XRP [リップル] XRP

05/17 (日)
年初来騰落率、ビットコイン・ゴールド(金)がプラス域を維持|各市場の変動率推移
今週の各経済指数、仮想通貨等の動きを見ていく。ビットコインは半減期を迎え、ハッシュレートなどの動向に変化が生じた。価格も週の後半にかけ持ち直したが、先週金曜の終値には届かなかった。
05/17 (日)
ビットコイン半減期、日本でテレビCM放映、リップル社の新規事業はXRP関連に|1週間仮想通貨注目ニュース
今週(5/11~16)の重要ニュースを追っていく。火曜日、ビットコインは3度目となる半減期を迎え、取引所bitFlyerもテレビCMを放映開始。SNS大手のテレグラムが仮想通貨プロジェクトを終了する一方で、大手掲示板のRedditは独自トークンを発表、VISAも中央銀行向けに「デジタル法定通貨」の特許を申請など新たな動きが見られる。
05/16 (土)
仮想通貨XRP(リップル)、CMCで時価総額4位に後退 テザーが3位に
仮想通貨XRPが、大手ベンチマークサイトCoinMarketCapのデータ上で4位に転落。元4位のテザーが現在4位に。
05/15 (金)
米投資家、ビットコイン購入後に「アルト買い」 Coinbaseが語る仮想通貨投資家傾向
米大手仮想通貨取引所コインベースが、ユーザーの投資に関するデータを公開。ビットコインのシェアやアルトコインへの投資動向が明らかになった。
05/15 (金)
リップル社、新規事業にODL統合 ローンサービスは仮想通貨XRP関連事業に
リップル社が計画中のローンサービスに、仮想通貨XRPを利用するODLが統合される予定であることがわかった。リップル社の代表がTheBlockの取材に回答した。
05/14 (木)
XRP(リップル)、大手CMCで時価総額4位後退の可能性 17年12月以来
仮想通貨XRPが大手データサイトCoinMarketCapのデータ上で4位に転落する可能性が見えてきた。同サイト上でXRPが時価総額TOP3外となれば、XRPが400円近くまで急騰する前の2017年12月以来、およそ2年半ぶりとなる。
05/14 (木)
米リップル社、ローンサービス提供へ事業拡大か
米リップル社がローンサービスの責任者を募集していることが分かった。求人内容からサービスの内容が一部明らかになっている。
05/12 (火)
XRPレジャー、「口座削除」機能が実稼働 不要アドレスの仮想通貨XRP返還が可能に
仮想通貨XRPの分散型台帳「XRPL(XRPレジャー)」で、ウォレットの「口座削除」という機能がコミュニティのコンセンサスによって有効化。実稼働に伴い、初めてXRPLの口座削除が成功した。
05/12 (火)
仮想通貨ヘッジファンド運用資産額、19年に20億ドル超 ビットコイン他、イーサリアムやリップルなども取引
大手会計事務所PwCとElwoodアセットマネージメントの共同レポートによると、2019年の仮想通貨(暗号資産)ヘッジファンドの運用総額は、20億ドルを超え、18年比で2倍水準まで増加した。
05/11 (月)
米国で仮想通貨を「証券」と区別するための法案提出 証券問題の重要動向に
米国カリフォルニアで、仮想通貨と証券を区別するための法律案が提出。現在アメリカでは仮想通貨がどのような場合に証券とみなされるか明確な基準がないために、もし通過すればインパクトは大きい見込み。
05/11 (月)
新興国で金融包摂 グーグルやゲイツ財団参加の「モジャループ」が始動
グーグルやゲイツ財団が参加するモジャループ(Mojaloop)財団が始動。異なる金融システム同士をつなげ新興国での金融包摂を目指している。
05/10 (日)
海外取引所の日本撤退続く、「ビットコインは財産」中国で判決、リップル社ISO標準化団体加盟|1週間仮想通貨注目ニュース
今週は、半減期をひかえるビットコインへの需要が増加、価格も100万円を突破する中、取引アプリCashAppなどがビットコイン販売量の急増を報告している。中国では、ビットコインを財産と認める判例が出た。
05/09 (土)
ビットコインのドミナンス商品、Bitfinexが新規提供 XRPやETH、ステラのBTC建てペアに連動
Bitfinexは、仮想通貨ビットコインのドミナンスにポジションを取ることが可能な新デリバティブ商品「BTCDOM」をリリース。7つのアルトコイン取引ペアに連動する。
05/08 (金)
プロが解説:アルトコインの投資戦略、メリットとデメリット
大手金融出身の証券アナリスト中島 翔氏が、仮想通貨の投資初心者に向けて、リップル(XRP)やイーサリアムなどアルトコイン投資の基礎から解説。ビットコイン投資とは異なる戦略について紹介する。
05/08 (金)
大物投資家ピーター・ブラント、ビットコインとイーサリアムに超強気発言の理由
2018年の仮想通貨バブル崩壊を的中させたピーター・ブラントが、ビットコインとイーサリアムに強気の見方を示した。2019年の大幅下落局面でも、「中・長期でパラボリック的な上昇」を辿るとの見立てを示していた。
05/07 (木)
リップル社、ISOの標準化団体に加盟 ブロックチェーン企業では初
米リップル社が、金融通信メッセージの国際規格である「ISO20022」の標準化団体に加盟したことが分かった。分散型台帳技術に特化した組織では初の加盟だ。
05/06 (水)
仮想通貨XRPの有価証券問題を巡り新たな訴訟事例
仮想通貨XRPの販売を巡り、リップル社とブラッド・ガーリングハウスCEOに対して新たに訴訟が起こされたことが分かった。
05/04 (月)
リップル社と提携の米マネーグラム、コロナ対策で1Qのデジタル取引が急成長
国際送金大手の米マネーグラム社は、1Q財務結果報告でコロナ禍の影響を受けながらもデジタル取引領域が大きく成長。HolmesCEOは、パートナーシップを締結するリップル社との関係に満足していると答えた。
05/04 (月)
『株式市場上場前の貴重な機会』リップル社が仮想通貨等マーケティング採用を告知
仮想通貨XRPの開発に携わるリップル社は、新たにマーケティングの人材募集を開始した。ウォール街の金融機関などをターゲットとしたブランドの認知拡大が求められ、株式市場新規上場(IPO)前の貴重な機会と表現されている。
05/03 (日)
ビットコイン、イーサリアムが上昇率トップ・年初来は金と仮想通貨に軍配|市場騰落率を一気に比較
ビットコインは高騰、一時100万円を突破しトレンド転換の兆しを見せたものの、新型コロナウイルスの影響で経済は減速の見通し。今週・4月・年初来の各市場の騰落率をグラフで一度に振り返っていく。