はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

英アーセナルFC、サッカーのdAppsプロジェクトに参画

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

英著名サッカーチーム、ブロックチェーンアプリにライセンス認可
英著名サッカーチームのアーセナルFCは25日、ブロックチェーン技術を活用したdApp「Fantestec SWAP」に公式ライセンスを付与した。

アーセナルFC、スポーツdAppにライセンス付与

アーセナルFCは25日、ブロックチェーン技術を活用したスポーツコレクションゲーム、「Fantestec SWAP」に公式ライセンスを付与したことを発表した

ゲームは、ロンドンに拠点を置くFantastec社によって開発された。バーチャルリアリティや拡張現実、AI、ブロックチェーンなどの新しいテクノロジーを利用したファン体験を可能とする製品やプラットフォームを開発する企業である。

ゲーム内では、選手のカードや限定映像の入手、それらグッズのファン同士での交換を可能とするサービスを提供、ブロックチェーンで発行数や個体番号などを管理する事で、オンライン上の資産にも希少性を担保する仕組みをとる。

Business Wireによると、アーセナルFCのコマーシャルディレクターPeter Silverstone氏は今回のゲームのリリースについて以下のように述べている。

フットボールのファンとして、私たちは選手のカードを集めて、友達と交換をしたりして遊んできました。Fantastec Swapによって、その体験がデジタル世界でも実現されます。世界中のファンは、どこにいてもアーセナルのグッズやコンテンツへのアクセスや交換が可能となります

アーセナルFCとFantastecのブロックチェーンを利用した新たな試みであるが、今後の展開にも注目していきたい。

なお、Fantestec SWAPについては、App Storeよりダウンロード可能となっている。

▶️本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

国際オリンピック委員会(IOC)が「オリンピックコイン」発行を目指す方針か|北国新聞
北国新聞のコラムで、IOCが仮想通貨トークンに興味を示していると言及された。「五輪関連事業の決済について、将来的に”オリンピックコイン”で取引できるようにすることを検討している。」という。
仮想通貨VeChain(VET)基盤のdAppsプラットフォームに登録者が殺到|『フォートナイト』などへの対応も計画
VeChain(VET)基盤のdAppsゲームのPlairは現在α版のテストに1200以上のユーザーが登録している。同プラットフォームでは今後人気ゲーム「フォートナイト」や「リーグ・オブ・レジェンド」などの参戦にも対応を計画しているという。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
04/30 木曜日
07:40
テザー、トゥエンティワン・キャピタルに合併提案 BTC上場企業へ
テザー・インベストメンツが29日、ビットコインDAT企業トゥエンティワン・キャピタルとストライク、エレクトロン・エナジーの合併を提案した。実現すればBTC保有・採掘・金融サービスを一体化した上場企業として、ストラテジーに次ぐ規模の企業が誕生か。
06:50
米メタ、クリエイターへUSDC支払い開始 ソラナとポリゴン基盤を採用
米メタがコロンビアとフィリピンのクリエイターを対象に、USDCによる報酬支払いを開始。ソラナおよびポリゴン基盤を採用し、決済プロバイダーとしてストライプを指名した。リブラの挫折から数年を経て、巨大SNSがステーブルコイン決済へ本格的に再参入。
06:27
米ブリッシュ、リップルプライム顧客にBTCオプション直接アクセス提供へ
機関投資家向け仮想通貨取引所ブリッシュが4月29日、リップルの機関向けプライムブローカー「リップル・プライム」との連携を拡充し、BTCオプション取引へのアクセスを提供すると発表した。RLUSDを担保に利用でき、追加KYC不要で即時取引が可能だ。
05:50
著名投資家チューダー・ジョーンズ、ビットコインを「最高のインフレヘッジ」と評価
著名マクロ投資家のポール・チューダー・ジョーンズ氏が、ビットコインの希少性を理由に金を上回るインフレヘッジ手段であると評価。ITバブルに酷似する現在の市場環境とAIベンダーファイナンスへの警戒感も示した。
05:35
米国初の予測市場ETFが来週にも上場へ、中間選挙と大統領選に連動する6本を設定
ブルームバーグのETFアナリストが米ラウンドヒルの6本の予測市場ETFが5月5日に上場する見通しを示した。米国の選挙結果に連動する初のETFで、グラナイトシェアーズやビットワイズも同時期の上場を目指している。
05:00
チェコ中銀総裁、ビットコイン1%保有の有用性を分析 準備金多様化を主張
チェコ国立銀行のアレシュ・ミフル総裁がビットコイン2026で講演し、準備金の1%をBTCに充当するとリターンが向上しリスクはほぼ不変との内部分析を公表した。同行は2025年11月からBTC試験ポートフォリオを運用中だ。
04/29 水曜日
14:30
ライトコインのゼロデイ脆弱性に攻撃、NEAR Intentsで9600万円相当がリスクに
仮想通貨ライトコインのゼロデイ脆弱性が攻撃された。チェーン再編が行われたが、NEAR Intentsで約60万ドルが損失の可能性にさらされている。開発者が詳細を解説した。
10:05
今年最大級のDeFiハッキング事件と業界の動き|仮想NISHI
ケルプDAOハッキング発生から10日間、アービトラムによる資金凍結、3億ドル超の業界横断支援、rsETH保有者への損失転嫁なしという方針が示された。DeFiが「失敗後の対応力」まで問われる段階に入ったと仮想NISHIが分析。
09:40
ビットコイン現物ETFから420億円流出、FOMC前に9日連続の資金流入が途絶える
米国のビットコイン現物ETFが27日に約420億円の純流出を記録した。9日間続いた流入が途絶え、FOMC・インフレ・地政学リスクを前に投資家心理が慎重化していることを示す。
04/28 火曜日
20:01
アント系エンジニア開発のRWA特化チェーン「Pharos」、Pacific Oceanメインネットで正式ローンチ
アント・グループ出身のエンジニアチームが開発したブロックチェーン「ファロス(Pharos)」は28日、実物資産(RWA)の流通・決済に特化したレイヤー1ネットワーク「パシフィックオーシャンメインネット」と独自トークン「PROS」のローンチを発表した。
17:00
カルダノ財団CEO、ブロックチェーンは「信頼のインフラ」5層構造を提唱|TEAMZ SUMMIT 2026
カルダノ財団CEOのフレデリック・グレガード氏がTEAMZ SUMMIT 2026に登壇。ブロックチェーンを「信頼のインフラ」と位置づけ、5層構造のフレームワークと日本市場で重視される「ファイナリティ」の重要性を語った。
16:04
リップル幹部が語るXRPLの展望 レポ市場からAIエージェントまで|TEAMZ SUMMIT 2026
TEAMZ SUMMIT 2026併催のXRP Tokyo 2026で、RippleX SVPのMarkus Infanger氏が登壇。日本の規制環境への評価、レポ市場への応用、RLUSD、AIエージェント経済の決済インフラとしてのXRPLの展望を語った。
14:30
EU、ロシア関連仮想通貨取引の全面禁止 デジタルルーブルも制裁対象に
EUはロシアへの第20次制裁パッケージを採択し、ロシア系仮想通貨サービスへの全面禁止とデジタルルーブル・RUBxの制裁指定を実施する。第三国VASPや制裁回避インフラも標的とされている。
14:05
金融庁、JPYCを「資金移動業」と明示 公式資料でも初言及
金融庁の岸本調整官が「JPYCは資金移動業」と公式に言及した。PayPayなど○○ペイと同じ「資金の移動」として整理される仕組みを、金融庁資料をもとに解説する。
14:01
金融庁ら4省庁、仮想通貨を使った不動産取引に犯罪悪用防止の対応を要請
金融庁・国土交通省・警察庁・財務省の4省庁が2026年4月28日、仮想通貨を用いた不動産取引に関するマネロン対策強化を不動産・仮想通貨業界団体に要請した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧