はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

30以上の政治・市民団体・5名の議員、フェイスブックへ「仮想通貨リブラ」の中止を求める声明

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

リブラ反対で、米議員陣が拡大
30以上のリブラ反対団体の請願を受けた国会議員は先日の下院金融サービス委員会の理事長の要求に加わって、リブラの中止をフェイスブックに求めている。

30の団体、5名の議員が「リブラ」中止を

米国会下院金融サービス委員会、上院銀行委員会が今月フェイスブック、および「リブラ」に関する公聴会を控える中、下院金融サービス委員会の理事長による「リブラの一時中止」の要求に新たに4名の議員が支持すると公式に表明した

この中止声明はフェイスブックのCEO、COO、および子会社カリブラ(リブラを利用するウォレット兼送金アプリ)のCEOに対するものとして公開された。

今回の新たな要求声明は、リブラの展開およびそれがもたらすプライバシー侵害を不安視する計33の米政治・圧力団体が、国会の複数の委員会理事長に対するプロジェクト中止請願を受けた行動と考えられる。

団体の声明文では、「国会および規制当局がフェイスブックのリブラの中止方策を施行する」と述べ、同声明内で提起されている同社に対する懸念を解決することを求めている。

問題点として、フェイスブックの管理の仕方やリブラが金融政策に影響を与える可能性、資金洗浄の対策や消費者の保護対策、そしてプライバシー問題などが取り上げられている。議員らはこれらの声を受け、フェイスブックに対して、事業を中止する圧力をかけたとみられる。

リブラ関連記事

取引高水増し疑惑などで対立するBitMEX CEOとアンチ仮想通貨の「破滅博士」が同一セッションで登壇
台湾の首都で開催される大型カンファレンス「ABS」を舞台に、BitMEXのCEO Hayes氏と論戦を繰り広げる経済学者のRoubini氏が、仮想通貨のエコシステムについてディスカッションを行う。
仮想通貨リブラに対する米上院公聴会が7月16日に予定、その狙いは
賛否両論で注目されている仮想通貨リブラについて、米国会上院の銀行委員会は公聴会を7月16日に開催する。同時期に下院の金融サービス委員会によるフェイスブックの役員らに対するリブラ関連の公聴会も開かれる可能性が考えられる。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/13 水曜日
14:48
スターテイルCEO、円建てステーブルコインJPYSCの数カ月以内リリースを表明 米国株オンチェーン投資構想も
スターテイルCEO渡辺創太氏が円建てステーブルコインJPYSCの数カ月以内のリリースを発表。円調達コストを活用した米国株のオンチェーン投資構想も明らかにした。
14:30
北朝鮮、仮想通貨窃取を「国家事業化」か 10年で1兆円超の被害=CertiKレポート
ブロックチェーンセキュリティ企業CertiKは最新レポートで、北朝鮮は近年、仮想通貨ハッキングを国家的な資金調達手段として組織化・産業化していると指摘した。2016年以降、263件の攻撃で約67.5億ドルを窃取。少数の「高価値ターゲット」に狙いを定め、国家の支援により、粘り強く高度な潜入活動を行う傾向がある。
13:50
米控訴裁が審理、最古の仮想通貨ミキサー「ビットコインフォグ」に米国法は適用可能か
仮想通貨ミキサー「ビットコイン・フォグ」運営者スターリンゴフ氏の控訴審が行われている。インターネットサービスへの米国法適用などが争点となっているところだ。
13:15
国産ハードウェアウォレット「AndGo Wallet」、Fireblocksとの統合実証完了
デジタルアセットマーケッツ、インタートレード、AndGoの3社は国産ハードウェアウォレットAndGo WalletとFireblocksを統合した金融機関向けデジタル資産管理ソリューションの実証実験完了を発表した。
12:46
ブロックチェーン分析企業エリプティック、ナスダック・ベンチャーズやドイツ銀行などから約188億円を調達
仮想通貨コンプライアンス企業エリプティックが1億2000万ドルのシリーズDを完了。ナスダック・ベンチャーズ、ドイツ銀行などが参加し、評価額は6億7000万ドルに。
11:02
日本ブロックチェーン基盤、信託型ステーブルコイン「EJPY」を発行へ
日本ブロックチェーン基盤は、信託型ステーブルコインEJPYを発行する方針を正式決定。発行はJapan Open Chainと仮想通貨イーサリアムのブロックチェーン上で行う方針である。
09:55
米国でハイパーリキッド現物ETF取引開始、上場初日に好調な取引高を記録
21シェアーズが米国で仮想通貨ハイパーリキッドの現物ETF「THYP」を上場。初日取引高が堅調な水準を示した。ビットワイズやグレースケールのETFも続く見込みだ。
08:35
米大手銀ウェルズ・ファーゴ、イーサリアムETF保有増
ウェルズ・ファーゴの2026年第1四半期13F開示によれば、イーサリアムETFの保有を拡大する一方、ギャラクシー・デジタル株を97%削減しストラテジー株を125%増加させた。
08:20
米国のXRP現物ETF、11日に40億円超が純流入 約4カ月間で最大規模
仮想通貨XRPの米国の現物ETFは11日、約41億円の資金が純流入した。この純流入額は、1月5日に約73億円が純流入して以降の約4カ月間で最大規模である。
07:50
レイ・ダリオ「ビットコインは安全資産ではない」、セイラーが反論
ブリッジウォーター創業者のレイ・ダリオ氏が、ビットコインのプライバシー欠如やハイテク株との相関性を指摘し、ゴールドへの支持を再表明。これに対しストラテジーのマイケル・セイラー氏はデジタル資本としての優位性を強調し、パフォーマンスの差を指摘して真っ向から反論した。
07:05
米上院、ウォーシュ氏のFRB理事就任を承認 議長就任への採決は今週予定
米上院は5月12日、ケビン・ウォーシュ氏を連邦準備制度理事会(FRB)理事として51対45で承認した。議長としての承認採決は今週中に予定され、パウエル議長の任期は今週金曜に終了する。
06:40
JPモルガン、ステーブルコイン準備金投資ファンド「JLTXX」を申請
米金融最大手のJPモルガンが、イーサリアム採用の新たなトークン化マネー・マーケット・ファンド(MMF)「JLTXX」の設立をSECに申請。米国の最新ステーブルコイン規制法案に基づく準備金維持要件に特化した設計となっており、RWAトークン化と規制準拠の融合を加速させる。
06:25
クラーケン親会社ペイワード、フランクリン・テンプルトンと提携 トークン化資産展開を加速
クラーケンの親会社ペイワードとフランクリン・テンプルトンが戦略的提携を発表。xStocksフレームワークを通じたRWAトークン化の共同開発、BENJIのプラットフォーム統合、機関向け利回り商品の設計が柱となる。
06:05
バックト、ステーブルコイン事業へ全面転換
米仮想通貨サービス企業バックト(Bakkt)が2026年Q1決算を発表。取引量の減少により売上高が前年比77%減の約2.4億ドルとなり赤字転落した一方、DTR買収完了に伴いステーブルコインとAIを活用した決済インフラへの戦略的転換を宣言。
05:40
不正承認に対処 イーサリアム財団、取引の「ブラインド署名」廃止へ
イーサリアム財団のトリリオン・ダラー・セキュリティ・イニシアティブは5月12日、取引承認を人間が読める形式で表示する「クリアサイニング」の公開標準を発表。ブラインド署名による損失防止を目指す。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧