イーサリアム [Ethereum / ETH]

04/17 (金)
ビットコインの「終値」、ブルームバーグターミナルで確認可能に
金融市場のデータ・指標を提供する大手ブルームバーグの端末「ブルームバーグターミナル」で、仮想通貨データサイトCoinmetricsの2つの独自指数『CMBIビットコイン』、『CMBIイーサリアム』の掲載が開始されたことがわかった。
04/16 (木)
イーサリアムブロックチェーン、送金額がビットコインと同水準に
イーサリアムブロックチェーンを通じた送金額がビットコインブロックチェーンと並んだことが分かった。ステーブルコインの需要拡大が主要因となるようだ。
04/16 (木)
仮想通貨アドレスの犯罪履歴、確認可能に=Etherscan
イーサリアムやERC20トークンの取引履歴をチェックできるサイト「Etherscan」が、ハッキングなど違法行為に関連するETHのブラックリストを公開する。疑わしいアドレスの情報をユーザーがチェックすることも可能になった。
04/16 (木)
イーサリアム2.0関連で新たなテストネットが今週末ローンチへ=Prysmatic Labs
仮想通貨ETH:イーサリアム2.0のクライアントPrysmatic Labsが、新しいテストネットをローンチすることが分かった。メインネットと同じ設定で稼働させるため、非常に重要なプロセスとなる。
04/16 (木)
マネックスの米投資仲介企業、仮想通貨取引所ErisXの現物市場に新規対応
マネックスグループの米国投資仲介子会社『トレードステーション』は機関投資家向けの仮想通貨取引所ErisXの現物市場への対応を発表。ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアムにアクセスできる。
04/15 (水)
大手VC「a16z」、4.5億ドル規模の仮想通貨関連ファンドを新たに組成へ=FT
シリコンバレーを拠点とするベンチャーキャピタル企業a16z(Andreessen Horowitz)が、仮想通貨・ブロックチェーンへの投資を目的とした2号ファンドの組成するを新たに目指していることがわかった。
04/15 (水)
Stay Home Coinとは|新型コロナ対策で家にいた人に無償配布する仮想通貨発行が計画される
新型コロナ感染症拡大防止のため、家にいると貰える仮想通貨「Stay Home Coin」の発行を総務省届け出済み団体が計画している。金融庁にも問い合わせた会員の岡部氏が、目的と背景を解説。
04/15 (水)
ドバイ発の仮想通貨取引所、アラブで「アルトコイン90銘柄」の取引を開始
アラブ首長国連邦に本拠を置く企業Burencyにより、アラブ圏で新しい仮想通貨取引所がローンチされたことが分かった。国際的な取引プラットフォームを目指したアラブ発の仮想通貨取引所となる。
04/15 (水)
Bitmain、最新マイニング機器代金を一部補償 ビットコイン暴落受け
大手仮想通貨マイニング機械メーカーのBitmainが、最新マシンS17+とT17+を予約した顧客に対し、部分的な払い戻しを行なっていることがわかった。3月コロナショックによる相場の大暴落を受け、一部金銭的な補償を実施する。
04/14 (火)
「人間IPO」仮想通貨起業家がイーサリアムで200万円調達、収入の分配権を付与
仮想通貨DeFiプロジェクト「ロケット」の創設者Alex Masmejはイーサリアムブロックチェーンで「個人トークン」を販売した。ALEXトークンを保有者は、今後3年間に渡りAlexが得た収入の15%が付与される。(年間上限10万ドル)
04/14 (火)
「約1万円」から仮想通貨の貸付可能に コインチェックの貸仮想通貨サービス
国内大手仮想通貨取引所コインチェックは、貸仮想通貨サービスの最低貸付量を「10万円から1万円相当の仮想通貨に引き下げる」と発表。参加するハードルを下げる狙いだ。
04/14 (火)
BitMEX、仮想通貨ビットコインとイーサリアムの証拠金維持率引き下げ
大手仮想通貨デリバティブ取引所BitMEXは、UX向上のため証拠金維持率を0.5%引き下げる試用期間を発表した。仮想通貨ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)が対象となる。
04/14 (火)
中国仮想通貨格付け最新版:ビットコインとリップル(XRP)の順位後退
中国産業情報技術省CCIDは、最新版ブロックチェーン(仮想通貨プロジェクト)格付けを公開。ビットコインやリップル、スチームなど順位が後退した。
04/11 (土)
インターネット途絶えても仮想通貨決済が可能に、ベネズエラの取引所が開発
南米ベネズエラの取引所Criptolagoは、遅いネット環境下でも仮想通貨決済が可能なシステムを開発した。ペトロやビットコインなどの通貨が利用可能だ。
04/11 (土)
EU議会シンクタンク、時代遅れの仮想通貨関連規制を指摘
欧州議会のシンクタンクが、仮想通貨の規制範囲を広げるよう勧告する報告書を発表。投資リスク開示を行う必要性も論じた。
04/11 (土)
大手仮想通貨取引所Bitfinex、アルゴランド版テザー(USDT)の入出金を開始
海外大手仮想通貨取引所Bitfinexは、ALGO(アルゴランド)基盤のテザー(USDT)の入出金を開始した。このテザーはALGOブロックチェーンで初めて発行されるステーブルコインだ。
04/11 (土)
「プライバシー銘柄が仮想通貨市場の鍵となる」コインベースCEOが独自見解を披露
米大手仮想通貨取引所コインベースのCEO Armstrongは、プライバシー通貨が金融の世界を革新させる可能性があると語り、今後需要が高まると見解を披露した。
04/11 (土)
新型コロナの経済的影響、仮想通貨詐欺の被害総額も減少傾向に
仮想通貨の調査分析企業チェイナリシスによると、3月初旬以来、仮想通貨詐欺に利用されているアドレスに送金された金額は大幅に減少。一方、被害者の数は減っておらず。
04/11 (土)
手軽に不動産投資ができる時代へ 不動産セキュリティトークン出来高はQ1で二倍
不動産セキュリティトークン市場は着実な成長。不動産のトークン化プラットフォームのRealTは1月〜3月期で取引高は2倍以上と記録した。
04/11 (土)
バイナンスのVISA対応仮想通貨販売所、新たに5法定通貨追加 ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)が購入可能
仮想通貨取引所バイナンスは、Visaのクレジットカードやデビットカードを利用した仮想通貨の直接購入サービスで、新たに5つの法定通貨に新規対応。