はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

CZ氏「スマホは仮想通貨普及の鍵」 バイナンス版ブロックチェーンスマホが誕生

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

バイナンスのスマートフォン

世界最大手仮想通貨取引所バイナンスは、台湾の大手電子機器メーカーHTCと共に、ブロックチェーンスマートフォン「EXODUSシリーズ」のBinance Edition(バイナンスバージョン)を発表した。

バイナンス独自のブロックチェーン「バイナンスチェーン」が統合されており、分散型取引所「Binance DEX」の利用をサポートしている

基となるEXODUS 1は、仮想通貨のハードウォレットが内臓されているブロックチェーンのために作られたスマートフォンだ。仮想通貨の所有ができるだけでなく、ユーザー自身が秘密鍵を所持しながら、利用することができる。

具体的な発売日は未定。価格は599ドル(約6万5000円)で販売される。購入者の先着500名は100ドル相当のバイナンスコイン(BNB)をもらえるという。

バイナンスは、本機種でセキュリティの高いハードウェアウォレットを利用し、スマートフォンのスピードと高い利便性を体験できると説明している。

バイナンスCZは、スマートフォンは仮想通貨業界で重要な役割を果たすと予想、標準装備でウォレットが搭載されているスマホが普及することが、業界のスケールに繋がると話した。

「スマートフォンの影響は重大で、より多くのユーザーに仮想通貨を普及させるツールになる。そのため、技術力のあるスマートフォンメーカーのほとんどが仮想通貨の利用を争っている。今回発表した新機種でユーザーはバイナンスチェーンとBinance DEXにいつでもアクセスでき、どこからでも仮想通貨や取引所を利用できるようになるだろう」

参考資料 : Binance

CoinPostの関連記事

バイナンスCEO、規制対応や法定通貨とヴィーナスの関係について語る=コインデスクインタビュー
仮想通貨取引所バイナンスのCEOがコインデスクのインタビューに応じ、規制対応や各政府との協力についての考え方、独自ステーブルコイン・ヴィーナスの普及方針について説明した。
セキュリティ企業CipherTrace、独自開発「バイナンスチェーン」のサポートを開始
仮想通貨取引所バイナンスが、セキュリティ企業CipherTraceのバイナンスチェーンサポート開始を発表した。機関投資家が安心して利用できる水準まで、マネロン対策レベルが向上したと説明している。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/15 金曜日
19:33
金融庁、仮想通貨仲介業の登録説明会を開催 6月上旬施行に向け解釈明確化へ
金融庁は15日、改正資金決済法で新設される仮想通貨・ステーブルコイン仲介業の登録事前説明会を開催。施行は2026年6月上旬の見込みで、「画面遷移の有無」は媒介判定の決定要素でないとの解釈も示された。
17:25
スペースX、5月中にもIPO目論見書を公開へ ビットコイン保有が初開示か=報道
スペースXが来週にもIPO目論見書を公開する見通し。8,285BTCのビットコイン保有が初めて公式開示される見込みで、仮想通貨市場への影響も注目される。
16:13
バイナンスリサーチ、2030年に仮想通貨ユーザー30億人到達を予測 
バイナンス・リサーチが2030年に仮想通貨ユーザー30億人到達の可能性を予測。オンボーディングやAI・ソーシャル層の統合が普及拡大の鍵と分析した。
14:00
AI悪用で深刻化する北朝鮮の金融業界サイバー攻撃、2025年被害額が前年比51%増に=レポート
クラウドストライクの最新レポートで、北朝鮮関連ハッカーが2025年に約20億ドル相当の仮想通貨を金融業界から窃取と判明した。AI活用やIT工作員潜入など手口も巧妙化している。
13:25
韓国最大手銀Hana、仮想通貨取引所Upbit運営会社に1000億円超出資 持分比率6.55%に
韓国大手のハナ銀行が、Upbit運営会社Dunamuの株式228万株を6億7000万ドルで取得した。ウォン建てステーブルコインのインフラ構築でも協力する方針で、韓国伝統金融の仮想通貨分野への関与が加速。
11:39
ファセット、ステーブルコイン決済基盤の強化に向け約80億円を調達 SBIグループら出資参加
ファセットがSBIグループらから約80億円のシリーズBを調達。ステーブルコイン決済インフラ「Fasset's Own Network」を軸に、125カ国の新興国市場での中小企業向け金融サービス拡大を加速する。
11:20
テザー社・トロン・TRM Labs、計700億円超の不法資産を凍結
テザー社は、同社とトロンとTRM Labsの共同イニシアチブが計700億円超の違法な資産を凍結したと発表。仮想通貨に関連する金融犯罪をターゲットにして規制上の協調を強化していると説明した。
10:58
日本発のNyx Foundation、AIエージェント専用イーサリアムレイヤー2「Eris」開発を開始
一般社団法人Nyx Foundationが、AIエージェント専用Ethereum Layer 2「Eris」の開発とAIコンペ「ASCON」のスポンサー募集を開始。DeFiセキュリティの公共財化を目指す。
10:05
DeFiデベロップメント2026年1~3月期決算、ソラナ保有拡大と転換社債買い戻しを報告
仮想通貨ソラナのトレジャリー企業DeFiデベロップメントが1~3月期決算を発表。1株当たりSOLが前年比で増加した。独自バリデータで高利回りを実現している。
09:44
JPモルガン、イーサリアムとアルトコインのビットコイン劣後「当面続く」と警告=報道
JPモルガンが5月14日のレポートでETH・アルトコインのビットコイン比較劣後を指摘。イーサリアムのDeFi TVLシェアは2025年初から63.5%→53%へ低下し、Glamsterdamアップグレードの効果を市場はまだ織り込んでいない。
09:25
コインベース、ハイパーリキッドでUSDCの利用促進へ
仮想通貨取引所コインベースは、ハイパーリキッドのステーブルコインUSDCの正式なトレジャリー・デプロイヤーになったことを発表。主要ステーブルコインとしてUSDCの利用を促進する。
09:05
ビットコイン上昇、米クラリティー法案の進展を好感 焦点は上院60票の壁|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは、15日朝にかけて上昇し、一時、前日比で約50万円高となった。背景には、米国のクラリティー法案が上院銀行委員会で可決され、法案成立に向けた進展が確認されたことがある。
08:40
ジェミナイQ1決算、売上高42%増 予測市場に本格参入
米上場の仮想通貨取引所ジェミナイが2026年Q1決算を発表。総売上高は前年比42%増の5030万ドル。予測市場・デリバティブへの本格参入とウィンクルボス兄弟による1億ドルの戦略的出資も明らかになった。
07:20
米ビットワイズ、HYPE現物ETFをNYSE上場へ ステーキング報酬提供
米ビットワイズがハイパーリキッド(HYPE)の現物ETFのNYSE上場を発表。米国初の内製ステーキング機能を搭載し、高成長を続ける分散型取引所エコシステムへの投資機会を提供。
06:55
米VC大手a16zが今夏に日本初拠点を設立、創業者が高市首相に直接表明
米大手VCのa16zが今夏、東京に初の海外拠点を設立する。創業者ベン・ホロウィッツ氏が5月14日に高市首相と面会し表明。5月5日には22億ドルの第5号仮想通貨ファンドの調達も完了している。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧