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SBI北尾代表が日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の理事を退任

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

北尾氏が日本仮想通貨交換業協会の理事を退任
SBIホールディングス代表取締役社長 北尾吉孝氏が、一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の理事を退任したことがわかった。2019年7月2日付けで理事を退任する。

北尾氏が日本仮想通貨交換業協会の理事を退任

SBIホールディングス代表取締役社長 北尾吉孝氏が、一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の理事を退任したことがわかった。2019年7月2日付けで理事を退任する。

JVCEAは、仮想通貨交換業者を第一種会員、交換業者登録の申請中または予定する事業者を第二種会員に登録する日本の認定資金決済事業者協会(認定自主規制団体)で、仮想通貨交換業の健全な発展及び利用者の保護に資する業務に従事している。

JVCEAは1年間の理事任期満了の時期を迎え、19年6月に新しい理事を選任。交換業事業者以外に国立大学法人筑波大学の弥永 真教授やISO/TC307 ブロックチェーンと分散台帳技術に係る専門委員会国内委員会 委員長を務める楠 正憲氏など、有識者を新任理事として選出していた。

今回、北尾氏がJVCEAの理事を退任した理由は明らかになっていないが、1年間の「理事任期満了時期」を迎えたタイミングであったことや、北尾氏自身もSBIホールディングス代表取締役社長やリップル社の取締役を兼任するなど金融グループの経営が多忙を極める中、時間的制約が負担になっていた可能性も考えられる。

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