はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

LINEが仮想通貨決済導入に向けて国内外の取引所と協議を進める

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

LINEが仮想通貨決済の導入を検討している
現時点ではあくまでも協議の段階であることは注意点ですが、協議を重ねている仮想通貨取引所として発表されているのは、『日本国内外』の取引所とされています。

日本人も多く利用するLINEが仮想通貨決済の導入を検討していることをBloombergが報じました。

無料通話・無料メールアプリ大手のLINEは、ビットコインなどの仮想通貨を自社の電子マネーに組み込むことなどにより、LINEを通じた決済や支払いを可能にするようなサービスの導入を検討している。複数の関係者が明らかにした。

関係者によると、LINEは国内外の仮想通貨取引業者と、具体的な連携の方法などについて協議している。

情報引用元:Bloomberg

LINE決済とは

LINEは現在LINE上で決済や送金、割り勘など可能にするスマホのおサイフサービス『LINE Pay』のサービスを提供しています。

現在中国のキャッシュレス化を大きく後押しして一般化するWechatPayなど、誰もが利用するコミュニケーションAPPに決済機能をつける流れが加速しています。

日本では一番一般的に利用されているコミュニケーションAPPはLINEであり、同社もLINE Payの普及に向けて精力的にマーケティングを行なっています。

昨年9月にはSBI銀行と提携し、外貨両替サービスを新たに導入、7種類の取り扱い通貨を追加、および受け取り場所に空港内郵便局も選択可能になるなど、より多方面に利便性の向上を目指しています。

仮想通貨の導入を協議

今回導入を検討に関するニュースは、日本人に馴染み深いLINEと市場規模が世界最大級ということも合わせて、日本では多くの反響を呼びました。

現時点ではあくまでも協議の段階であることも注意する点です。

今回の発表で注目されたのは2点です。

ビットコイン決済ではなく仮想通貨決済という点

今回決済導入を協議されている通貨に関して、Bloombergが報じた内容には『ビットコインなど』と記載されています。

ビットコインは現在決済導入に対する問題点もあるが、仮想通貨決済サービスを提供する企業(取引所など)がその問題を『相場変動保証』などで補い導入希望店舗に提供しているため、ビットコインがメインに決済導入されています。

キャッシュレス化の速さやLINEの普及率から考えると、協議された内容にアルトコインが入っている場合大きな影響が予想されます。

仮想通貨取引所に関して

協議を重ねている仮想通貨取引所として発表されているのは、『日本国内外』の取引所とされています。

LINEは韓国の仮想通貨取引所UPBITと連携し日本市場で事業参入が推測され、株価が高騰したが、このUPBITが協議を行う取引所の一つであれば、アルトコインの可能性も大きく浮上することとなるでしょう。

UPBITはBittrexと提携して111種類の通貨を取り扱うという内容で発表された韓国取引所です。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
01/22 木曜日
06:00
イラン中央銀行が昨年5億ドル超のステーブルコインを取得、制裁回避目的で
エリプティックのオンチェーン分析でイラン中央銀行が少なくとも5億700万ドル相当のUSDTステーブルコインを取得していたことが判明した。通貨防衛と制裁回避型の銀行メカニズム構築が目的とみられている。
05:40
トランプ大統領、仮想通貨市場構造法案への署名に意欲
トランプ米大統領がダボス会議で仮想通貨市場構造法案への署名に意欲を示した。コインベースが法案支持を撤回し上院銀行委員会の採決が延期される中、ホワイトハウス高官が同社の姿勢を批判。
01/21 水曜日
16:26
ブータン、セイのバリデーター運営へ 国家デジタル戦略の一環
ブータン主権ファンドDHIがセイネットワークのバリデーター運営を発表。2026年第1四半期に稼働予定で、約1万BTC保有する同国のブロックチェーン国家戦略をさらに加速させる。
16:15
Nansen(ナンセン)とは?仮想通貨のAIエージェントでクジラ取引を追跡、使い方と割引プラン【2026年最新】
「仮想通貨の大口投資家と同じタイミングで取引したい」を実現するNansen。Smart Money追跡、AIエージェント取引、Token God Modeなどでアルトコインの有望銘柄を発掘可。無料プランから始められる使い方、有料のPro版の高度な機能、具体的な活用事例まで2026年最新情報を完全ガイド。
15:25
ソラナスマホ、独自仮想通貨SKR配布開始 約20億トークンをエアドロップ
ソラナ・モバイルが1月21日、独自仮想通貨SKRの配布を開始。シーカー端末ユーザー約10万人と開発者188人に計約20億SKRをエアドロップ。受取期限は90日間で、ステーキング機能も同時ローンチ。
14:41
ギャラクシーCEO、仮想通貨法案の成立リスクを警告 ホワイトハウスは妥協促す
ギャラクシーデジタルのノヴォグラッツCEOは、ステーブルコインの利回り問題により仮想通貨市場構造法案が頓挫する可能性があると警告。コインベースが支持撤回し、上院委員会の採決は延期。業界内で意見が分かれる中、ホワイトハウスは妥協を促している。
13:47
今流行りの「PerpDEX」で覚えておきたい税金のポイント!エアドロップとTGEの落とし穴に注意|Gtax寄稿
PerpDEXのエアドロップで得たトークンの税金はいつ発生する?TGE前後で異なる課税タイミングや、funding feeの扱い、確定申告で整理すべきポイントを解説。取引履歴の記録が重要です。
12:10
仮想通貨決済カード、2024年末から1日あたりの取引量が22倍に
仮想通貨決済カードの1日あたりの取引量が2024年12月から22倍に急増し約6万件に達した。Etherfiが市場をリード。新興国市場で通貨不安のヘッジ手段として需要拡大。
11:30
仮想通貨市場で長期的に価値が蓄積されるセクターは? 米大手証券会社が分析
チャールズ・シュワブが仮想通貨市場で価値の蓄積しやすいセクターを分析した。また、個別のトークンの価値を評価する上での指標5つも提案している。
11:05
ポルトガルがポリマーケット遮断命令、大統領選での疑惑取引を問題視
ポルトガル当局が分散型予測市場ポリマーケットの遮断を命令した。大統領選での疑惑取引が背景にある。米国の一部州でも規制強化を進める動きがある。
10:45
トランプ大統領就任1年、一族の仮想通貨保有額が計2200億円超に
ブルームバーグは、トランプ大統領の一族が過去1年間で仮想通貨などのデジタル資産で2,215億円相当の資産を増やしたと報じた。初めて一族の資産の20%をデジタル資産が占める構成になったと説明している。
10:20
ビットコイン9万ドル割れ、関税リスクで続落 投資家心理が急速悪化|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは火曜日からの米国株式市場の急落に連れ安となり、続落の末に9万ドルを下回った。世界経済全体で経済的な不確実性リスクの高まりの影響を受け下落を続けている。
09:49
オンチェーンデータ、機関買いとクジラ売り圧力減を示す=アナリスト分析
複数のオンチェーン指標がビットコイン市場の変化を示唆。機関投資家は過去1年で57.7万BTC増加、バイナンスへのクジラ送金は65%減少。恐怖・強欲指数は2025年5月以来初のゴールデンクロスを形成。
07:55
Wintermute、仮想通貨市場の今週の注目材料を分析
Wintermuteは、レポートを公開して注目すべき今週の材料を挙げた。仮想通貨ビットコインの価格については、9万ドル前半を維持できるか、9万ドルを割るかに注目だと述べている。
07:50
ドージコイン財団、決済アプリ「Such」を2026年前半にリリース予定
ドージコイン財団の公式企業部門ハウス・オブ・ドージがモバイル決済アプリ「サッチ」を開発中で2026年前半にリリース予定だと発表した。自己管理型ウォレットと小規模事業者向け決済機能を提供。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧