はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Doodles×G-SHOCKコラボ 2月に渋谷パルコのポップアップストア等で発売

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Doodles×G-SHOCKコラボ

優良NFT(非代替性トークン)ブランドの「Doodles(ドゥードゥルズ)」と、カシオ計算機の耐衝撃性を誇る「G-SHOCK」とのコラボレーションの詳細が明らかになった。

出典:Doodles

今回、G-SHOCKの中でも人気の高いモデル「DW-6900」が選ばれ、ミントグリーンのケースとピンクの文字盤に、Doodles特有のアートワークを施した独特なデザインの時計が誕生した。

この時計はG-SHOCKボックスに入れられ、価格は169ドル(約25,000円)で販売される。購入者には、時計とともにデジタルコレクションが一つ付属する。

さらに、「2G POP UP STUDIO(2G TOKYO内のコンセプトショップ)」限定でデジタル証明書付きのフィジカルアートパネルや最新のアートトイコレクション、Tシャツ、フーディー、キャップなどのアパレル商品も発売される。

これらの商品は、東京「渋谷PARCO」内にある「2G TOKYO」で2月9日から、そしてDoodlesのオンラインポータルStoodioで2月15日から購入可能だ。

Doodlesは、明るくポップなデザインのPFP(プロフィールピクチャー)型NFTコレクションで、全10,000体からなる。このプロジェクトは、NBA Top ShotやCryptoKittiesに携わったDapper Labsのメンバー、及び名高いアニメーションクリエイターらが結集して立ち上げられ、その発表以前から業界内で高い期待を集めた。発売5分で完売しており、「ブルーチップNFT」と称される高評価のプロジェクトに数えられる。

また、DoodlesはアニメーションスタジオGolden Wolfの買収や、ファレル・ウィリアムスをCBO(Chief Brand Officer:最高ブランド責任者)として迎え入れるなど、業界内で注目を浴びる。昨年8月には、2G TOKYOでDoodlesのポップアップイベントが開催された。

関連:カシオ、12月16日からNFT「VIRTUAL G-SHOCK」を限定2000個販売へ

オンライン販売の詳細

2月9日から11日にかけて、2G TOKYOで開催されるポップアップイベントでは、「限定2Gコラボカプセル」として、ウォッチやエイリアンビニールフィギュアが展示される。これらはクリエイター「IYK」によるデジタルコレクションとセットで提供される。

出典:Doodles

また、オンラインでの販売は2月15日に始まるが、doodles OGホルダーやVIRTUAL G-SHOCKコミュニティのメンバーは、一般公開より先行してアクセス可能で23時(日本時間)に販売が開始され、200ドル以上の購入で送料無料の特典がある。一般販売は翌朝4時からスタートする。

2月6日には、doodlesのエイリアン所有者に向けて特別なトークンがエアドロップされた。このトークンは、burnt toastのサイン入りエイリアンビニールフィギュア、G-SHOCKボックス、エイリアンの帽子を引き換えるためのもので、緑のエイリアン所有者にはオリジナルコンセプトアートの提供もあるようだ。商品の引換えは2月26日の週から開始される。

関連:「物理 x デジタル」G-SHOCKとDoodlesコラボ

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
04/07 火曜日
14:02
AIは雇用を奪うのか? a16zアンドリーセン氏「雇用喪失は虚構」と反論、テック大手はAIシフトで人員削減
a16zのアンドリーセン氏は「AIによる雇用喪失は虚構」と主張し、ソフトウェア求人が過去3年で最多水準と指摘した。一方でブロック40%・オラクル3万人規模の削減が相次ぐ現実もあり、アンドリーセン氏の楽観的な展望に対しては、SNSを中心に数多くの反論の声も上がっている。
14:00
片山財務大臣、日本のブロックチェーン・AI金融政策を紹介|TEAMZ WEB3/AI SUMMIT 2026
財務大臣・金融担当大臣の片山さつき氏がTEAMZ SUMMIT 2026に登壇。ブロックチェーンを活用した証券決済高度化への支援や、AIの金融実践フェーズへの移行について語った。
13:35
カルシ、スポーツ関連市場めぐる控訴審でニュージャージー州に勝訴 最終決着は最高裁か
米予測市場大手カルシがスポーツイベントの賭け市場をめぐる控訴審でニュージャージー州に勝訴した。一方で、最高裁での決着まで数年かかる可能性も指摘されている。
13:05
円建てステーブルコインJPYC、お好み焼き「千房」で決済開始
ハッシュポートが7日から大阪の千房2店舗で円建てステーブルコインJPYCの決済を開始。AIエージェント時代に米ドル建てが国内に浸透すれば日本の通貨主権が失われかねないとの危機感が、円建て普及を急ぐ背景にある。
11:05
米ブロックチェーン協会、トークン化とDeFiの規制巡りシタデルに反論
米仮想通貨業界団体のブロックチェーン協会は、米株式のトークン化やDeFiの規制について米SECに書簡を送付。シタデルが以前提出した規制案に反論した。
10:55
クラリティー法に「実現可能な妥協策」、仮想通貨・銀行業界で交渉進展か
米国の仮想通貨市場構造法案で、2か月の交渉を経て妥協案が浮上している。ステーブルコイン利回りをめぐる仮想通貨・銀行業界の対立解消に進展があるか注目される。
10:25
米SECアトキンス委員長、仮想通貨の「セーフハーバー案」をホワイトハウスに提出
米SECのポール・アトキンス委員長が、仮想通貨プロジェクトの初期資金調達を支援するセーフハーバー案が最終段階に入ったことを発表。長年の課題であった法的不確実性を解消し、市場へのイノベーションを促す新たな免除措置の全体像が明らかになった。
09:23
ビットコイン、一時7万ドル回復 イラン情勢と原油動向が相場左右|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは6日から7日にかけて上昇し、一時7万ドルを回復した。足元では、米国とイランの間で停戦期間を45日とする協議が進んでいるとの観測が浮上しているが、交渉の先行きにはなお不透明感が残っており、市場では中東情勢を巡る地政学リスクが引き続き意識されている。
09:23
中国当局、銀行・税務データ連携にブロックチェーン活用を奨励
中国の国家税務総局と国家金融監督管理総局が共同通知を発出し、銀行と税務当局がブロックチェーンを活用した銀税互動モデルの創新に取り組むことを奨励。中小企業の融資支援強化が狙い。
08:20
ダイモンCEO、プライベートクレジットの損失拡大を警告も システム全体への波及は限定的と見解
JPモルガンのダイモンCEOが年次株主書簡でプライベートクレジット市場の信用基準悪化と損失拡大リスクを明示した。ブルー・オウル・キャピタルの54億ドル解約請求制限が現実となった今、警告は現実味を増している。
07:45
ポリマーケット、処理効率と流動性の向上に向け取引エンジンの全面刷新と独自ステーブルコイン導入へ
分散型予測市場のポリマーケットが、ローンチ以来最大規模となるインフラ基盤の刷新計画を発表。エンジン「V2」の稼働と、USDCに裏付けられた新たなステーブルコインへの移行プロセスが順次実施される。
07:15
ジャック・ドーシーのbitchat、中国のアプリストアから削除
仮想通貨ビットコイン関連サービスなどを提供するブロック社のジャック・ドーシー氏は、中国のアップルのアプリストアからビットチャットが削除されたことを発表。削除理由が明らかになった。
06:40
JPモルガンのダイモンCEO、仮想通貨・トークン化事業の競合を警戒
JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOが年次株主書簡でブロックチェーンを基盤とする新興プレイヤーを正式な競合として位置づけ、独自の仮想通貨インフラ「キネクシス」の強化で対抗する姿勢を表明した。
06:05
サークルのArcブロックチェーン、設計段階から量子対策実装を計画
サークルが開発するEVM互換ブロックチェーン「アーク(Arc)」の耐量子コンピュータ暗号に関するロードマップを発表。「Q-Day」に備えた強固なインフラ基盤の構築と、機関投資家水準における長期的な資産保護計画が明らかになった。
05:30
トム・リー率いるビットマイン、先週7万ETH超のイーサリアム追加取得 NYSE本市場昇格も決定
ビットマインが先週7.1万ETHを追加購入し、保有総量は480.3万ETHに到達した。仮想通貨・現金の総資産は114億ドルに拡大し、NYSE本市場への昇格も決定した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧