (LTCC) 上場済 +$7.26M +$2M $7.42M 現物型
長期保有向けの王道銘柄
▼ 審査中(承認見込み:高)
Grayscale (GADA)
REX-Osprey
審査中 現物型 ステーキング
主要L1のひとつとして注目
Grayscale (DOT)
21Shares, REX-Osprey
審査中 現物型 ステーキング
バスケット化の候補にも注目
VanEck, Grayscale
REX-Osprey
審査中 現物型 ステーキング
Grayscale (GLNK)
Bitwise
審査中 現物型 ステーキング
Grayscale, Hashdex
REX-Osprey
審査中 現物型
▼ 審査中(初期段階・その他)
Canary, 21Shares 初期審査 現物型
VanEck, REX-Osprey 初期審査 現物型 ステーキング
Bitwise 初期審査 現物型
Canary (Staked TRX)
REX 2xレバレッジ
初期審査 ステーキング
Bitwise 初期審査 現物型
21Shares, Canary
REX-Osprey
初期審査 現物型 ステーキング
TRUMP TRUMP
Canary, REX-Osprey 初期審査 現物型
ミームコイン
PENGU
Canary 初期審査 現物型
NFT連動型(Pudgy Penguins)
REX-Osprey 初期審査 現物型
Hyperliquid
REX-Osprey 初期審査 現物型 ステーキング
DeFiレンディング大手
REX-Osprey 初期審査 現物型 ステーキング
Uniswap DEX
TAO
REX-Osprey 初期審査 現物型
Bittensor(AI×ブロックチェーン)
ENA
REX-Osprey 初期審査 現物型
Ethena(合成ドル USDe)
INJ
REX-Osprey 初期審査 現物型
Injective(DeFi L1)

※ 最新情報は各運用会社・SEC公表資料に基づいて適宜更新
※ 上場済の代表例:BTC, ETH, XRP, SOL, HBAR, DOGE, LTC
※ 審査状況は申請・修正・上場の進行に応じて変動
※ 資金フローは週次の変動が大きいため、掲載時点の最新値を反映

注目の新機能:ステーキング報酬

「ステーキング」とは、対象の暗号資産をネットワークに預けて報酬を得る仕組みです。ソラナETFの一部にはこのステーキング機能が組み込まれており、たとえばフィデリティは2025年11月にステーキング対応SOL現物ETF「FSOL」を上場しました。

ステーキング対応ETFのポイント
価格変動による収益に加え、ネットワーク参加報酬(年率目安:数%前後)も取り込める設計。イーサリアムETFでもステーキング機能の解禁に向けた手続きが本格化しており、規制当局の判断次第で複数の主要ETH ETFに利回り機能が組み込まれる見通しです。

承認・申請状況の最新マップ

2025年秋に上場が始まった銘柄と、現在も審査が続く銘柄の状況は以下のとおりです。

SOL 上場済み
XRP 上場済み
DOGE 上場済み
LTC 上場済み
HBAR 上場済み
ADA 審査中
AVAX 審査中
LINK 審査中
DOT / BNB 審査中

2025年末時点で90件超のアルトコイン関連ETF申請が審査対象にあり、2026年も承認・上場の候補は広がり続けています。市場ではETF全体への資金流入が増加基調にあり、機関投資家の参入に伴いETFは暗号資産へのアクセス手段として存在感を強めています。

知っておきたいETF審査の流れ

従来、暗号資産ETFは19b-4とS-1の双方の手続きが重く、上場まで最大240日程度を要するケースもありました。2025年9月の汎用上場基準の導入により、条件を満たす商品はこのプロセスが短縮される傾向にあります。

  • 1st Deadline
    45日
    初回審査。SEC が申請内容を精査し、問題なければ次段階へ
  • 2nd Deadline
    +45日
    延長審査。追加書類の提出や修正が求められることもある
  • 3rd Deadline
    +90日
    詳細審査。市場操作リスクや保管体制など個別論点を確認
  • Final Deadline
    +60日
    最終判断。承認・否認・取り下げのいずれかで決着

汎用上場基準の導入後は、この全プロセスを経ずに上場できるケースも増えており、今後さらなる簡素化が進む見通しです。

投資家への影響

暗号資産ETFの拡大により、機関投資家・個人投資家ともに参入しやすい環境が整ってきました。従来は暗号資産取引所の口座開設やウォレット管理が必要でしたが、ETFであれば既存の証券口座から直接売買が可能です。また、制度面の整備が進むことで安心感も高まっています。

2026年はステーキングや配当的な収益要素を持つ商品が本格化しそうです。「保有するだけで収益機会を得られる」設計への進化は、暗号資産ETF市場の転換点になるとみられています。

🌿 SBIアラプラス
今なら定期コース初回が特別価格に
投資家も注目のサプリ 相場が動くたびにチャートから目が離せない、睡眠時間が不規則になりがち——そんな生活リズムの乱れで、慢性的な疲労感や血糖値増加による肥満体質など体調不良にお悩みの方はいませんか?SBIグループが手がける機能性表示食品ブランド「アラプラスシリーズ」は、血糖値・疲労・睡眠など複数のコンディションをサポートするラインナップを展開。 SBIホールディングスの株主優待にも選ばれる「アラプラス」の定期コース初回が、今なら大幅割引でお得に始められます。 SBIアラプラスの口コミ・効果を徹底比較 ゴールドEX・深い眠り・糖脂ダウンを詳しく解説

本記事は企業の出資による記事広告やアフィリエイト広告を含みます。CoinPostは掲載内容や製品の品質や性能を保証するものではありません。サービス利用やお問い合わせは、直接サービス提供会社へご連絡ください。CoinPostは、本記事の内容やそれを参考にした行動による損害や損失について、直接的・間接的な責任を負いません。ユーザーの皆さまが本稿に関連した行動をとる際には、ご自身で調査し、自己責任で行ってください。

CoinPost App DL