はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 学習 WebX
CoinPostで今最も読まれています

McAfee氏またも強気発言「上位10種の通貨は劇的な上昇を果たすだろう」

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

マカフィー氏がまたも”強気発言”
月曜日のツイートにて、マカフィー氏はトレーダーに対し、次の仮想通貨の盛り上がりに備えるよう促しました。仮想通貨市場への資本の流入によって上位10種の通貨は劇的な上昇を見せるとも述べており、その他の通貨についても、投資家たちがポートフォリオを多様化させるにつれて価格の上昇が見込まれるとしています。
機関投資家の関心高まる仮想通貨市場
4月にFundstratから出された発表によると、82%の機関投資家が、ひとたびビットコイン価格が6000ドル(約66.3万円)以下をマークすると、その後ビットコインの底値が到来すると考えているようです。
ジョン・マカフィーとは
マカフィー社の創業者でMGT Capital Investmentsの代表も務めている人物です。金融界のドンとも言われ、仮想通貨を支持しており、そのツイートによる仮想通貨価格への影響も小さくないと言われています。

▶️ CoinPost:仮想通貨用語集

マカフィー氏がまたも”強気発言”

月曜日のツイートにて、マカフィー氏はトレーダーに対し、次の仮想通貨の盛り上がりに備えるよう促しました。

マカフィー氏は、仮想通貨市場への機関投資家からの現金資本の流入を根拠として主張を展開しているようです。

また、仮想通貨市場への資本の流入によって上位10種の通貨は劇的な上昇を見せるとも述べており、その他の通貨についても、投資家たちがポートフォリオを多様化させるにつれて価格の上昇が見込まれるとしています。

主張の信ぴょう性についてTwitterで疑問を投げかけられた際、マカフィー氏はなんの裏づけも提示しませんでした。

代わりに、「みなさん自身で考えてください」「機関投資家に関する最近のニュースを確認すると良いでしょう」と発言し「私の主張の裏づけを見つけてみてください」ともコメントしています。

今回の発言は、2017年の「2020年にはビットコインは50万ドル(約5525万円)に達する」という発言と並んで、同氏の”強気発言”と言えるでしょう。

機関投資家の関心高まる仮想通貨市場

数日前、Coinbaseが4つの新しいプロダクトを仮想通貨領域に投資する機関投資家向けに公開しました。

ゴールドマンサックスも、大規模投資家向けにビットコイン取引を開始する計画を立てています。

今年のコンセンサスを見ていると、仮想通貨市場は昨年の高騰時期から成熟期を迎えつつあるのではあるように思えます。

2018年の当初から市場全体の価格は下がり、2月には昨年末とくらべて50%ほどまで下落していました。

4月にFundstratから出された発表によると、82%の機関投資家が、ひとたびビットコイン価格が6000ドル(約66.3万円)以下をマークすると、その後ビットコインの底値が到来すると考えているようです。

また、ヘッジファンドの仮想通貨への参入は、仮想通貨の正当性や認知度をあげることに繋がります。

機関投資家の仮想通貨への参入の流れの重要な点の一つには、信用の置ける管理サービスの開発・提供という要素もあります。

さらにここ数ヶ月、コンセンサスでの野村ホールディングスからの重要なアナウンスメントなどによって、市場は前進し始めています。

JOHN MCAFEE SAYS THE CRYPTOCURRENCY BULL RALLY IS NEAR

OSATO AVAN-NOMAYO · MAY 22, 2018

参考記事はこちらから
仮想通貨時価総額ランキングTOP50|将来性と最新ニュースを徹底解説
ビットコイン、リップル、モナコインなど仮想通貨(暗号通貨)の「仮想通貨時価総額ランキングTOP50」です。通貨の特徴などポイント解説、前週比の相場変動まで一覧表で掲載。最新の海外ニュースや2017年仮想通貨ランキングもあるので、将来性の確認や参考投資情報としてお役立て下さい。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
06:25
バミューダ政府が完全オンチェーン経済への移行を発表、コインベースとサークルが協力
バミューダ政府は1月20日、コインベースとサークルと協力提携し島全体を完全オンチェーン経済に変革する計画を発表した。
05:55
ストラテジーのセイラー会長、追加ビットコイン購入を示唆 
仮想通貨ビットコインDAT大手ストラテジー会長マイケル・セイラー氏は1月19日、追加のビットコイン購入を示唆する「ビガー・オレンジ」のチャートを投稿した。
05:35
NY証券取引所、年中無休のトークン化証券取引プラットフォームを開発
米国のニューヨーク証券取引所は1月19日、トークン化証券の取引とオンチェーン決済を可能にする新プラットフォームの開発を発表した。
01/19 月曜日
15:48
ビットコインのハッシュレートが4カ月ぶり低水準 AI企業との電力競合が影響
ビットコインのハッシュレートが991 EH/sに低下し、約4カ月ぶりに1ゼタハッシュを下回った。マイニング企業の収益悪化とAIデータセンターとの電力競合が背景にあり、主要企業10社中7社が既にAI事業から収益を得ている。
14:54
ビットコイン現物ETF、先週約2100億円純流入で10月以来の好調
米国のビットコイン現物ETFは先週14.2億ドル(約2,100億円)の純流入を記録し、10月以来の最高水準に。しかし、トランプ大統領の関税発表を受けて週末に急落し、5億2,500万ドルのロング清算が発生した。
13:58
コインベースCEO、仮想通貨市場構造法案を巡るトランプ政権との対立報道を否定
コインベースのアームストロングCEOが、仮想通貨市場構造法案をめぐるトランプ政権との対立報道を否定し、銀行業界との合意を模索中であると説明した。
13:43
ビットコイン急落、グリーンランド関税懸念で株安連鎖 金(ゴールド)最高値更新|仮想NISHI
ビットコインはトランプ大統領の関税発表で急落したものの、オプション市場では強気姿勢が維持。押し目買いが顕著で、10万ドル水準のコール建玉が最大規模に。X-Bankアナリスト仮想NISHIが1/19の市場動向を詳細分析。
11:45
イーサリアム取引数が過去最高を記録 ガス代は最低水準に
仮想通貨イーサリアムの取引数が過去最高の250万件に到達し、ガス代は大幅に低下している。ステーブルコインやステーキングの利用も急増している。
11:03
VanEck、NYタイムズ報道を否定 ストラテジー株28万株保有し買い増しも
資産運用大手VanEckのデジタル資産調査責任者が、ニューヨークタイムズによるストラテジー社(旧マイクロストラテジー)報道の誤りを指摘。VanEckは同社株を28.4万株保有する上位75位の株主で、最近も買い増しを実施。5月には同社のビットコイン戦略を「レバレッジをかけた投資商品」と評価する詳細レポートを発表していた。
10:21
米老舗レストラン「ステーキンシェイク」、ビットコイン約16億円追加購入
米老舗ハンバーガーチェーン「ステーキンシェイク」が1000万ドル(約16億円)相当のビットコインを追加購入。ビットコイン決済導入後、既存店売上が大幅増加し、全収益を戦略的準備金に組み入れる循環モデルを構築。ビットコインテーマのバーガー販売やオープンソース開発への寄付も実施。
09:18
米仮想通貨法案めぐり意見対立 コインベース支持撤回にクラーケン・リップルらが異論
仮想通貨取引所コインベースがクラリティ法案支持を撤回した一方、クラーケンやリップルらは支持を表明した。ステーブルコイン利回り規制が特に焦点となっている。
09:09
ヴィタリック氏、イーサリアムの「簡素化」を提唱 プロトコル肥大化に警鐘
イーサリアム共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏が1月18日、プロトコル簡素化の重要性を強調。複雑化するコードが真の分散化を阻害すると警告し、「ガベージコレクション」を通じた不要機能削除と、100年続く分散型ハイパーストラクチャーの構築を訴えた。PoWからPoSへの移行に続く大規模改革を示唆。
07:26
仮想通貨取引所のレンディングサービス徹底比較
仮想通貨レンディング(貸暗号資産)の仕組みやメリット・デメリットを初心者向けに解説。コインチェック・SBI VCトレードなど国内取引所6社の利率・対応銘柄を比較し、選び方のポイントも紹介します。
01/18 日曜日
14:00
今週の主要仮想通貨材料まとめ、BTCの市場底打ちの可能性やETHの価格予想など
前週比で振り返る仮想通貨市場の最新動向。ビットコインやイーサリアム、XRP、ソラナなど主要銘柄の騰落率や注目材料を一挙紹介。市場トレンドと関連ニュースを詳しく解説する。
12:00
ドージコインの買い方とETF申請最新状況|DOGE投資の今後を徹底解説
ドージコイン(DOGE)の買い方をわかりやすく解説。おすすめ取引所の比較、将来性、イーロンマスクとの関係、米国ETF承認の影響まで2026年最新情報をお届けします。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧