新着ニュース一覧

05/06 日曜日
18:18
仮想通貨投資ファームの創業者が読むビットコイン価格を次レベルへ上げる3つの要因
米投資家のBrian Kelly氏は仮想通貨市場は金融市場にとってもはや無視できないと語ります。ケリー氏は今後もBTC価格が上昇する要因として「大手投資銀行の参入」、「規制の明確化」、「Blockchain Week開催」の3つを挙げています。
15:27
GWの仮想通貨市場はどうなった?変動率から見る2018年のGW相場
仮想通貨市場全体に堅調な推移をしており、市場全体の時価総額では3月以降最高水準に。その中でも時価総額15位以内の通貨をピックアップした結果、VeChain、また時価総額上位のETH、BCH、LTCなども大きく高騰したことがわかりました。
14:23
金融庁:今夏に仮想通貨交換業者の審査を厳格化か|立入検査結果をGW明けに総括する可能性も
金融庁が仮想通貨交換業者の登録審査基準を厳格化すると日経新聞が報じています。一度業務改善命令を出されたZaifやGMOコイン、特に不穏な動きが目立つZaifへの対応が発表されるのかが焦点になるでしょう。
06:00
韓国資産管理会社:仮想通貨は安全かつ最高の資産になり得る|市場分析AIが業界を変える?
韓国に拠点を置く資産管理プラットホームTrustVerse創設者Jeong Ki-wook氏は、今はまだ仮想通貨市場は脆く高いリスクがともなうが、リスクを最小化する技術が取り入れられれば、将来的には最高の資産になるだろう、と期待を寄せています。
05/05 土曜日
19:00
インド:中央銀行の規制発表後も仮想通貨取引高は増加|原因と今後の動向
インド準備銀行は4月上旬に国内銀行に仮想通貨関連企業との関係を断つことを要求する規制を発表しましたが、国内の取引高は増加しています。規制の実効までの猶予期間を利用した国内投資家の「駆け込み需要」が原因と考えられます。
17:50
ロシア:SWIFTに代わる送金システム「SPFS」にブロックチェーン採用か?
ロシア政府機関紙の報道によると、ロシアの銀行はSWIFTに代わるロシアの送金システム「SPFS」にブロックチェーン技術の運用を計画中とのことです。ロシアはブロックチェーンの技術開発に積極的である国の一つでもあります。
17:14
世界4大会計事務所PwC:VeChain(VET)運営企業の株式を取得
世界4大会計事務所の一つであるPwCがVeChain(VET)運営企業の株式を取得しました。PwCはブロックチェーン監査サービスの提供を開始する予定、と過去に発表しています。
16:19
XRP投資家がリップル社及び同社CEOを集団訴訟|XRPは有価証券か否か
リップルはSEC(米国証券取引委員会)の登録をせずに有価証券であるトークンを販売している、として投資家達から集団訴訟されました。それに対しリップル側は、XRPトークンは有価証券ではないと主張しています。
14:36
大手マーケットメイカー:ビットコイン現物取引参入へ意欲を示す
大手マーケットメイカーとして知られるVirtu Financial社は、もし仮想通貨が正当に規制されるようになるのであれば、マーケットメイカーとして仮想通貨の現物取引に参入する意向であることを発表しています。
13:27
マネックスG会長:仮想通貨市場はデリバティブ市場のように発展していくだろう
マネックスグループ会長の松本大氏は規制の目が厳しかった1980年代のデリバティブと仮想通貨市場の状況が酷似していると述べ、仮想通貨は新しい資産クラスとして発展していくとも考えています。
08:00
ドバイ政府がブロッチェーン企業登記制度を開始・海外事業を誘致
ドバイ政府がブロックチェーン登記制度を開始し、これによってブロックチェーン関連の企業・開発者を国外からも積極的に誘致して行く狙いです。企業は登記などで発生する諸業務をブロックチェーンで行えるようになり、事業も展開しやすくなるとのことです。
05/04 金曜日
22:25
5/4(金)|時価総額上位主要3通貨に大きな動き・BTCは大台1万ドルが視野に
仮想通貨市場は、時価総額3位までに位置する主要3通貨の価格上昇が目立つ状況となりました。ビットコインはしばらく100万円を基準にラリーが続き、価格を停滞させていましたが、本日の上昇で次点の注目指標1万ドル目前まで迫る勢いを見せています。