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米仮想通貨取引所コインベース、50銘柄の新規上場の可能性を検討

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ERC-20とSPLも検討

米コインベースは12日、2Q(4月〜6月)に新規上場する可能性のある仮想通貨銘柄の候補リストを公開した。「新規取扱に関するプロセスの透明性を高める」ことを目的としている。

検討する候補には、45ものイーサリアム(ETH)基盤のERC-20の銘柄と5つのソラナ(SOL)基盤のSPL銘柄などが含まれている。

ERC-20銘柄:Aleph.im (ALEPH)、Arcblock (ABT)、BiFi (BIFI)、Big Data Protocol (BDP)、Binance USD (BUSD)、BitDAO (BIT)、Botto (BOTTO)、Chrono.tech (TIME)、Coin98 (C98)、DappRadar (RADAR)、DEXTools (DEXT)、DFX Finance (DFX)、Dope Wars Paper (PAPER)、Drep [new] (DREP)、Elastos (ELA)、Gemini USD (GUSD)、Honey (HNY)、Hopr Token (HOPR)、Index Cooperative (INDEX)、Indexed Finance (NDX)、Jupiter (JUP)、Kromatika (KROM)、LockTrip (LOC)、MATH (MATH)、Monavale (MONA)、Morpheus Labs (MITX)、mStable Governance Token: Meta (MTA)、Muse (MUSE)、Nest Protocol (NEST)、Opacity (OPCT)、OpenDAO (SOS)、PARSIQ (PRQ)、PolkaFoundry (PKF)、Polkamon (PMON)、RAC (RAC)、SelfKey (KEY)、StackOS (STACK)、StaFi (FIS)、Strike (STRK)、Student Coin (STC)、SwftCoin (SWFTC)、Sylo (SYLO)、TE-Food (TONE)、UnMarshal (MARSH)、Wrapped Ampleforth (WAMPL)。

SPL銘柄:Apricot Finance (APT)、Bitspawn (SPWN)、Green Satoshi Token (GST)、Media Network (MEDIA)、Realy (REAL)。

別のネットワーク:Oasis Network(ROSE)。

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また、上記された候補に関しては、「検討中の仮想通貨銘柄を全て網羅したものではなく、リストに記載されていない銘柄が上場の可能性を排除された意味ではない」としている。

コインベースは昨年から対応銘柄の範囲を広げ、2021年の一年間では90以上の銘柄を上場させ、取引可能な銘柄を140以上と増やした。

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