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露政府 仮想通貨マイニング業者への「財産税」を審議予定

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ロシアマイニング業者への課税法案が10月に審議予定
ロシア政府は仮想通貨採掘業者に対し「財産税」を課す法案を審議する予定だ。可決されれば、採掘業者は「埋蔵物発見者」と同等の分類で課税対象になる。

露 仮想通貨マイニング業者への課税法案が審議予定

ロシア政府は仮想通貨に対する「財産税」を課す法案を審議する予定だ。法案が可決されると仮想通貨マイニング業者は「埋蔵物発見者」と同等の分類で課税される対象になる。地元紙のIzvestiaが報じた。

法案はロシア銀行協会によって提出された。仮想通貨マイニング業者は、農産物を収穫したり埋蔵物を発見する者と同様の分類で課税されることになる。

同協会は、仮想通貨マイニングが通貨やその他の財産を拾得する行為に該当すると指摘。「仮想通貨を介した取引によって得られる利益は、税法上の交換取引に従って課税すべきだ」と付け加えた。

ロシア銀行協会によると、同法案は10月8日に審議される予定だ。

一方、日本ではマイニングで仮想通貨を取得した場合、税金を支払う義務があり、個人で運用している場合は「雑所得」、法人として運用している場合は「事業所得」に分類されている。

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