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国内仮想通貨取引所Liquid by Quoine、LTC・XLM・BATを上場へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

3銘柄を上場

暗号資産(仮想通貨)取引所Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)を運営するQUOINE株式会社は28日、ライトコイン(LTC)、ステラルーメン(XLM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)の取扱い予定を発表した。

現物取引とレバレッジ取引のサービスにて提供される。入出庫は28日10時より受け付けており、取引開始日時は31日16時を予定している。

Liquid by Quoineとは

3銘柄が上場すれば、同取引所の取り扱い銘柄は以下の8種類となる。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • XRP(リップル)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • キャッシュ(QASH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)

Liquid by Quoineとは分散型金融(DeFi)の発展を目指す、日本とシンガポールに拠点を置く仮想通貨取引所。ワールドブックによる統合されたオーダーブックと、独自通貨のQASHなどのアルトコイン建で仮想通貨を交換できることを特徴としている。

Liquid by Quoineは2021年7月、2018年6月に金融庁からの業務改善命令について、継続的な報告が解除されたと発表。また、同年10月には金融商品取引法に基づく「第一種金融商品取引業者」として登録されたことを発表しており、レバレッジ(証拠金)取引の提供が可能に。27日よりレバレッジ取引の受付を再開したばかりだ。

関連:QUOINE株式会社、「第一種金融商品取引業」登録完了

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