はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

週刊仮想通貨ニュース|金持ち父さん著者キヨサキの株式市場暴落予測やBTC300万ドル到達予測に高い関心

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

今週のニュース

この一週間(5/31〜6/6)に最も注目の集まった暗号資産(仮想通貨)ニュースのまとめをお届けする。

今週は、ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズのトム・リー氏によるビットコイン(BTC)価格予測、企業による仮想通貨採用状況、ベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏による株式市場暴落予測に関するニュースが最も関心を集めた。


目次
  1. 今週の注目ニュース
  2. 金融相場
  3. アジア特集

今週の注目ニュース

ビットコイン300万ドル到達の可能性は? 著名アナリストトム・リーが予測(6/3)

リー氏がビットコインの強気な価格予測を発表。CNBCでのインタビューで2025年末までに25万ドル到達は現実的とし、長期的には最大300万ドルまで上昇すると予想を示した。(記事はこちら

ビットコイン採用企業が5月に急増、 イーサリアム・XRPへの拡大も顕著に(6/3)

2025年5月、上場企業のビットコイン財務戦略採用が急激に拡大し、新規と既存企業を含めた合計45社が約4万5,680BTCを新規購入したことが明らかになった。最大の注目はGameStop(ゲームストップ)の新規参入で、同社は4,170BTCを一括取得し話題を集めている。(記事はこちら

「金・銀・ビットコインに数十億ドル流入へ」金持ち父さん著者キヨサキ、株式市場暴落を予測(6/4)

キヨサキ氏は2日、株や債券、不動産の市場が現在から2025年の夏にかけて暴落する可能性があるとXで警告。自身の過去の著書『金持ち父さんの予言』で予想したように、史上最大規模の暴落が迫っていると主張した。(記事はこちら

金融相場

米トランプ関税懸念でビットコイン様子見基調 ブラックロックは1ヶ月ぶりの売りに転じる(6/3)

仮想通貨市場では、ビットコインは前日比+1.0%の1BTC=106,150ドルに。機関投資家による仮想通貨投資には変化の兆しが見えている。(記事はこちら

ビットコイン価格に底堅さ、半導体関連事業と米経済が下支え|仮想NISHI(6/4)

米雇用統計の発表を控えて投資家心理はやや慎重ではあったが、半導体大手エヌビディアが証券会社から強気の評価を受けて上昇したことを受け、半導体関連銘柄に広く買いが入った。半導体事業の堅調は、一部で資金難が懸念されていたマイナーの経営状況を改善させる可能性があり、結果としてビットコイン市場の下支えにつながることが期待される。(記事はこちら

ビットコイン10万ドル台で調整、トランプ関税とウクライナ情勢が重石 週末の米雇用統計に注目(6/5)

ビットコインは前日比-0.54%の1BTC=105,100ドルに。ビットコイン市場では、10年以上の長期保有者であるクジラ(大口投資家)が利益確定売りを進める一方で、機関投資家は積極的な押し目買いを展開。この対照的な動きが、ビットコイン市場の新たな局面を示している。(記事はこちら

アジア特集

メタプラネット、ビットコイン168億円分追加購入 保有量8,888BTC達成(6/2)

メタプラネットは2日、ビットコイントレジャリー戦略の一環として、1,088BTCを追加購入したと発表。平均購入価格は1BTCあたり1,551万9,019円で、総額は約168億8,500万円にのぼる。(記事はこちら

香港物流テック企業リータル・ロジテック、2140億円規模のビットコイン購入計画(6/3)

香港拠点の物流技術企業リータル・ロジテック・ホールディングスが最大15億ドル相当のビットコイン取得計画をSEC文書で開示。同社は資金準備金強化と世界展開の支援を目的として、従来の金融市場の変動に対するヘッジ手段としてビットコインを活用する方針だ。(記事はこちら

韓国でイ・ジェミョン新大統領が誕生 ステーブルコインや仮想通貨ETFを公約に(6/4)

韓国で4日、「共に民主党」のイ・ジェミョン(李在明)氏が新大統領に就任。選挙キャンペーン中に、ステーブルコインや仮想通貨の積極政策を公約として掲げていたところだ。まず、同氏は、韓国の法定通貨ウォン建てのステーブルコインを導入したいと述べていた。(記事はこちら

米上場のK-POPメディア企業、「韓国のメタプラネット」目指し710億円規模のビットコイン戦略発表(6/5)

米ナスダック上場のK-POPメディア企業K Wave Mediaが4日、最大5億ドル規模の株式売却によるビットコイン中心の企業準備金戦略を発表。同社は売却収益の大部分をビットコインの購入・長期保有・利回り最適化に充当し、M&A活動や運転資金にも活用する方針を示した。(記事はこちら

リミックスポイント、1000BTC以上の保有目標を発表(6/5)

リミックスポイントは5日、新株予約権の行使により調達する資金を活用し、累計1,000BTC以上のビットコイン取得を目指すと発表。6月4日時点で約713.5BTCを保有しており、今後さらなる買い増しを進める計画である。(記事はこちら

Binance Japan、トロン・ダイの円建て取引ペア追加(6/6)

仮想通貨取引所のBinance Japanは6日、ダイ(DAI)、トロン(TRX)の2銘柄について、日本円との取引ペアを11日17時より開始すると発表。新規取引ペア開始を記念し、6月11日から7月11日までの約1カ月間、これら2通貨ペアのメーカー手数料を無料とするキャンペーンを実施する。(記事はこちら

メタプラネット、ビットコイン保有計画で26倍超の上方修正 21万BTCの保有目指す(6/6)

メタプラネットは6日、第20回から第22回新株予約権(行使価額修正条項および行使停止条項付)の第三者割当による発行を決議。発行総数は555万個で、新株予約権1個につき普通株式100株が割り当てられる。(記事はこちら

日本政府、仮想通貨仲介業の新設や顧客資産の保全強化へ 改正資金決済法が成立(6/7)

暗号資産に関連するルールを盛り込んだ改正資金決済法が6日、参議院本会議で可決して成立。暗号資産サービスの「仲介業」の新設などを盛り込んだ今回の法案は、今年の3月に国会に提出されていた。(記事はこちら

関連:なぜ日本で大規模Web3カンファレンスが必要なのか|WebX創設者インタビュー

CoinPost公式アプリ
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
01/24 土曜日
09:45
コインベース、2026年1Qの仮想通貨市場は前向きな見通し 
コインベースが2026年1~3月期の仮想通貨市場見通しを発表。FRB利下げ見通しなどが追い風も、その後の慎重姿勢にも言及した。ビットコインに対する投資家意識も調査している。
09:00
グレースケール、BNB現物ETFの上場を申請
米資産運用会社グレースケールが仮想通貨BNBの現物ETFをSECに申請したことがわかった。ナスダック上場を想定し、承認されれば米投資家に規制された投資手段を提供できる。
08:15
米SEC、取引所ジェミニに対する民事訴訟を取り下げ
米SECがジェミニ・トラスト・カンパニーに対する民事訴訟を取り下げた。ジェミニ・アーン投資家への仮想通貨資産の100%現物返還と州および規制当局との和解を考慮した決定だと発表した。
07:02
片山金融相、ドル・円・ユーロのステーブルコイン取引市場の実現可能性に言及
片山金融相は、ダボス会議のセッションでステーブルコインに言及。非常に近い将来に米ドルと日本円、ユーロのステーブルコインが交換できる市場が構築されるだろうとの見通しを示した。
06:55
サーティクがIPOを計画、初の上場Web3サイバーセキュリティ企業目指す
CertiKがIPOを計画 オンチェーン分析企業サーティクの共同創設者ロンフイ・グー氏は今週アキュメン・メディアとのインタビューで、新規株式公開(IPO)を計画していることを明…
06:15
金融大手UBS、富裕層顧客向けに仮想通貨取引提供を準備か
ブルームバーグの報道によると、スイスの金融大手UBSグループが一部のプライベートバンキング顧客向けに仮想通貨取引を提供する準備を進めている。世界最大のウェルスマネージャーとして仮想通貨戦略を拡大する動きだ。
06:02
「2026年はビットコインのスーパーサイクルに」バイナンス創設者CZ氏が予測
バイナンス共同創設者のCZ氏がダボスでのインタビューで、米国政府の仮想通貨支持姿勢と他国の追随を理由に、2026年がビットコインにとってスーパーサイクルになると予測した。
05:45
仮想通貨ウォレット「レジャー」、米国でのIPOを検討
FT報道によると、フランスの仮想通貨ハードウェアウォレット製造会社レジャーが企業価値40億ドル超を目指し米国での新規株式公開を検討している。ゴールドマン・サックスなどのアドバイザーと協力。
01/23 金曜日
17:56
金持ち父さん著者キヨサキ、「価格に興味ない」 仮想通貨など買い増し継続
金持ち父さん著者ロバート・キヨサキ氏が仮想通貨の短期価格変動に無関心と表明。米国債増加とドル価値低下を理由に、金・銀・ビットコイン・イーサリアムの買い増しを継続する方針を示した。
15:14
米カンザス州、ビットコイン戦略準備法案を提出 
カンザス州が仮想通貨準備金法案を提出。3年放置の取引所保管資産を州管理へ。ビットコインは一般会計繰入禁止で長期保有。テキサス、ワイオミングに続き州レベルでのビットコイン保有戦略が拡大。
14:13
サークルCEO「5年で数十億のAIエージェントがステーブルコイン利用」と予測
サークルCEOが5年以内に数十億のAIエージェントがステーブルコイン決済を利用すると予測。バイナンス創業者CZ氏やギャラクシー・デジタルのノボグラッツ氏も同様の見解。ステーブルコイン市場は年率40%成長見込み、主要銀行も導入を検討中。
14:02
ビットコイン相場、「 低参加・低確信」の市場構造が重しに=グラスノード
Glassnodeの最新分析によると、仮想通貨ビットコインが98000ドル付近で反落した背景には、市場参加者の減少と投資家の確信不足という構造的問題が存在している。
13:30
2026年、仮想通貨トレジャリー企業に淘汰の可能性=パンテラ予想
パンテラキャピタルが2026年の仮想通貨市場で起こる出来事を予測。ビットコインなどを蓄積するトレジャリー企業の淘汰、AIによるオンチェーン革命などを取り上げている。
13:00
株式会社ディーカレットDCP、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のタイトルスポンサーに決定
株式会社ディーカレットDCPが、2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」のタイトルスポンサーに決定。ステーブルコインを軸に通貨の進化と社会実装をテーマに議論を展開する。
12:14
コインベース、量子脅威対策で専門家委員会を設立
コインベースが量子コンピューターのリスク評価のため独立諮問委員会を設立。スタンフォード大学やテキサス大学の専門家が参加し、ビットコインなどのブロックチェーンセキュリティへの影響を評価。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧