はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

老舗格付けサイト「お買い得の仮想通貨」にXRP(リップル)など4銘柄を挙げる

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Weiss Ratingsの支持する8通貨
格付け会社Weiss Ratingsは、フィボナッチ指標からリップル(XRP)など4銘柄をトップ通貨として推奨。ポテンシャルを持つ通貨として、Stellar、EOSなど5通貨も追加で名指しした。
フィボナッチ・リトレースメントとは
株式や仮想通貨の市場において、値動きは小さく上昇・下降を繰り返しながら変動していく。フィボナッチ・リトレースメントは、これを利用し、相場のトレンドを予測するために使われるテクニカル分析である。

▶️CoinPost:仮想通貨用語集

Weiss Ratingsの伝える、今後に期待できる8通貨

創業1971年、半世紀近くに渡って市場調査・分析を続けてきた格付け会社Weiss Ratingsは、 合計8つの仮想通貨を、現在の市場におけるトップ通貨として名指ししました。

「仮想市場が以前の輝きを取り戻すと信じるなら、利益10倍の指標はリトレースメントでの90%だ。90%を超えるのは、トップ25通貨のうちIOTA、NEO、リップル、Cardanoのみ。お買い得だと考えられる。

ポテンシャルの高い通貨

またWeiss Ratingsは、Nano、Basic Attention Token、Stellar、EOS、XRPの4通貨をポテンシャルの高い通貨として挙げ、ツイッターで言及しています。

将来性に間違のない仮想通貨を幾つか挙げるとすれば、「Nano、Basic Attention Token、Stellar、EOS、XRP(リップル)」が挙げられる。

依然としてリップルを支持

同社は、初期の頃こそ低評価だったものの、先日の評価で最高評価を与えたり、バイナンスの基軸仮想通貨にすべきという意見に賛同したりするなど、好意的な評価を与えています。

この推奨意見と共に、9/19に同社はイーサリアムがビットコインの市場シェア半分を5年で食い荒らすとした強気な予測に対し、ブロックチェーン・プラットフォームとしてユースケースの豊富なイーサリアムは強いとして、同意を表明しています。

CoinPostの関連記事

Weiss Ratingsの仮想通貨格付け:複数通貨の評価格下げでリップル(XRP)が初の最高評価を獲得
米格付け機関Weiss Ratingsが仮想通貨の最新評価を更新。多くの通貨が格下げされる中、リップル(XRP)が初の最高評価を獲得。同率1位には、イオス(EOS)とエイダ(ADA)が名を連ねている。
技術分析家「イーサリアムは5年でビットコインを超える」根拠は分散型台帳活用例の拡大
Thomas Crown Art社Ian McLeod氏は、ビットコインのマーケットシェア半分をイーサリアムが5年以内に奪うと主張する。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
04/15 水曜日
12:30
イーロンの「X」、株式・仮想通貨の価格をタイムライン内で即時表示 新機能「キャッシュタグ」を北米で開始
XがiPhone向けにキャッシュタグ機能を米国・カナダで開始。株・仮想通貨のリアルタイム価格チャートをタイムライン上で直接確認できる金融情報機能を提供。
12:00
米超党派議員による「クラリティー法案」合意に向けた解決案、近日公開目指す
米上院議員が超党派でクラリティ法案の合意に向けた案をまもなく公表する意向を示した。銀行と仮想通貨業界が対立するステーブルコイン利回り問題に決着なるか注目される。
11:15
ビザ・ストライプ・ゾディアの3社、決済向けL1「テンポ」のバリデータに参加
ステーブルコインなどの決済向けL1ブロックチェーンのテンポは、ビザ、ストライプ、ゾディアカストディがテンポのバリデータになったことを発表。今後の計画も説明した。
11:05
米司法省、仮想通貨投資詐欺OneCoinの被害者に補償へ 世界で6400億円以上の損害
米司法省が2019年までに世界で多くの被害者を出した仮想通貨投資詐欺「OneCoin」で補償手続きを開始する。逃亡中の容疑者の捜索も行われている。
08:05
ビットコイン100万ドル到達は通過点か、ビットワイズが分析
ビットワイズは、地政学的な不確実性がある中で仮想通貨ビットコインの価値が高まる可能性があると指摘。1BTC=100万ドル到達が通過点になりうるとも述べている。
07:50
米財務省、AIモデル「Mythos(ミトス)」へのアクセスを要求 金融システムの防御強化目論む
米財務省のコーコスCIOが「Mythos」へのアクセスを要求。国防総省が同社をサプライチェーン上のリスクと指定しているものの、財務省は金融システムの脆弱性特定に向けた導入を優先しており、ウォール街の大手銀行とともにサイバー防御体制の構築を進めている。
07:15
イーサリアム財団、高額な監査費用を補助へ、開発者の参入障壁を低減
イーサリアム財団が4月15日、開発者向けセキュリティ監査補助プログラムを発表。100万ドルの予算で最大30%の監査費用をカバー。毎月コホート選抜、CROPs価値観重視のプロジェクトが対象に。
06:50
アップルのApp Storeに偽のレジャーアプリ、950万ドルの盗難被害が発生
アップルのApp Storeに掲載された偽の「Ledger Live」アプリにより、約950万ドルの仮想通貨が盗難被害。ZachXBTによる調査で、50人以上の被害者や大規模なマネーロンダリングの実態が判明。
06:15
米FRB議長候補ウォーシュ氏、ポリマーケットやスペースX含む数十社に投資 倫理協定で一部売却予定
FRB議長候補のケビン・ウォーシュが4月14日に財務公開。ポリマーケットなど含む20超の仮想通貨関連企業に投資、総資産1.3億ドル以上を保有。15日の指名公聴会を控える。
05:55
楽天ペイ、XRPやドージコインなど5銘柄の決済利用に対応 4400万人経済圏へリーチ
楽天グループが楽天ペイにおいて、XRPやドージコインなど5銘柄の仮想通貨決済を解禁。4400万人のユーザーが、ポイント交換や現物取引を通じて国内500万カ所の加盟店で実利用が可能となり、巨大なロイヤリティ経済圏の資金流入が加速する。
05:35
ゴールドマン・サックスが「ビットコインインカムETF」を申請、オプション戦略で収益化狙う
金融大手ゴールドマン・サックスが「ビットコイン・プレミアムインカムETF」の申請をSECに提出。ビットコイン現物ETFに投資し、コールオプション売却で収入を得る戦略を採用。
05:00
ステーブルコイン最大手テザー、AIエージェント対応の独自ウォレット「tether.wallet」を一般公開
テザーが独自ウォレット「tether.wallet」を発表。USDTやビットコインを簡潔に管理でき、5億7000万人のユーザーへの金融インフラを直接提供する狙いだ。
04/14 火曜日
16:40
機関投資家がデジタル資産インフラに関心を寄せる背景とXRPの役割|Evernorth CEOインタビュー
EvernorthのCEO・アシーシュ・ビルラ氏が語る、デジタル資産市場の成熟と機関投資家参入の背景、XRPが担う役割、そして既存金融との連携戦略。
15:08
イラン戦争、ペトロダラー体制の弱体化を加速か=ドイツ銀行レポート
ドイツ銀行のストラテジストによる最新レポートが波紋を呼んでいる。今回のイラン紛争が、1974年以来続くペトロダラー体制の根幹を揺るがし、人民元建て石油決済「ペトロ人民元」台頭のきっかけとなり得ると警告している。
14:05
東京都主催「SusHi Tech Tokyo 2026」、4月27日から東京ビッグサイトで開催 
東京都主催「SusHi Tech Tokyo 2026」が4月27日〜29日に東京ビッグサイトで開催。出展スタートアップ700社超、商談1万件、参加者6万人を見込む。AI・ロボティクスなど4分野を重点テーマに、国内外のリーダーが登壇する。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧