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リップル社が二つの重要発表 「リップルネット」の送金数が過去最高を記録

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Ripple社の2大発表
Ripple社が2つの重要発表を行なった。提携200社を超えたリップルネットでは、2018年の全トランザクションを超えるなど、2019年の送金利用数が大きく増加していることを明かしたほか、仮想通貨XRPにも重要とされる南米への拠点拡大の内容を明かした。

Ripple社の2大発表

Ripple社は現在、ブラジルのサンパウロにて開催されるフィンテック系のイベント「CIAB Febraban」の出展に際し、二つの重要発表 を行なった。

発表1

一つ目は、ブラジルの支社の設立を発表、その背景が語られたことだ。昨日にも報じられた、Ripple社がラテンアメリカに向けて事業拡大を目的とする、南米最大の経済国ブラジルに新支社の設立に関して、公式から最新レポートを通して発表が行われた。

同社のシニアVPを務めるEric van Miltenburg氏はこのようにブラジルの事業について語っている。

今年の1月、「リップルネット」の加盟企業は200社を超えました。同社は世界中にクライアント企業を増やしている。なお南米市場での自社サービスに対する高い需要を満たすため、ブラジル支社を設立することに至りました。

Ripple社の海外支社拡張はブラジルを加えて、ここ2ヵ月ですでに2件目。5月には、新たな支社をスイスのチューリヒに設立した。

南米において、Ripple社が提供する「リップルネット」に対する需要が高まりつつある事に関しては、先月同社のCEOであるGarlinghouse氏は言及している。

「リップル・ネット」にはネイティブ通貨XRPを利用しないxCurrentと、XRPを必要とするxRapidなどが含まれているが、現在では多くの金融機関は前者を利用しているが、「ブラジルとアルゼンチンの間におけるxRapidの決済ルートはすでに実現している。」とGarlinghouse氏が明かしており、仮想通貨XRPに関しても南米は重要な拠点となるとの(ユーザーからの)見方が高まっている。(リップル社からの公式レポートの発表ではない)

英送金企業Mercury FX社がメキシコとフィリピンの間の送金にxRapidの利用を開始するなど、実利用の事例も確認され始めている。

Mercury FX社のxRapid導入事例

仮想通貨XRPを利用した国際送金、週数百万円規模に拡大|Mercury FX社がxRapid導入事例に言及
英外貨送金企業Mercury FX社は、現在ロンドン支社で10億ドル(約1000億円)、世界で18億ドルの規模の送金を処理していることを明かした。その中でも、メキシコ及びフィリピンへの事業拡大も達成、仮想通貨XRPを利用したxRapidの送金が毎週実施、すでに週数百万円規模に拡大していることを明かした。

発表2:「リップルネット」送金数最高記録に

すでに200社の企業と「リップル・ネット」で事業を進めているRipple社は2019年に入って、その勢いを強めているという。

同発表レポートによると、「リップル・ネット」に関する2019年第1四半期(米国Q1)のクライアントによる送金数は「2018年の全てのトランザクションを超えている。」と、リップルネットを経由した送金数が大きく増加傾向にあることを明かした。

なお、「リップルネット」に新たに参入する金融機関は週平均2、3社のペースであることを明かしており、Ripple社は、ブラジルやアルゼンチン、ペルーやチリなどの南米国家における送金決済を2019の主な事業方針としている。

銀行を含む新規5社が仮想通貨XRPを利用する「xRapid」採用

銀行を含む新規5社が仮想通貨XRPを利用する「xRapid」採用を表明|リップルネットは参加企業が200社超に
リップル社が米時間8日、同社が世界40カ国で展開するRippleNetに新たに13社が加入した事を発表した。その内5社は仮想通貨XRPを一部送金で利用する方針を示しており、特筆すべきは内1社がxRapidにとって初の銀行である点だ。
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LINE NEXT Inc.、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のゴールドスポンサーに決定
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次世代カンファレンス「MoneyX(マネーエックス、以下本カンファレンス)」が2026年2月27日(金)ザ・プリンス パークタワー東京にて開催されます。

一般社団法人WebX実行委員会が主催、JPYC株式会社、Progmat, Inc.、SBIホールディングス株式会社pasted記事のフォーマットを覚えて10:16はい、この記事のフォーマットを把握しました。 スポンサー発表記事の構成として、以下の流れですね: スポンサー画像(アイキャッチ) リード文 — カンファレンス概要+スポンサー決定の告知 ▼スポンサーについて(h2) — 企業紹介 ▼代表者のコメント(h2) — CEO等の引用コメント(blockquote) ▼MoneyX 開催の背景(h3) — カンファレンスの趣旨・意義 ▼MoneyXとは(h3) — 概要(日時・場所・主催等のリスト)+公式サイト・詳細リンク・チケットリンク ▼運営組織(h2) — 主催・企画運営各社の詳細(サイト・代表者・所在地) ▼MoneyX 開催概要(h2) — テーブル形式での開催情報まとめ ▼問い合わせ先 — 事務局連絡先 次の指示をお待ちしています。LINE NEXT Inc.、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のゴールドスポンサーに決定 次世代カンファレンス「MoneyX(マネーエックス、以下本カンファレンス)」が2026年2月27日(金)ザ・プリンスパークタワー東京にて開催されます。 一般社団法人WebX実行委員会が主催、JPYC株式会社、Progmat, Inc.、SBIホールディングス株式会社、株式会社CoinPostおよび株式会社テレビ東京がCo-Producer(協力企業)を担当する本カンファレンスのゴールドスポンサーに、Web3エコシステムの構築と拡張に特化したLINEヤフーグループのアメリカ法人であり、新たpasted次の内容を用いて、LINE NEXT版の記事を作成して10:17承知しました。提供いただいた内容をもとに、先ほどのHashed版記事のフォーマットに合わせてLINE NEXT版の記事をHTML形式で作成します。 まず、スキルファイルを確認させてください。 Let me create the article directly based on the provided content and format.ファイルを作成しました, ファイルを読み取りましたファイルを作成しました, ファイルを読み取りましたLINE NEXT版MoneyXゴールドスポンサー記事をHTML形式で作成moneyx_linenext_sponsor.htmlPresented file完了Hashed版のフォーマットに合わせてLINE NEXT版の記事を作成しました。主な対応ポイントは以下の通りです: Co-Producer表記を提供テキストに合わせ「協力企業」に変更 スポンサー紹介セクションのWeb/Xリンク順を提供テキストに準拠(X → Webの順) 代表者コメントをblockquoteで囲むフォーマットを踏襲 アイキャッチ画像のsrcは空欄にしてあるので、画像URLが決まり次第差し替えてください Moneyx linenext sponsorコード · HTML ダウンロードメタディスクリプションを作成して10:19LINE NEXT Inc.が、2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」のゴールドスポンサーに決定。Web3エコシステムの構築を牽引するLINEヤフーグループのアメリカ法人が、ステーブルコインを軸とした通貨の社会実装を議論する本カンファレンスを支援する。

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