イーサリアム(ETH)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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ETH 基礎情報

イーサリアム(ETH)は、2013年にVitalik Buterin氏によって発案された、開発者が分散型アプリケーション(dApps)を構築できるプラットフォームです。Ethereumはスマートコントラクトのパイオニアです。ETHはEthereumプラットフォームのネイティブ通貨であり、スマートコントラクトを利用する際の取引手数料、および、ブロック形成・内容の検証を行うノードへの報酬などとして機能します。

ETH関連ニュース

12/12 (土)
著名投資家Raoul Pal氏、「何兆ドルもの価値」が生まれる仮想通貨の可能性を語る
著名投資家のRaoul Pal氏は仮想通貨を様々な金融市場におけるプレイヤーとして「何兆ドルもの価値」を生み出す可能性について見解を語った。
12/11 (金)
イーサリアムETF(ETP)、カナダの証券取引所で取引開始
デジタル資産ファンドマネージャーの3iQが実施したイーサリアムファンドのIPO(新規株式公開)が完了し、トロント証券取引所で取引が開始された。
12/11 (金)
金融機関のDeFi(分散型金融)活用、より簡単に──CurvとConsenSys提携へ
金融機関がDeFiに簡単にアクセスできるようになる製品を仮想通貨ウォレット企業Curvが発表。DeFiの制度的採用拡大を目指すとした。
12/11 (金)
OTCQX上場の仮想通貨ファンド、グレースケールイーサリアム投信の出来高を上回る
米主要OTC市場のOTCQXに上場した仮想通貨指数ファンド(BITW)の出来高は取引開始後の二日目で、グレースケールが提供するイーサリアムの投資信託(ETHE)を超えていることがわかった。投資家からの需要が反映される。
12/10 (木)
イーサリアムやXRP、主要アルトに機関マネーの流入期待──背景は?
ビットコインが底堅い推移を続ける中で、ファンド「Bitwise 10 Crypto Index Fund」の米主要OTC市場のOTCQXに上場を機に高まる仮想通貨アルトコインに対する機関マネーの流入。その重要性を解説。
12/10 (木)
米Bitwiseの仮想通貨インデックスファンド、OTCQXに上場へ──ビットコインなど主要銘柄を運用
米仮想通貨投資企業Bitwiseが発行する仮想通貨指数(インデックス)ファンドは米国のOTC市場OTCQXに上場した。主な比重になるビットコインとイーサリアムのほか、XRP(リップル)やテゾス(XTZ)などにも投資している。
12/09 (水)
イーサリアム2.0のステーキング、ウォレットから可能に──MyEtherWallet
仮想通貨イーサリアムネットワークに対応するウォレット「MyEtherWallet」はイーサリアム2.0(ETH2)のステーキングに対応すると発表した。ウォレットアプリとしての初対応になる。
12/08 (火)
米NASDAQ上場投資企業CEO「ビットコインとイーサリアムは、年初の金・銀相場を彷彿とさせる」
米投資企業Global Investors社のFrank Holmes氏が、仮想通貨ビットコインとイーサリアムの上昇相場を考察。要因として5月のBTC半減期とDeFiの台頭を挙げた。
12/08 (火)
グレースケールなど仮想通貨投資ファンド、機関投資家による大規模資金流入止まらず
グレースケールのビットコイン投信が1兆円規模になるなど、機関投資家による仮想通貨市場への大規模な資金流入が加速していることがわかった。機関投資家主導の強気相場を裏付けている。
12/08 (火)
米Circle CEO「バイデン政権誕生は、仮想通貨普及の追い風に」
米CircleのCEOが、米国のバイデン政権誕生は仮想通貨普及の追い風になるとの見解を示した。その根拠について説明している。
12/08 (火)
スペイン大手銀BBVA、仮想通貨関連サービスを提供か=報道
スペインの2番目大手銀行BBVAは仮想通貨取引およびカストディサービスを提供する可能性が報じられた。スイスからヨーロッパ全土に展開する構想だとしている。
12/07 (月)
ビットコイン・ブロックチェーンを利用した秘密通信とその活用例=学術論文
ビットコインとイーサリアムのパブリックブロックチェーンを、秘密通信に使用する方法を検証する複数の学術論文が、相次いで発表された。
12/07 (月)
世界初、イーサリアムETF(ETP)のIPOがカナダで実施へ
カナダ最大級のデジタル資産投資ファンド3iQが、トロント証券取引所(TSX)で、暗号資産(仮想通貨)イーサリアムETP(上場投資商品)の準備を行なっていることがわかった。ETPとは、ETF(上場投資信託)を含む、さまざまな金融商品の総称を指す。
12/05 (土)
イーサリアム中心の投資家が増加中──グレースケール責任者
米グレースケールの責任者は2020年には仮想通貨イーサリアムを中心に投資する人が増えていると明かした。DeFiブームやイーサリアム2.0の立ち上げがその人気度とユースケースを拡大している。
12/03 (木)
米国版マネーの虎の司会者、仮想通貨ETF(上場投資信託)の重要性を語る
かつてお茶の間で人気を博した「マネーの虎」の米国版として知られるビジネス番組「Shark Tank」の司会者が、ビットコインなど複数の仮想通貨で構成されたETFの重要性について見解を語った。
12/03 (木)
イーサリアム2.0、最新ロードマップ(計画書)を公開
仮想通貨イーサリアムのヴィタリック共同創設者が、ETH2.0に関するロードマップの最新版を公開。開発の進捗状況を分かるようにし、今後においては「フェーズ」という表現を使用しなくなっている。
12/02 (水)
あなたのビットコイン管理方法、本当に大丈夫? 仮想通貨コールドウォレットを展開するMoriXに聞いた
生体認証システムの開発等を手がける国内企業MoriXが、なぜ仮想通貨(暗号資産)分野のセキュリティシステムに取り組んでいるのか、株式会社MoriX代表の久保田守彦氏に取材を行なった。
12/02 (水)
イーサリアム2.0コア開発者、長期ロックアップ通貨の「出金コントラクト」を提案
ビーコンチェーンが稼働したイーサリアム2.0において、ステーキングデポジット時に長期間ロックアップされるデメリットを解消すべく、いち早く出金できるソリューションが提案された。大手取引所の一部は、独自の代替トークンを発行して流動性提供策を講じる。
12/02 (水)
バイナンス、イーサリアム2.0のステーキング対応で「BETH」を発行
仮想通貨取引所バイナンスはイーサリアム2.0のステーキングへの対応を開始すると発表した。代替トークン「BETH」を発行し付与する。
12/01 (火)
仮想通貨イーサリアム2.0「ビーコンチェーン」が起動
仮想通貨イーサリアムの大型アップグレードの序章となる、ビーコンチェーンが日本時間12月1日に起動。ジェネシスブロックが生成された。次はシャードチェーンに関する21年のフェーズ1実装を迎える。