はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

米連邦保安官局、11月5日にオークションを通じて4.7億円相当の660BTC売却へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

アメリカ連邦保安局が約4.7億円分のビットコインをオークション化
連邦保安局が犯罪捜査で没収されたビットコイン660BTC分を来月オークションで処分する事を発表した。同局は今年既に2回同様のオークションを行なっており、今回も含めると約6360BTC、計60億円以上が競売されている。

アメリカの連邦保安官局が犯罪捜査の一環として没収されたビットコイン約4.7億円分(660BTC)を11月5日にオークションで売り払う事を明らかにした。

出典:usmarshals.gov

オークションは11月5日に開始される予定で、オークションに入札・参加するためには10月31日までに20万ドル(約2200万円)のデポジットを入金する必要がある。

なおオークションの入札開始はアメリカ東部夏時間23日午前8時、日本時間23日午後9時から(時差は13時間)。

出典:usmarshals.gov

今回オークションされるものはビットコインを利用した資金洗浄(マネーロンダリング)などの犯罪で摘出された容疑者の保有していたビットコインを没収したビットコインとなる模様で入札者は11月6日日本時間午前6時には落札が通達される。

アメリカの連邦保安官局がビットコインをオークションで処分するのは今回が今年3度目で、過去2回は1月と3月に開催した。

その時3月には2100BTC、1月に至っては3600BTCをオークション化しており、これはオークション時の価格換算で計56億円に相当する。

来月オークションされるビットコインと合わせると総額6360BTC、約60億円以上が落札されている計算だ。

CoinPostの関連記事

リップルの「カップアンドハンドル形成」ビットコイン日足の「ゴールデンクロス」に注目|仮想通貨テクニカル分析
仮想通貨市場において、現在チャートの面で注目点が見られたビットコインとリップルのテクニカル分析を掲載。
米CMEのビットコイン先物出来高、第1四半期から172%増|背景にはアジア圏からの需要増加も
CMEがビットコイン先物の第3四半期データを公開した。そのデータでは、前期比率で41%増、2期前からは172%出来高が増加していることが明らかになり、ビットコイン市場に置いてより重要な存在になりつつある。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
18:32
グレースケール関連とみられる2アドレス、過去1週間でHYPEを約40億円分買い集め=Lookonchain
グレースケール関連とみられる2アドレスが過去1週間でHYPEを約2,495万ドル分購入し、大半をステーキングに転送したことがLookonchainとArkhamのオンチェーンデータで明らかになった。
17:29
「中国のバフェット」段永平氏、サークル株20万株を初取得
「中国のバフェット」と称される段永平氏が2026年Q1の13F申告でCircle(CRCL)株20万株を初取得。約1,908万ドル相当のポジションを開示し、ステーブルコイン市場への関心転換として注目される。
16:47
モルガン・スタンレー、ソラナ現物ETFの修正申請を提出 ステーキング報酬も分配へ
モルガン・スタンレーがティッカー「MSOL」のソラナ現物ETF修正申請をSECに提出。ステーキング報酬の月次分配機能を搭載し、NYSE Arca上場を目指す。
15:12
スペースX、1万8712のBTC保有を初公開 事前推計の2倍超
スペースXのIPO申請書でビットコイン1万8,712枚の保有が判明。事前推計の2倍超で、上場後は公開企業中テスラを上回る規模のビットコイン保有企業となる。
14:30
RWAトークン化市場が314億ドル突破 2030年にベースケースで1.6兆ドル規模へ=バイナンス・リサーチ予測
バイナンス・リサーチの最新レポートによると、現実資産(RWA)のトークン化市場は2026年5月時点で314億ドルに達し、2025年初頭比で約5倍に拡大した。2030年の基本シナリオでは1.6兆ドル規模への成長が見込まれる。
13:49
ハイパーリキッド現物ETF「THYP」、日次取引高が約22億円まで成長
米21シェアーズのハイパーリキッド現物ETF「THYP」の日次取引高が、上場初日の約8倍に拡大している。専門家がビットコインやイーサリアムの現物ETFとの比較を行った。
11:38
テザー、ソフトバンクの トゥエンティワン・キャピタル持分を取得 ビットコイン戦略を強化
この記事のポイント ステーブルコインの法定通貨変換推進へ 競合ビザとのWeb3決済競争が加速 ソフトバンクは取締役を退任 テザー・インターナショナル(Tether Intern…
10:50
欧州銀行連合、ユーロテーブルコイン発行に向け新たに25社が参加
ユーロステーブルコインのイニシアチブQivalisは、新たに25行が企業連合に加わったと発表。2026年下半期のステーブルコインのローンチを計画している。
10:20
トランプメディア、ビットコインとイーサリアムなどの現物ETF申請を自主撤回
トランプメディアが仮想通貨ビットコインおよびイーサリアムETFの申請を取り下げた。1940年投資会社法での再申請を示唆しているが、競合ETFの台頭が背景にあるとの見方もある。
09:47
バリエーショナル、約79億円調達 RWA市場への流動性供給モデルを本格展開
オンチェーンデリバティブのバリエーショナルが約79億円を調達。金・銀・原油などのRWA無期限先物市場を開始し、TradFiの流動性をオンチェーンに接続するモデルを展開。
07:14
リップル社との協業をプロジェクト・イレブンが発表
仮想通貨の量子コンピュータリスク対策に取り組むプロジェクト・イレブンは、リップル社との協業を発表。XRPレジャーのセキュリティ対策を推進する。
05/20 水曜日
14:25
トランプ大統領令、仮想通貨企業へのFRBマスター口座開放を評価するよう要請
トランプ米大統領が金融イノベーションの規制緩和を促す大統領令に署名。仮想通貨企業などノンバンクに対する、連邦準備銀行の決済システムへの直接アクセス評価をFRBに要請した。
14:15
ウィンターミュート、DeFiボルトプラットフォーム「Armitage」ローンチ
マーケットメーカーのウィンターミュートがDeFiボルト管理プラットフォーム「Armitage」を発表した。まずモルフォ上でUSDC建てのボルトを何種類か展開し利回りを生み出す。
13:25
Zcash財団Q1報告、財務健全性とSEC調査終了を明示 約58億円の流動資産を保有
Zcash財団が2026年Q1報告書を公開した。流動資産約3,669万ドルを保有し、四半期運用経費は81.7万ドルと保守的な運営を維持している。2023年から続いたSECの調査が執行措置なしで終了し、規制面の不透明さが解消。ガバナンス混乱下でもネットワークの安定稼働を維持し分散化の強みを示した。
13:10
ヴィタリック、イーサリアムなどの安全性や効率性の向上策を分析
仮想通貨イーサリアムの共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏は、形式的検証に関するブログを公開。イーサリアムなどの安全性や開発の効率性を高めることができる手法を提示している。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧