はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt - Wizardry BC -』、INO販売詳細スケジュール発表 PV公開、INO記念キャンペーン開催中

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Wizardry BC INOの販売詳細スケジュール

ドバイに拠点を置くゲームパブリッシャーZEAL NOVA DMCCは13日、株式会社ドリコム、チューリンガム株式会社が共同開発中のブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt – Wizardry BC -』における初のNFTコレクション「Adventurer Genesis Collection」のINO(Initial NFT Offering)販売に関して、スケジュールなど追加情報を公開した。

また、ゲームの世界観や楽しみ方を詰め込んだPV(プロモーションビデオ)、INOを記念したキャンペーンについても同時に公開された。世界で評価される日本のヒューマンビートボクサーSO-SOの楽曲「Higher」特別アレンジバージョンがBGMに起用されている。

『Eternal Crypt – Wizardry BC -』は、株式会社ドリコムが保有する「Wizardry(ウィザードリィ)」のIP(知的財産)を活用し、ZEAL NOVA DMCCがパブリッシングを行うブロックチェーンゲーム。マウスでクリックするだけでプレイできるシンプルなゲームとRPGの組み合わせが特徴だ。

ゲームリリースに先行してNFTコレクション「Adventurer Genesis Collection」と名付けられた特別な冒険者NFTを販売する。

INOでのみ手に入れられる「Adventurer Genesis Collection」の購入者には、以下の特典を享受できる。

・ゲームの先行リリース期間にいち早くプレイ可能。本NFTをパーティに編成し、ダンジョンを探索し「街へ帰還」することにより、ゲームトークンであるBlood Crystal($BCトークン)をトークン発行に先行して一定額獲得できる。

・「Adventurer Genesis Collection」には$BCトークンの発行枚数の最大20%が割り当てられ、本NFT保有者はゲームプレイを通じて$BCトークンを獲得する。

・本NFTを保有しているユーザーのみが参加可能なコミュニティやイベント等の実施を予定。

・(プライベートセール限定)1個購入ごとに冒険者NFT1個をもれなくプレゼントする。

「Adventurer Genesis Collection」の初期販売「INO」は、コインチェック株式会社が手がける「Coincheck INO」の第一号案件として採用。1万個中100個の先行販売が9月初旬に行われた。

関連:コインチェック新サービス「Coincheck INO」、Wizardry BCのNFTコレクション先行販売へ

Wizardry BC INO販売スケジュール

Wizardry BC INOは、事前申込者限定のプライベートセールと、誰でも参加可能なパブリックセール(先着順)の二段階での販売を実施。「Adventurer Genesis Collection」の最大9,900個すべてが販売対象となる。

販売場所は、公式販売サイト、Coincheck、その他随時発表予定に分かれ、販売価格は500 USD(1個あたり)。それぞれ対応通貨や販売上限等の条件が異なっている。販売スケジュールは以下の日程を予定する。

2023年10月3日(火)12:00(JST) プライベートセール開始
2023年10月4日(水)12:00(JST) プライベートセール終了
2023年10月6日(金)20:00(JST) パブリックセール開始
2023年10月10日(火)18:00(JST) パブリックセール終了

特に、Wizardry BC INOプライベートセールは、購入の際にAL(アローリスト)が必要となる限定販売となる。購入が保障されているほか、「Adventurer Genesis Collection」1個購入ごとに冒険者NFT1個がもれなくプレゼントされる特典がある。Coincheck INOでの購入者は対象外。

冒険者NFTとはBlood Crystal($BCトークン)を精製できる特殊能力『錬金力』を持った冒険者。レアリティがあり、それぞれがダンジョン進捗に有利なパラメーターを持つ。

一方、Wizardry BC INOパブリックセールは先着順での販売。販売個数については、Coincheck INO、プライベートセール等の各セールおよびキャンペーン等での付与分を除いた未販売NFTが対象となる。完売となり次第終了となるが、未販売となった「Adventurer Genesis Collection」は、バーンされる予定。

NFTにおけるバーンとは

「NFTを持ち主がいないウォレットに送付することで、永久に使用できなくする」こと。一度バーンしたNFTは二度と復元できなくなる。

Wizardry BC INO記念キャンペーン

Wizardry BC INO実施を記念し、『Eternal Crypt – Wizardry BC – 』公式Xにてプレゼントキャンペーンを開催。9月13日(水)から随時開催されるキャンペーン期間中に所定のアクションを行ったユーザーは抽選で、世界で評価される人気ビートボクサーSO-SOのサイン入りグッズやAL(アローリスト)をゲットできる。

関連:ドリコムら手がける「Wizardry BC」、STEPN運営Find Satoshi Lab及びEmooteと戦略的提携へ

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/20 水曜日
07:50
「ビットコインは75000ドル割れに注意」ウィンターミュート分析
ウィンターミュートは週次の市場レポートを公開。仮想通貨ビットコインの価格について、76,000ドルから78,000ドルが注視する水準になるとの見方を示している。
07:20
ポリマーケット、未上場企業市場へのアクセス解禁 ナスダック提携で新たな予測市場
予測市場プラットフォーム大手のポリマーケットは19日、未上場企業に関する新たな予測市場のローンチを発表した。米ナスダック・プライベート・マーケットと提携し、一般投資家アクセス解禁を実現。
06:55
ビットワイズCIO、ハイパーリキッド(HYPE)を「割安な大型銘柄」と分析
ビットワイズのCIOが5月19日付メモで仮想通貨ハイパーリキッド(HYPE)を「あらゆる資産クラスを扱うスーパーアプリ」と評価し年間収益8〜10億ドルに対して時価総額が割安と指摘した。一方でICEとCMEはCFTC登録を求めてロビー活動を展開している。
06:20
米ストライブ、約48億円で382ビットコインを追加取得
米資産運用会社のストライブ(Strive)は19日、382BTCの追加取得を発表した。総保有量は1万5391BTC(1883億円)に達し、上場企業として世界9位の規模を維持。
05:55
ウォーレン米議員、仮想通貨関連9社への通貨監督局信託認可は違法と指摘
米上院銀行委員会筆頭理事のウォーレン議員が18日、OCCによるコインベースなど仮想通貨9社への全米信託認可付与が国民銀行法に違反すると指摘。6月1日までに全申請書と通信記録の開示をOCC長官に求めた。
05:00
BNBチェーンで量子耐性テスト完了、処理性能大幅低下の課題浮上
BNBチェーンはBSCで量子耐性暗号「ML-DSA-44」と「pqSTARK」のテストを完了した。署名サイズが約37倍に膨張してTPS(処理速度)が最大50%低下しており、本番導入にはネットワーク拡張が必要だと報告している。
05/19 火曜日
18:06
SBIネオメディアサミット開催、「感情経済圏」とメディア融合戦略が明らかに
SBIホールディングスが「SBIネオメディアサミット2026」を開催。北尾会長が感情経済圏構想を解説し、ライブドアのグループ参画、信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」の6月末発行、スーパーアプリへのメディア機能統合を発表した。
17:27
金融庁、外国発行ステーブルコインを電子決済手段に正式認定 内閣府令改正を公布
金融庁は2026年5月19日、外国の信託型ステーブルコインを電子決済手段として位置づける内閣府令改正を公布。6月1日から施行される。
17:00
LINE NEXTのウォレット「Unifi」、JPYCを5月22日より正式対応
LINE NEXTのウォレット「Unifi」が円建て仮想通貨JPYCを5月22日より正式対応。Kaiaネットワーク上での決済・送金・リワード機能が順次展開される。
16:05
自民党デジタル社会推進本部、AIとブロックチェーン活用の次世代金融構想を提言
自民党デジタル社会推進本部が、AIとブロックチェーンを活用した次世代金融インフラ整備に向けた提言を公表。トークン化預金・ステーブルコインの拡大や官民連携による成長投資促進を打ち出した。
14:43
米国人の仮想通貨利用率、2025年に10%へ回復 FRB調査で3年ぶり高水準
FRBの2025年家計調査で、仮想通貨を利用・投資した米国成人の割合が約10%となり、2022年以来の最高水準を記録した。
14:30
ソラナ、RWA市場が20億ドル規模へ拡大 決済・トークン化金融インフラとしての役割強化=Messariレポート
Messariの2026年Q1レポートによると、ソラナのRWA市場は前四半期比43%増の20億ドルを突破した。ブラックロックのBUIDLが106%増と急拡大したことが貢献した。オンチェーントランザクションも過去最高を更新し、AI決済基盤としての役割も強化されている。
13:56
ビットコイン運用プロトコル「エコ」がハッキング被害、約1億3000万円詐取
BTCFiプロトコルのエコがモナド上のブリッジエクスプロイトにより約81.6万ドルの被害。攻撃者は1,000 eBTCを不正発行し、トルネードキャッシュで資金を隠蔽した。
13:10
ビットコイン、次回半減期まで10万ブロック未満に
仮想通貨ビットコインの次回半減期まで残り10万ブロックを切った。2028年4月頃に到来する半減期によりマイニング報酬は1.5625BTCへ半減見込みだ。過去の価格パターンも解説する。
11:40
ビットコイン売り圧力が解消局面か、バイナンスリサーチが示す4つのオンチェーン指標の意味
バイナンスリサーチが5月18日に公開したレポートは、供給不動率・SLRV・取引所残高・STH-MVRVの4指標が同時に底値圏を示していると分析。長期保有者の供給動態が需給引き締まりを裏付けている。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧