トロン(TRX)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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03/23 (木)
米SEC、トロン創設者ジャスティン・サン氏らを提訴
米証券取引委員会は、仮想通貨トロンの創設者であるジャスティン・サン氏に対して訴訟を起こした。未登録証券の提供や販売、ウォッシュトレードを行ったと申し立てている。
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01/06 (金)
HuobiからマーケットメイカーPionexが撤退、HTトークンは前月比30%安
仮想通貨取引所大手Huobi Globalについて人員削減や内部問題に関する疑惑が浮上。独自トークンHTの価格が前月比32.4%下落した。ジャスティン・サン氏はレイオフに関する報道を否定している。
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11/14 (月)
Crypto.com、540億円相当のイーサリアムを誤送金 全資産返還済
Crypto.comが約544億円相当の仮想通貨イーサリアムを、別の取引所に誤って送金していたことがツイッターユーザーに指摘された。同社のKris Marszalek CEOがその事実を認め、経緯を説明する事態となった。
CoinPost
10/18 (火)
バイナンスとCMC、10銘柄の均等型指数をローンチ
バイナンスの「Binance CoinMarketCap」は17日、上位10銘柄のパフォーマンスをトラッキングする新指数をローンチした。ドルコスト平均法利用のプロダクトに導入される予定。
CoinPost
10/16 (日)
週刊仮想通貨ニュース|法人税を巡る岸田政権の動きに注目集まる、グーグルクラウドが仮想通貨決済導入など
今週は、仮想通貨法人税の課題解決に向けた岸田政権の動きを報じたニュースが最も多く読まれた。このほか、グーグルクラウドの仮想通貨決済導入など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
10/13 (木)
ドミニカ国、トロン(TRX)など国家通貨として承認 ビットコイン以外では初
カリブ海の島国ドミニカ国は仮想通貨トロン(TRX)など7銘柄を国家通貨として承認。また、トロンプロトコルを国家のブロックチェーン・インフレとして認定した。
CoinPost
09/08 (木)
GYEN発行企業、アルゴリズム型ステーブルコインの脆弱性を指摘
米GMO-Z.com Trust社は、アルゴリズム基盤とする無担保型ステーブルコインに関して「TerraUSD(UST)」崩壊の背景を中心に、無担保型の脆弱性を指摘した。365409,283900,217357,281304
CoinPost
08/24 (水)
国内取引所OKCoinJapan、トロンのステーキングサービス開始へ
仮想通貨取引所OKCoinJapanはトロンのステーキングサービスを開始すると発表。提供は、29日午後17時から開始される予定となっている。
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06/17 (金)
トロンDAO、追加で30億TRXを引き出しへ
アルゴリズム型ステーブルコインUSDDの準備金を管理するトロンDAOは仮想通貨トロン(TRX)の更なる引き出しを表明。USDDの価格維持を図る目的で相次いで引き出しを行っている格好だ。
CoinPost
06/16 (木)
トロンDAO、バイナンスから25億TRX引き出しへ
トロンDAOリザーブは15日、仮想通貨取引所バイナンスから25億TRXを引き出す予定を発表した。
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トロン(TRX)の概要

トロン(TRX)は、ゲームや動画などエンターテイメント向けのエコシステムで利用される仮想通貨。

トロンのエコシステムは、クリエイターがオーディエンスと直接繋がれる環境であると位置付けられている。ストリーミングサービスやアプリストア、音楽サイトなどにおいて、中央集権化されたプラットフォームを排除し、仲介者がいることで発生する時間やコストをクリエイターが削減できるようになると期待されている。

トロンの発行開始は2017年8月だが、当初はイーサリアムブロックチェーンの規格「ERC-20」基盤でローンチ。2018年5月にトロンのメインネット「Odyssey 2.0」が稼働したことを契機に独自チェーンへ移行した。

発行上限は定められていないが、定期的にバーン(焼却)する仕組みが導入されており、市場流通量を減らすことで希少性を担保している。

ブロックチェーンの特徴

ブロックチェーンのコンセンサスアルゴリズムには、ブロック生成を委任できる「Delegated Proof-of-Stake(DPoS)」を基盤にした「​​Tron Proof of Stake(TPoS)」を導入。また、ネットワークにおけるエネルギー消費を抑え、処理スピードや安全性を向上させるために、サイドチェーンを構築するプロジェクト「DAppChain」が進められている。

トロンが最初に基盤にしていたイーサリアムのトランザクション処理能力が秒間15件とされる中、トロンは秒間2,000件に対応できるとされており、高い処理性能にも定評がある。

ユースケース

トロンの開発は10年に渡って行われる計画で、ロードマップでは2017年8月から6期間に分けてプロセスを説明。期間が長いことを不安視する声もあるが、すでに企業との提携も進んでいる。

大手企業とのパートナーシップの事例では、トロン財団が2019年10月、トロンが韓国大手サムスンのブロックチェーン開発ツール「Keystore(SDK)」に統合されたことを公式に発表。この発表を受け、トロンの価格が前日比5%高を記録するなど市場も反応した。

また2020年4月には、サムスンのアプリストア「Galaxy Store」が、トロンのブロックチェーンを利用したdAppsの取り扱いを開始したことも明らかになった。