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リップル社がスイスに新支社設立|機関投資家への仮想通貨XRP販売が目的

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

リップル社が新支社設立
リップル社がスイスのチューリッヒに新たな支社を設立したことが、スイスの商業登記ページから判明した。地域に多く存在する機関投資家への仮想通貨XRPの販売を狙っているという。

リップル社がスイスに新たな支社設立

リップル社がスイスのチューリッヒに新たな支社「Ripple Switzerland GmbH」を設立したことが、スイスの商業登記などをまとめたホームページから明らかになった。現時時間の2019年5月29日設立と記録されている。

チューリッヒはスイスの中でも銀行などの金融機関が一番集まっている大都市であり、ブロックチェーン都市ツークもある仮想通貨には寛容な土地柄だ。

リップル社がこの支社を設立した目的には、地域の機関投資家に対して仮想通貨のXRPを販売する目的があるという。今回の目的はXRPの送金利用の拡大というよりは、投資や資産の保管業務の促進となるようだ。

スイスの機関投資家では、今後仮想通貨投資に興味を持ちそうな機関投資家が1000社以上存在していることに注目している専門家も指摘する。

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