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バイナンスIEO銘柄の仮想通貨Matic、米コインベースカストディが新規対応

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

MaticがCoinbase Custodyに

仮想通貨取引所バイナンスのIEO販売銘柄MaticNetwork(Matic)が、米仮想通貨取引所コインベース傘下のカストディ企業「Coinbase Custody」の取り扱う銘柄として新規追加された。

NY金融当局のライセンスを持つCoinbase Custodyは、機関レベルのカストディとしてサービスを提供し、業界屈指の保管金額を取り扱っている。ビットコイン以外にも、XRPやETH、テゾス、Chainlinkなど数多くのアルトコインにも対応している。

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Maticはブロックチェーンのレイヤー2スケーリングソリューションを提供するプロジェクトで、バイナンスが19年4月に行なったIEO銘柄。バイナンスでの上場初値から最高値まで10倍もの価格高騰を記録したが、12月には一度、200%の大暴騰後に70%安を記録するなど価格が大きく乱高下した銘柄でも知られる。

Maticは、以前Coinbase Custodyが以公開した新規上場通貨検討リストにも含まれていた銘柄で、このリストからコインベースProにも新規上場に至った通貨には、DASHやATOM、Algorandなどがある。

よって、今後上場にも期待できる状況。市場もその期待感を織り込んだ。(18%高を記録)

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