はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨NEMのカタパルト、新ブランド戦略を発表 名称やロゴの変更も

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Symbol by NEMとは

仮想通貨ネム関連の新ブロックチェーン「カタパルト」について、ネム財団らが新たに新名称とロゴを提案。仮名「Symbol(シンボル)」に関する内容が、新ブランドの展開戦略の方針として発表された。

「カタパルトブランディング運営委員会」を中心に新ブランドを提案した内容で、カタパルトについては、商標権の関係で利用が難しくなることから、新たなロゴや名称の変更は提案事項として進められる。

本提案に際し行われるユーザー投票では、提案される内容の採択の可否が審議される格好だ。今回の内容で採用が決定されれば、ロゴや名称は一新されることになる。

また、新ブランディングの提案発表に伴い、展開する上でのターゲット領域もあわせて発表した。XRPは決済、イーサリアムはスマートコントラクト分野とある中で、Symbolは企業・ビジネスに特化。その役割として、「価値の創作者・ビジネスビルダー・デベロッパーがコラボレーションを行うことを支援する」と説明した。

コンセプトとしては、IBMや、高級品の追跡プラットフォームLuxTaなど、様々な企業規模の分野での連携で実用性・付加価値の実現を行うことが挙げられた。

実用例では、先日発表した「リトアニア中央銀行」の記念コレクター通貨がある。「LBCoin」というこのコレクター用通貨は、Symbolを利用し、来春に発行する予定だという。

こちらが和訳された公式のドキュメントの全文である。

ブランドに関する投票

本日20日8時より、新ブランドSymbolに対するコミュニティ投票が開始。投票結果は非拘束形式になる。(ユーザー調査の形式)

仮にユーザーの投票でSymbolが否決された場合、委員会は「Sekoya」という名称をバックアップとして提案することができる。

現在、委員会が持っている商標はSYMBOL/SYMBL/SEKOYAとの3つだ。(ネム財団のセクレタリーLaura Takenaka氏へ取材)

投票内容は、ブランド名、ブランドロゴおよびそのアイコンを含める。

CoinPostの注目記事

仮想通貨ネムのカタパルト、日本取引所と前向きに協議 コミュニティ投票も本日開始【独自】
Catapultの新チェーンに関して、日本の取引所とも前向きな協議を行なっていることがNEM財団の理事長の証言で明らかになった。カタパルトに係る新たなトークノミクスに関するコミュニティ投票も本日開始した。
中銀のトークン発行で仮想通貨ネムのカタパルト採用事例=NEM財団理事長
東欧リトアニアの中央銀行が、「デジタル・コレクターコイン」発行で仮想通貨ネムのブロックチェーンを利用することがわかった。ネム財団のTinsman理事長は取材に対し、「カタパルト」を利用することを明らかにした。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
14:40
米ビットコイン現物ETF、先週は4週連続の純流入も週後半に失速
先週の米国ビットコイン現物ETFは9,518万ドルの純流入を記録し、4週連続の純流入で2026年最長記録を更新した。ただし週後半は3日連続で流出し、3億ドル超が流出した。
13:57
ビットコインのマイニング難易度が7.76%下落、2026年2番目の大幅調整
ビットコインのマイニング難易度が3月20日に7.76%下落し133.79Tとなった。2026年で2番目の大幅調整で、採掘コストと市場価格の逆ざやや中東情勢による電力コスト上昇が要因。
11:22
インド大手取引所CoinDCX、創業者ら逮捕 会社は「なりすまし詐欺」主張し反論
インド大手仮想通貨取引所CoinDCXの共同創業者2名が逮捕された。同社は、なりすまし詐欺による犯行であり冤罪だと声明を出している。
10:02
セイラー氏「オレンジの行進は続く」、ビットコイン追加購入を示唆
ストラテジーのマイケル・セイラー会長が「オレンジの行進は続く」とXに投稿し、ビットコインの追加購入を示唆。同社は現在76万1,068BTCを保有している。
09:34
クジラがイーサリアムを買い戻し 大口投資家による下落局面の動き
複数のクジラが仮想通貨イーサリアムの買い戻しを再開。直近では2021年に大量保有していた投資家がイーサリアムの購入を開始した。
08:44
香港ゲーム企業ボヤア、ビットコインなど約111億円の仮想通貨購入を計画
香港上場ゲーム企業ボヤア・インタラクティブが、余剰資金で最大7000万ドル(約111億円)相当の仮想通貨購入を計画。株主承認を経てWeb3事業のさらなる強化を目指す。
08:23
グレースケール、HYPE現物ETFをSECに申請 ナスダック上場目指す
グレースケールが3月20日、HYPE現物ETF(GHYP)のS-1をSECに提出。ナスダック上場を目指す。ビットワイズ、21シェアーズに続く3社目の申請で、DeFiトークンへの機関投資家の関心が高まっている。
07:52
NYSE系2取引所が仮想通貨ETFオプションの建玉上限を撤廃
NYSE ArcaとNYSE Americanが仮想通貨ETFオプションの建玉上限(25,000枚)撤廃を完了。FLEXオプションも解禁され、米主要オプション取引所すべての移行が出揃った。
03/22 日曜日
09:30
今週の主要仮想通貨材料まとめ、シティ銀によるBTC・ETHの価格目標引き下げやカントンの採用事例など
前週比で振り返る仮想通貨市場の最新動向。ビットコインやイーサリアム、XRP、ソラナなど主要銘柄の騰落率や注目材料を一挙紹介。市場トレンドと関連ニュースを詳しく解説する。
09:25
週刊仮想通貨ニュース|レイ・ダリオのホルムズ海峡に関する警告やビットコインの量子リスク分析に高い関心
今週は、仮想通貨ビットコインの量子コンピュータリスクの分析、金持ち父さんシリーズ著者のロバート・キヨサキ氏の相場予測、レイ・ダリオ氏によるホルムズ海峡に関する警告に関する記事が関心を集めた。
03/21 土曜日
20:02
米トランプ政権、『国民が人工知能から恩恵を得られる』国家AI政策を発表
米ホワイトハウスが国家AI政策の枠組みを発表した。子どもの保護、著作権の尊重、表現の自由、イノベーション促進など6つの主要目標を掲げ、議会との連携で立法化を目指す。
19:55
ビットコイン長期保有者の売却減少も、警戒モード維持=ヴァンエック
ヴァンエックはビットコイン市場の最新レポートを発表。長期保有者の売り圧は低下傾向だが、依然として市場は調整局面の可能性があると解説した。
08:30
コインベース、米国外で株式の無期限先物を開始 高まるヘッジ需要に対応
仮想通貨取引所コインベースは、米国以外で株式とETFの永久先物取引サービスを開始。デリバティブ市場における地位を強化し、Everything Exchange戦略を推進していく。
03/20 金曜日
20:35
欧州大手アムンディとSpiko社、2つのブロックチェーンでトークン化ファンド「SAFO」始動
欧州最大の資産運用会社アムンディとSpiko社が、イーサリアム・ステラ基盤のトークン化ファンド「SAFO」を共同ローンチした。1億ドルのコミット資産を持ち、4通貨・24時間365日の譲渡に対応。
13:04
全銀ネット、新決済システム構想を公表 ステーブルコイン・トークン化預金との連携も視野に
全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)が、1973年稼働の全銀システムを50年以上ぶりに全面刷新する構想を公表した。2030年の稼働を目指し、リアルタイム決済の実現やステーブルコイン・トークン化預金との連携基盤構築を検討する。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧