OMG Network(OMG)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
08/04 (木)
仮想通貨取引所ZB、総額6億円以上の資金流出が発生か
中華系の大手仮想通貨ZB.comはメンテナンスを理由に、顧客資産の入出金停止を表明。その後、オンチェーン上のデータから同取引所が6億円相当のハッキング被害に遭った可能性が浮上している。
CoinPost
07/25 (月)
フォビジャパン、仮想通貨オーエムジー(OMG)取扱開始へ
国内仮想通貨取引所フォビジャパンは仮想通貨オーエムジー(OMG)の取扱開始を発表した。今週27日より23銘柄目として現物取引を開始する。
CoinPost
06/22 (水)
国内取引所FTX JP、2銘柄の新規取り扱い実施へ
国内仮想通貨取引所FTX JPは23日に新規上場する予定の銘柄を明かした。
CoinPost
06/07 (火)
GMOコイン、5銘柄の現物取引開始へ
国内仮想通貨取引所GMOコインは7日、5銘柄の現物取引を開始する予定を発表した。
CoinPost
03/30 (水)
DMM Bitcoin、シンボル(XYM)のレバレッジ取引などを開始予定
DMMグループの株式会社DMM Bitcoinは30日、レバレッジ取引と現物取引で銘柄の新規取扱の予定を発表した。
CoinPost
03/14 (月)
暗号資産取引所ビットバンク、ボバネットワーク(BOBA)の取扱いを開始
暗号資産(仮想通貨)取引所ビットバンクは、仮想通貨ボバネットワーク(BOBA)の取扱いとレンディングサービスを開始。OMG保有者へのエアドロップも完了したと発表。
CoinPost
03/09 (水)
bitbank、ボバネットワーク(BOBA)の取扱い開始 国内初
国内暗号資産取引所bitbankは仮想通貨ボバネットワーク(BOBA)の取り扱い開始を発表した。国内初の上場事例となる。
CoinPost
01/12 (水)
クラーケン・ジャパン、仮想通貨3銘柄を取扱開始
国内取引所のクラーケン・ジャパンは12日、新規3銘柄の追加を発表した。これにより、取り扱い通貨は8銘柄となった。
CoinPost
11/12 (金)
イーサリアム急落後の反発に力強さ、BOBAのエアドロップに向けOMGが乱高下
中国恒大集団のデフォルトに関わるFUDなどを受け、調整局面にあった仮想通貨市場ではイーサリアムが大幅反発。OMGはBOBAトークンのエアドロップで乱高下したほか、ネムの新通貨シンボル(XYM)がキプロスハードフォークを成功した。
CoinPost
10/28 (木)
GMOコイン、仮想通貨オーエムジー(OMG)関連エアドロップに対応へ
仮想通貨取引所GMOコインは、オーエムジー(OMG)の保有者に対して行われる「BOBAトークン」のエアドロップに対応することを発表した。
CoinPost

OMG財団とは

OMG財団は、Web3.0の理想を実現するため、イーサリアムのエコシステムを拡大し、できるだけ多くの開発者とユーザーの包含を目的とした非営利団体だ。

現在、EVM互換のイーサリアムL2プラットフォーム「Boba Network(ボバ・ネットワーク)」と、イーサリアム上のトークン転送ネットワーク「OMG Plasma Network」の開発を支援している。

OMG財団の前身となるOmiseGOは、2017年のICOで2,500万米ドルを調達して話題となったが、2020年6月にOMG Networkへとリブランドした後、さらに2021年7月にOMG財団へと変更している。

Enyaとは

OMG財団のコア開発チームであるEnyaは、スタンフォード大学の教授陣・卒業生によって設立され、2021年2月に戦略的パートナーとしてOMG Networkに参加。

Enyaは、分散型プライバシーサービスをを91カ国で1,000万人以上のユーザーに提供しており、さらに10億人のユーザーにサービスを提供するため分散型インフラ・ソリューションBoba Networkの開発を主導している。

Bobaについて

Bobaとは、イーサリアムを拡張するEthereum Layer 2ソリューションだ。またBobaはEVM互換のLayer 2 Optimistic Rollupで、イーサリアム・スマートコントラクトの拡張性を高めつつ、シームレスなユーザー体験の提供を目指す。

BOBAトークン

ボバ・メインネットをサポートするために、OMG財団はプラットフォームの新ガバナンス・トークン、「BOBA」をリリース。BOBAトークンは、OMGトークンをBoba Networkにブリッジしている、既存のOMGトークン保有者にエアドロップされることになっている。

大手仮想通貨取引所のFTXは、すでにエアドロップへの対応を表明しており、他の取引所も追随するとみられている。この新トークンは、ボバのDAOへの投票において使用される。

ボバ・ネットワークにステークされたBOBAトークンは、コミュニティによって管理されるオンチェーンでの分配を通じて、ネットワークが得るトランザクション料金の一部も受け取ることが可能。

OMG財団が既に発行するOMGトークンについては、国内仮想通貨取引所においてGMOコイン、コインチェック、ビットバンクの3ヶ所に上場済みだ。