はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨リップル(XRP)、仮想通貨決済プロバイダーCoinGateに追加|4500以上のオンラインショップで決済可能へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

XRP決済可能の店舗が拡大
仮想通貨決済プロセッサー企業CoinGateは仮想通貨XRPによる商業決済を追加したことを公式で発表した。XRPを用い4500以上のオンライン店舗で買い物ができる。

XRP決済可能の店舗が拡大

仮想通貨決済プロセッサー企業CoinGateは仮想通貨XRPによる商業決済を追加したことを公式 で発表した。

CoinGateの発表はこのようになる。

XRPの保有者は現在4500以上のオンライン店舗で、XRPを決済手段として、買い物ができるようになった。

CoinGateを利用する店舗(ビジネス)は、仮想通貨XRPのペイメントを受け取って、瞬時にユーロや、ビットコイン、イーサリアムに換金することができるが、XRPのままでファンドを保有することも可能である。

CoinGateはリトアニアに本拠地に置く、グローバルでビジネスと個人に向けて、仮想通貨の自動的決済サービスを提供する企業として、ビットコインやイーサリアム、ライトコインを含む50種類以上の仮想通貨銘柄による決済にも対応している。

また、CoinGateはこのようにXRP決済の利点を取り上げている。

XRPでの決済は4秒で完了し、毎秒1500以上決済を処理することもできる。

さらには、0.00001ドルというわずかな手数料しかかからず、手軽く決済ができるのは我々がXRPを決済事業の発展における重要な一環として選択した理由だ。

なお、CoinGate上でVisaとMastercardのクレジットカード/デビットカードにより、XRPを購入することもできるという。

▶️本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

大阪万博を目指すSBIの「Sコイン」R3のcordaに変えXRPを入れ込んだ形で国際展開へ、仮想通貨リップルの時価総額はビットコインを超える|決算説明会
SBIの決算説明会で北尾社長は、 ・Corda SettlerとXRPの親和性の高さ ・SWIFTとR3の提携 ・xRapidが資金移動業者に利用されるようになる時期 などに言及。マスメディアとの質疑応答では、BCH情勢にも言及した。
国際送金システムSWIFTがR3の「Corda Settler」を統合|仮想通貨の利用やRipple社との提携についての言及も
大手国際送金システム企業SWIFTのCEOは「Paris Fintech Forum」にて、自社開発の新たな決済システムGPI(グローバル・ペイメント・イノベーション)に、米ブロックチェーンフィンテック企業R3の「Corda Settler」を統合することを明かした。Corda Settlerを利用するが、仮想通貨による決済ではない可能性も高まっている。
CoinPostのLINE@

スマートフォンへの「プッシュ通知」で、相場に影響を及ぼす重要ニュースをいち早く知らせてくれる「LINE@」の登録はこちら。大好評につき、登録者11,000名突破。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
02/04 水曜日
07:20
「今の仮想通貨相場は冬の始まりではなく終了間近の可能性」ビットワイズ分析
ビットワイズの最高投資責任者は、仮想通貨市場は現在は本格的な冬の状態にあり、それは2025年1月に始まっていたとの見方を示した。過去のビットコインの値動きなどをもとに冬の終了次期も分析している。
06:55
スタンダードチャータード、ソラナの2026年目標価格を250ドルに引き下げ 理由は?
スタンダードチャータードは仮想通貨ソラナの2026年末の価格目標を250ドルに下方修正した一方、2030年末には2000ドルに達するとの長期予測を発表した。ミームコインから決済への移行を評価。
06:30
モスクワ取引所、XRPやソラナなどの先物取引を今年開始予定
モスクワ取引所は2026年に、XRP、ソラナ、トロンの3つの仮想通貨インデックスと先物契約を開始する計画を発表した。ビットコインとイーサリアムに続く拡大となる。
06:10
トム・リー、「ビットコインは底入れ近い」と指摘 金銀急落で資金回帰の可能性
ビットマイン会長のトム・リー氏はビットコインが底入れに近いとの見方を示した。貴金属への資金流出が一巡し、仮想通貨市場の構造的な安定性を指摘した。
05:45
メタマスク、Ondoと提携し200銘柄超のトークン化株式取引を開始
大手仮想通貨ウォレットメタマスクはOndoとの提携により、200銘柄を超えるトークン化された米国株式とETFへのアクセスを開始した。
02/03 火曜日
22:00
Nansen、BTC・ETH・SOLなど8銘柄のインデックス商品「NX8」発表 手数料無料で分散投資可能に
オンチェーン分析大手Nansenが、BTC・ETH・SOLなど8銘柄に分散投資できるトークン化インデックス「NX8」を発表。手数料無料でSolana上のDEXで取引可能。新戦略JVPの第1弾プロダクトとして2026年から本格展開。構成銘柄・特徴・関係組織を詳しく解説。
18:00
『日本はDAT先進国になれるかもしれない』アライドアーキテクツCCO大木氏が展望語る
アライドアーキテクツの新CCOに就任した大木悠氏にインタビュー。DAT事業の展望、「デジタルキャピタル」と「デジタルファイナンス」を組み合わせたポートフォリオ戦略、日本企業のブロックチェーン実装を支援するイネーブラー事業について聞いた。
17:18
イーロン氏のxAI、仮想通貨専門家の採用開始
イーロン・マスク氏のxAIが2月3日、仮想通貨取引の専門知識をAIモデルに教える「仮想通貨金融専門家」の採用を開始。時給45〜100ドル、完全リモート勤務。オンチェーン分析やDeFi、デリバティブ取引などの高度な戦略をAIに教育する役割。
16:51
アークインベスト、仮想通貨株下落でも買い増し
アークインベストが2月2日、仮想通貨関連株を2200万ドル超買い増し。サークル、ビットマイン、ブリッシュなどに投資。ウッド氏は2026年に高成長・低インフレの理想的環境を予測し、長期的な成長に確信を示す。
15:32
富裕層ファミリーオフィス、89%が仮想通貨を未保有=JPモルガン調査
JPモルガンの2026年版グローバルファミリーオフィスレポートによると、89%のファミリーオフィスが仮想通貨に投資しておらず、配分は平均0.4%にとどまる。地政学リスクやインフレの懸念のほか、AI投資への注目傾向も明らかにされた。
14:50
JOCコイン、2月12日に国内取引所Zaifに上場へ
JOCコインが2月12日にZaifへ上場。BitTradeでのIEO後、システム障害により制限されていた取引環境の改善が期待される国内2例目の上場。
14:50
暗号資産の金商法移行、金融審議会が答申承認 法案作成へ
金融審議会は3日、総会・分科会の合同会合で暗号資産の金商法移行に関する答申を正式承認した。分離課税導入の前提条件となる法案作成が本格化する。
14:21
SMBC日興証券、DeFi技術部を新設 Web3領域の事業化に向けた体制整備
SMBC日興証券が2月1日付でDeFiテクノロジー部を新設。磯野太佑氏が部長に就任し、証券会社のリソースを活用したWeb3エコシステム構築を推進。分散型金融と伝統的金融の融合による「日本の価値の最大化」を目指す。
13:45
ドイツ証券大手ING、仮想通貨ETNの投資を可能に
ドイツの大手ブローカーINGが仮想通貨ETN投資を開放。ビットコインやイーサリアム、ソラナなど約50銘柄が証券口座で直接取引可能になった。
13:00
ロシア最大のビットコイン採掘企業ビットリバー、破産の危機に直面か
ロシア最大のビットコインマイニング企業ビットリバーが破産手続きに直面している。機器未納による債務不履行などで口座凍結。米国制裁も背景に経営悪化が深刻化している。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧