イーサリアム(ETH)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
02/02 (木)
FOMC好感でビットコイン24000ドル台に上昇、イーサリアムは前日比5%超
警戒されていたFOMCおよびパウエル議長会見内容が市場に好感され株や暗号資産(仮想通貨)が反発。ビットコインが24000ドルを回復したほか、Shanghai(上海)アップグレードを控えるイーサリアム(ETH)が上昇した。
CoinPost
02/02 (木)
NYダウ・仮想通貨関連株全面高 FOMCで利上げ幅縮小を受け|2日金融短観
2/2(木)朝の相場動向(前日比) 伝統金融 NYダウ:34,092ドル +0.02% ナスダック:11,816ドル +2% 日経平均:27,346円 +0.07% 米ドル/円…
CoinPost
02/01 (水)
仮想通貨イーサリアム、1月に供給量が純減
1月にかけて仮想通貨イーサリアムの供給量が10,466 ETH(20億円)の純減となった。ネットワーク利用の増加に基づいてETHのバーン数が増加し、ステーキング報酬による新規発行量を上回っている状況だ。
CoinPost
02/01 (水)
米ウォール街の金融大手、低迷期でも仮想通貨事業へ注力
米ウォール街の大手金融企業は、テラ騒動やFTX破綻などの影響で仮想通貨市場が低迷する中、デジタル資産事業を推進。各企業の事業を紹介する。
CoinPost
02/01 (水)
イーサリアム、ステーキング出金機能を備えた公開テストネットをローンチへ
仮想通貨イーサリアムは日本時間2日の0時、ステーキング出金機能を備えた公開テストネットZhejiangをローンチする。今回は、テストネットの他のアップグレードも公表された。
CoinPost
02/01 (水)
NYダウや仮想通貨関連株反発 雇用指標の伸び鈍化などで|1日金融短観
本日のニューヨークダウやナスダックは反発。AI関連株やOASやDYDXトークンは大幅上昇した。
CoinPost
01/31 (火)
米株市場・仮想通貨全面安|31日金融短観
本日のニューヨークダウは7日ぶりに反落し、ナスダックや金先物なども全面安。ドル相場はFOMC政策金利や米雇用統計などの重要発表を前に買い戻された。
CoinPost
01/29 (日)
週刊仮想通貨ニュース|米国のGDPや景気動向に注目集まる、中国春節における市場分析など
今週は、米GDPなどを取り上げた27日の金融短観が最も多く読まれた。そのほか、中国の春節における仮想通貨市場分析など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
01/28 (土)
米VC大手SkyBridge、昨年の運用成績はマイナス39%=報道
仮想通貨にもエクスポージャーを有す米大手ヘッジファンドSkyBridgeの昨年の運用成績が39%のマイナスだったことが明らかになった。22年9月末時点で同社基幹ファンドの運用顧客資産は1,690億円とされている。
CoinPost
01/28 (土)
米IT・コインベースや仮想通貨も続伸 インフレ減速で利上げ緩和期待|28日金融短観
本日のニューヨークダウやナスダックは6営業日続伸。ビットコインなどの仮想通貨も上昇。米物価統計などの最新データがインフレ減速と米FRB利上げ緩和の裏付けとなったもようだ。
CoinPost

概要

イーサリアム(ETH)は、2013年にVitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)氏によって発案された仮想通貨。イーサリアムブロックチェーンのネイティブ通貨で、ブロック検証を行うノードに対する報酬や取引手数料(ガス代)の支払いなどに利用される。ローンチ時点では、発行上限枚数は設定されていない。

特徴

イーサリアムの1番の特徴は、基盤のブロックチェーンを活用して分散型アプリケーション(dApps)を構築できることだ。自動的に契約を執行する「スマートコントラクト」という機能を最も早く導入したブロックチェーンとしても知られ、ERC20などと呼ばれる規格で独自のトークンを発行できることも大きな特徴である。

ブロックチェーンのコンセンサスアルゴリズムは、ローンチ時はPoW(プルーフ・オブ・ワーク)を採用。その後は当初から、PoS(プルーフ・オブ・ステーク)へ移行することが計画されており、2021年中に以降予定。

PoWは取引を承認してブロックを生成するのに膨大な計算が必要で、高性能なコンピューターが必要だったり、大量に電力を消費するなどのデメリットがある。しかし、PoSに移行すると消費電力を大きく削減できる見込みであるため、大きな注目を集めてきた。

イーサリアムは、dAppsを構築ができるブロックチェーンとしていち早くローンチされたため、DEX(分散型取引所)などのDeFi(分散型金融)やNFT(非代替性トークン)の領域で多くのユーザーを獲得。各プロジェクトの開発者だけでなく、各国政府や大手金融機関も機能に注目している。

国や企業も採用

2020年には中国の国家ブロックチェーンインフラプロジェクト「BSN」が、統合するブロックチェーンの1つにイーサリアムを採用。さらに2021年6月には、イスラエル銀行(中央銀行)が、中央銀行デジタル通貨(CBDC)を発行するテストで、イーサリアムのブロックチェーンを使用したことも報じられた。

また、大手企業の活用事例では、オランダを拠点にする大手銀行ING Bankが、デジタル資産に関するテストで、イーサリアムブロックチェーンを使ってトークン発行したことがある。

イーサリアムはブロックチェーンの機能の高さやユースケースの多さ、将来的なアップグレードへの期待などの要因で、非常に人気が高い。