はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

世界大手送金業者マネーグラム、韓国送金企業と提携|リップル社もパートナーヘ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

マネーグラムが新たな提携を発表
世界大手送金業者マネーグラム社が、韓国送金大手のSentbe社との提携を発表した。海外からの居住者やアジア近隣国からの労働者が増加している韓国で業務拡大を狙う。

マネーグラム社が韓国企業と提携

世界大手送金業者マネーグラム社が、韓国送金大手のSentbe社と提携したことが明らかになった

今回の提携でSentbe社は、韓国で初のマネーグラム社の代行業社になる。Sentbe社は韓国の法定通貨であるウォンでの取引をずっと積み重ねてきたが、マネーグラム社の「顧客に広範囲の電子送金機会を提供する」という目標に向けて協業することになった。

Sentbe社は革新的な技術で、個人間の国際送金をより簡単に、より速く、より安く実施してきた。韓国で金融機関のライセンスを取得しており、従来の金融業界の課題を解決するできるように努めている。

マネーグラム社の地域担当リーダーYogesh Sangle氏は、「今回の提携で当社のプロダクト提供が強化できれば、韓国で電子化を加速できるようになり、我々の戦略を推し進めることができる」と意欲を示し、以下のように語った。

韓国では海外からの居住者やアジア近隣国からの労働者が増加している。今回の提携で韓国への参入がさらに進むだろう。

顧客への献身という伝統を共有できることを誇り思う。

Sentbe社のCEOであるAlex Choi氏は、送金プロセスを簡易化するという改革は、同社にとって最優先事項だと語っている。「マネーグラム社との提携した今こそ、この目標に着手する絶好のタイミングだ」と説明。新しいプラットフォームの提供は開始しているそうだ。

「リップルネット」に参加しているマネーグラム社は、今年の6月にリップル社と戦略的パートナーシップを締結している。この提携で、マネーグラム社は2年間XRPを利用するxRapidを国際送金に導入すると決定した。Sentbe社公式サイトも同様にリップル社とのパートナーシップを締結している企業で、高速送金が可能である旨を知らせている

CoinPostの関連記事

「XRPを利用したxRapidは国際送金に最適」マネーグラムCEOが自信示す
世界大手送金業者マネーグラム社のCEOが、米リップル社のXRPを利用した送金システムxRapidの活用方法に言及。両社の強みを活かし、送金高速化・送金手続きの簡素化を目指すと述べた。
米リップル社との送金革命期待でマネーグラム株急騰、仮想通貨XRPのプラクティカルユース拡大へ
米リップル社とマネーグラム社の提携発表で株価が高騰した。ビットコイン高騰で市場規模拡大が注目される中、XRPによる国際送金システム使用での送金効率化とコスト削減による収益増、さらなるプラクティカルユース拡大が期待される。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
02/25 水曜日
15:22
マスターカード、仮想通貨部門ディレクターを募集
マスターカードが仮想通貨フロー部門のディレクター職を公募。ステーブルコインと法定通貨の相互変換製品を主導し、Web3決済インフラの整備を加速させる狙いだ。
14:30
レイ・ダリオのビッグサイクル投資術とは、500年の歴史から学ぶ富の守り方
世界最大のヘッジファンド創業者レイ・ダリオが、500年の歴史と50年の投資経験を基に投資の原則を公開した。価格変動ではなく「資産没収・資本規制・市場閉鎖」こそが真のリスクと警告し、現代投資家が見落としがちな歴史的教訓と、資産を守るための投資原則を解説した。
14:21
中国最高裁判所、仮想通貨など新型金融事件の司法対応を強化へ
中国最高裁判所が仮想通貨など新型金融事件への司法対応強化を発表。2026年にインサイダー取引・相場操縦の民事賠償司法解釈を制定し、裁判基準の統一と投資家保護の拡充を目指す。
14:00
Slash Vision Labs、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のゴールドスポンサーに決定
2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」のゴールドスポンサーにSlash Vision Labsが決定。USDC担保のSlash CardによるVISA決済など、ステーブルコインのリテール決済実装を推進する。
13:50
米民主党議員、バイナンスにイランの制裁回避疑惑で記録提出を要求
米上院議員が、制裁対象の取引防止が不十分であるとの報道を受けてバイナンスに記録提出を要求した。トランプ一族の仮想通貨プロジェクトWLFIとの関係にも疑問を呈している。
13:40
21シェアーズ、米国でSui仮想通貨の現物ETFをナスダックに上場
21シェアーズは2月24日、Sui(SUI)の現物ETF「TSUI」をナスダックに上場した。手数料は年0.30%で、米国投資家は証券口座からSUIへのエクスポージャーを取得できる。
13:30
イーサリアム共同創設者ジョセフ・ルービンが語る|金融インフラとしてのイーサリアムとWeb3の未来
イーサリアム共同創設者ジョセフ・ルービン氏に独占インタビュー。SwiftやNASDAQのイーサリアム採用、DeFiと伝統的金融の融合、AIとブロックチェーンの接続、DAT戦略、日本市場への展望を語った。
13:00
日本ブロックチェーン基盤株式会社、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のゴールドスポンサーに決定
2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」のゴールドスポンサーに日本ブロックチェーン基盤株式会社が決定。日本法準拠のパブリックチェーン「Japan Open Chain」で次世代金融インフラの社会実装を推進する。
12:11
金融庁、広報誌にて仮想通貨の分離課税と「こどもNISA」創設について解説
金融庁は広報誌「アクセスFSA」2月号で、令和8年度税制改正大綱における暗号資産の20%分離課税の対象範囲や、0〜17歳向け「こどもNISA」創設の詳細を解説した。
11:45
サントリー「SAKAZUKI Collective」第1弾NFT発表、AIと伝統工芸の融合
飲料大手サントリーがプロデュースするNFTプロジェクト「SAKAZUKI Collective」から第1弾コレクションが発表された。現代アーティストA-MASHIRO氏が平安時代の伝統的な文化をAI技術と手書きの融合で再解釈し、招待制コミュニティーの象徴として展開。
11:28
コインベースのステーブルコイン収益、最大7倍に拡大の可能性=ブルームバーグ
ブルームバーグ・インテリジェンスは、コインベースのステーブルコイン収益が決済普及により最大7倍に拡大する可能性があると予測。2025年の同収益は13億5,000万ドルで、規制の行方が成長の鍵を握る。
11:15
「AIによる破壊的イノベーション」と「脱グローバル化」が仮想通貨市場の重要な要因に=ウィンターミュート
ウィンターミュートが最新の市場レポートを発表。AIの破壊的イノベーションと脱グローバル化が仮想通貨市場の新たな構造的リスクになりつつあると分析した。
10:35
カントンネットワーク、トークン化した英国債のレポ取引を実施
デジタルアセット社は、トークン化した英国債を使った国際的なレポ取引をカントンネットワーク上で実施したことを発表。ロンドン証券取引所グループなどが参加している。
09:46
JPモルガンCEO、2008年金融危機前と「酷似」と警告
JPモルガンのダイモンCEOが投資家説明会で、現在の金融市場が2008年危機前と「酷似」と警告。一部銀行がリスクの高い融資に走る動きを指摘し、「いつか信用サイクルは転換する」と述べた。
07:40
メタ、ステーブルコイン決済へ再参入検討か=報道
米メタが2026年下半期をめどにステーブルコイン決済の統合を計画しており、決済大手ストライプが有力パートナー候補として浮上。2019年のリブラ・ディエム失敗から約7年、ジーニアス法の成立で変化した規制環境が再参入を後押ししたようだ。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧