イーサリアム(ETH)は、2015年にヴィタリック・ブテリン氏らが立ち上げた分散型ブロックチェーンプラットフォームです。スマートコントラクトを基盤とし、DeFi・NFT・Web3アプリのインフラとして機能している点がビットコインとの最大の違いです。2022年9月のザ・マージでPoSへ移行し、エネルギー消費を約99.95%削減しました。
【詳細解説ガイド】
イーサリアムの仕組み・スマートコントラクト・DeFi・PoS・アップグレードの歴史・将来性・買い方については、専門ガイドページをご覧ください。
▶ イーサリアム(ETH)完全ガイド|スマートコントラクト・DeFi・PoS・将来性・買い方
基本データ・主要指標
- 現在価格・推移:2025年8月に約4,185ドル(約618,000円)を記録。過去最高値は2021年11月の4,870ドル(約719,000円)。
- 市場シェア:暗号資産市場で時価総額第2位。スマートコントラクトセクター首位。
- 発行上限:なし(PoS移行後はバーン機構により供給量を抑制)。
- DeFi TVL:約915億ドル(2025年8月時点・DeFiLlama)。全チェーン合計の約53%。
主要な歴史的マイルストーン
| 2015年7月 | メインネット稼働開始(フロンティア) |
| 2021年11月 | 過去最高値4,870ドルを記録。DeFi・NFTブームが牽引 |
| 2022年9月 | ザ・マージ完了。PoW→PoSへ移行、エネルギー消費を約99.95%削減 |
| 2024年5月 | 米SECがイーサリアム現物ETFを承認。機関投資家の参入チャネルが拡大 |
| 2025年5月 | ペクトラ実装。1ノードの最大ステーク量を2,048ETHに拡大(EIP-7251) |
| 2025年8月 | 約4年ぶりに過去最高値を更新。上場企業によるETH財務戦略が背景 |
エコシステム・関連組織
イーサリアム財団(2014年設立)がエコシステムの研究・開発支援を主導。ConsenysはMetaMask・Infuraなど主要インフラを提供しています。世界の上場企業によるETH保有(DAT戦略)も加速しており、流通ETHの約1.6%が企業保有に転換しています。
DeFiの活用方法・ステーキング・MetaMaskの使い方・取引所比較など詳細は
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