ベーシックアテンショントークン(BAT)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報
05/17 (火)
米グレースケール、5つの仮想通貨投資信託がOTC新規上場
米大手仮想通貨運用会社グレースケールは16日、5つの仮想通貨投資信託がOTC取引可能になったことを伝えた。
CoinPost
03/30 (水)
DMM Bitcoin、シンボル(XYM)のレバレッジ取引などを開始予定
DMMグループの株式会社DMM Bitcoinは30日、レバレッジ取引と現物取引で銘柄の新規取扱の予定を発表した。
CoinPost
03/08 (火)
Braveがキャンペーン発表、高級NFT「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」など用意
インターネットブラウザを提供するBraveは、最大5800万円相当の仮想通貨やBored Ape Yacht Club(BAYC)などの高級NFT配布キャンペーンの開始を発表した。18歳以上の米国居住者が対象。
CoinPost
01/28 (金)
国内仮想通貨取引所Liquid by Quoine、LTC・XLM・BATを上場へ
仮想通貨取引所Liquid by Quoineは、新たに3銘柄の取扱いを開始したことを発表した。
CoinPost
01/12 (水)
クラーケン・ジャパン、仮想通貨3銘柄を取扱開始
国内取引所のクラーケン・ジャパンは12日、新規3銘柄の追加を発表した。これにより、取り扱い通貨は8銘柄となった。
CoinPost
12/29 (水)
初心者でもわかる「Compound(COMP)」とは|仕組みや将来性を解説
DeFi(分散型金融)ブームを牽引したレンディングプラットフォーム「Compound(COMP)」の特徴や仕組み、将来性について解説。
CoinPost
12/10 (金)
OKCoinJapan、BATの新規取引扱い発表
オーケーコイン・ジャパン株式会社は10日、運営する暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapan10日、新たな取扱通貨として、仮想通貨BAT(ベーシックアテンショントークン)を発表した。
CoinPost
12/09 (木)
仮想通貨取引所BITPOINTに上場 ポルカドット(DOT)が注目される理由
2021年11月に暗号資産(仮想通貨)取引所ビットポイント(BITPoint)へと上場したポルカドット(DOT)は、その独特の仕組みから世界的に注目を集めています。なぜ注目されるのか、理由を解説。
CoinPost
11/17 (水)
Brave、独自の仮想通貨ウォレットをリリース
インターネットブラウザBraveは16日、独自の仮想通貨ウォレットをローンチした。
CoinPost
11/09 (火)
ビットコイン最高値更新でシルバーの時価総額に急接近、個別銘柄はBATが高騰
ビットコインが最高値を更新、760万円台に達した。仮想通貨市場の全体時価総額は史上初の3兆ドル水準に達した。インフレヘッジ需要やビットコインETF(上場投資信託)の初承認を背景に、米国を中心に大規模な資金流入が続いている。
CoinPost

BAT(ベーシックアテンショントークン)の概要

BAT(ベーシックアテンショントークン)は、Brave Softwareの提供するウェブブラウザ「Brave」で主に利用される仮想通貨だ。Brave Softwareは分散型かつオープンソースのデジタル広告プラットフォームを提供しており、プライバシーに焦点を当てた設計が特徴。

Braveブラウザは、イーサリアム上に構築されているプラットフォームを使うためのインターフェースとしての役割を持っている。Braveには広告ブロック機能が標準搭載されており、広告をブロックすることで読み込み時間を削減し、ブラウジングをより高速化・快適化すると同時に、ユーザーが任意で広告を見ることを選んだ場合、その報酬をBATとして獲得できる広告モデルを展開している。

Braveプラットフォームの仮想通貨BAT

ユーザーは広告閲覧によって付与されたBATを利用し、Brave上のプレミアムコンテンツやサービスにアクセス可能となる。

受け取ったBATは、お気に入りのパブリッシャーやクリエイターに投げ銭のように贈与したり、Braveで貯めたBATをbitflyer(ビットフライヤー)と連携することで日本円に換金したりすることも可能だ。

Brave広告モデル

従来のデジタル広告モデルでは、広告主は各自、広告に関するデータを持ち、そのデータに基づいて、DSP(広告主が費用対効果を高めるために最適化されたプラットフォーム)を介してユーザーを見つけていた。

パブリッシャー側では、cookieを利用してSSP(広告を掲載するパブリッシャーの収益を最大化するためのプラットフォーム)にデータを渡している。DSPとSSP間において、リアルタイムの入札(RTB)が行われることで、取引が生じ、ユーザーに広告が表示される。

このシステムでは、広告主とパブリッシャーの利害が一致している一方で、ユーザーの同意なしで広告が表示されることから、ユーザーの知らないところでデータの共有、および広告用コンテンツをダウンロードさせられるという問題点がある。

Braveのプライバシー保護広告では、上記のようなDSP、SSP、およびRTBといった仕組みは使われない。代わりにユーザーの合意の元で、ユーザーのデバイス上のデータを使い、負担にならないサイズの素材の広告が表示される。ここではユーザーが求めていない、または知らない通信は全く行われない。