はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Cointelegraph主催BlockShow × CoinPost パートナーシップ締結:5月28日~29日にベルリンで開催

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

CoinPostがメディアパートナーを締結
株式会社CoinPostは、大手仮想通貨メディア「Cointelegraph」主催のBlockShowと「メディアパートナーシップ」を締結しました。イベント当日となる5月28日、29日には、現地ベルリンより仮想通貨(ブロックチェーン)情報をお届けします。

欧州最大規模のカンファレンスが近日開催

2ヶ月前のシンガポールでの成功を糧に、「BlockShow 2018」は欧州の地に凱旋し、世界で最も熱いイノベーションを共有する場所を提供します。

当イベントは、5月28日、29日に前回と同じベルリンで開催されます。

ベルリンが再び選出された理由は、フィンテックおよびブロックチェーン開発の主要都市として認知されているだけでなく、数多くのスタートアップ企業などあらゆる業界の発信地であることも関係しています。

驚異的な成長

「BlockShow」は、最も注目を浴びるブロックチェーンアプリや話題のセンセーション、高品質コンテンツとネットワーキングの場所を提供します。

5月開催の次回イベントでは、3,000人以上の参加者と150以上のブースを見込んでおり、120以上の企業や団体の支援を受けています。

これは過去最高の数値であり、前回開催した昨年11月の2倍、昨年の4月と比べると約5倍の規模となっております。

開催理由

BlockShow Europeでは、成功しているプロジェクトや将来性が見込まれる企業によるブロックチェーン使用した最新アプリの紹介はもちろん、ブロックチェーンがIoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)、サイバーセキュリティ、選挙投票などの世界的に重要とされるテーマに関して”どのように業界を変えていくのか”を専門家が解説するなどのコンテンツを予定しています。

また、欧州各国の中央銀行関係者も登壇し、”ブロックチェーン技術の現状と将来のビジョン”について語っていただく予定です。

世界中の専門家が、「2018年は、ブロックチェーン規制の年になる」と口を揃える中、BlockShowが規制について議論の場を設けないわけにはいきません。

適切な規制について議論を深化させる中、”バランスと公平さが保たれること”がコインテレグラフの願いとのことです。

BlockShow Europeでは、国際的に認知されている専門機関や企業から約70人のスピーカーをお迎えします。

スピーチやディスカッション、パネルセッションを通して、プロフェッショナルの専門性に富んだ知見を分かち合って頂ければと思います。

下記は、登壇スピーカーの一例です。

  • Llew Claasen (ルー・クラーセン) ビットコイン財団:執行取締役、ベンチャーキャピタリスト
  • Milan Sallaba (ミラン・サラバ) デロイト・コンサルティング、パートナー
  • Ahmed Syed (アハメッド・サヤド) SAP、イノベーションオフィスリード
  • Ivan Liljeqvist (イバン・リリイェキビスト) Ivan on Tech、スピーカー、インフルエンサー
  • David Lee (デイビッド・リー) LeftCoast、ディレクター・アドバイザー
  • Dr. Julian Hosp (ジュリアン・ホスプ博士) TenX、共同創設者・CEO
  • Joern Leogrande (ヨーン・レオグランド) WireCard AG、イノベーションラボVP
  • Ildar Fazulyanov (イルダー・ファズリヤノフ) Well.Inc、CEO・創設者
  • Eugene Etsebeth(ユージン・エツェベス) 事業部長・決済、ACH、中央銀行担当

この他にも多くのスピーカーが登壇予定なので、お楽しみに。

BlockShowは毎年スケールアップするために、さまざまなエキシビションやネットワーキング、面白いアクティビティを企画しています。

コインテレグラフは今年もより良いアイデアを見つけて、更なるビジネスへ繋げていこうと考えているようですので、ブロックチェーン起業家の方々はお見逃しなく

専門家の意見

BlockShowは、当イベントの開始以来100名を超えるブロックチェーン専門家と世界中の400以上の企業のための、大きなビジネスへの第一歩になる手助けとなることを目標としています。

以下は過去の参加者の声です。

BlockShowは、素晴らしい

米国外のイベントはひさしぶりだったので、普通だったら慎重に選ぶべきですが、Cointelegraphは仮想通貨業界に長くいるので、Bitcoinの初めのビジョンを理解できていると思います。

どんな過去から来て、どこに向かうか理解しているので、そういう会社がイベントを開催するのは良いことです。

非常に印象的でワクワクさせられたイベントでした。”

Charlie Shrem (チャーリー・シュレム) ビットコイン財団創設者、CryptoIQ創設者

“うまくまとめられているイベントでした。

我々のランボルギーニの移動の細かい手順にも運営チームは丁寧に答えてくれました。

登壇の機会は我々の商品を説明する機会を与え、ネットワーキング専用のブースもあった点は嬉しかったです。

また、会場内でみられたCoinTelegraph・BlockShow独特のアートも印象的でした。

楽しい3日間となり、また次のイベントも参加したいと思います。”

Shally Ip (シャリー・ヨウ)、BitCar法律・ブロックチェーン開発担当

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/20 水曜日
10:40
次世代金融インフラの覇権争いを議論、『ポイント・ゼロ・フォーラム2026』が6月スイスで開催予定
スイス国際金融庁とシンガポールのGFTNが主催する「ポイント・ゼロ・フォーラム2026」が6月23〜25日にチューリッヒで開催される。ステーブルコインやAI、量子技術が金融インフラを再構築する現状と各国規制当局の動向を伝える。
10:10
ビットコイン採掘マシンメーカーのカナン、純損失141億円に 2026年1~3月期決算
カナンが2026年1~3月期決算で純損失141億円を報告した。ビットコイン市場停滞で売上が前期比で減少している。米テキサス採掘権取得や北欧の熱供給プロジェクトなど新事業も進行中だ。
07:50
「ビットコインは75000ドル割れに注意」ウィンターミュート分析
ウィンターミュートは週次の市場レポートを公開。仮想通貨ビットコインの価格について、76,000ドルから78,000ドルが注視する水準になるとの見方を示している。
07:20
ポリマーケット、未上場企業市場へのアクセス解禁 ナスダック提携で新たな予測市場
予測市場プラットフォーム大手のポリマーケットは19日、未上場企業に関する新たな予測市場のローンチを発表した。米ナスダック・プライベート・マーケットと提携し、一般投資家アクセス解禁を実現。
06:55
ビットワイズCIO、ハイパーリキッド(HYPE)を「割安な大型銘柄」と分析
ビットワイズのCIOが5月19日付メモで仮想通貨ハイパーリキッド(HYPE)を「あらゆる資産クラスを扱うスーパーアプリ」と評価し年間収益8〜10億ドルに対して時価総額が割安と指摘した。一方でICEとCMEはCFTC登録を求めてロビー活動を展開している。
06:20
米ストライブ、約48億円で382ビットコインを追加取得
米資産運用会社のストライブ(Strive)は19日、382BTCの追加取得を発表した。総保有量は1万5391BTC(1883億円)に達し、上場企業として世界9位の規模を維持。
05:55
ウォーレン米議員、仮想通貨関連9社への通貨監督局信託認可は違法と指摘
米上院銀行委員会筆頭理事のウォーレン議員が18日、OCCによるコインベースなど仮想通貨9社への全米信託認可付与が国民銀行法に違反すると指摘。6月1日までに全申請書と通信記録の開示をOCC長官に求めた。
05:00
BNBチェーンで量子耐性テスト完了、処理性能大幅低下の課題浮上
BNBチェーンはBSCで量子耐性暗号「ML-DSA-44」と「pqSTARK」のテストを完了した。署名サイズが約37倍に膨張してTPS(処理速度)が最大50%低下しており、本番導入にはネットワーク拡張が必要だと報告している。
05/19 火曜日
18:06
SBIネオメディアサミット開催、「感情経済圏」とメディア融合戦略が明らかに
SBIホールディングスが「SBIネオメディアサミット2026」を開催。北尾会長が感情経済圏構想を解説し、ライブドアのグループ参画、信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」の6月末発行、スーパーアプリへのメディア機能統合を発表した。
17:27
金融庁、外国発行ステーブルコインを電子決済手段に正式認定 内閣府令改正を公布
金融庁は2026年5月19日、外国の信託型ステーブルコインを電子決済手段として位置づける内閣府令改正を公布。6月1日から施行される。
17:00
LINE NEXTのウォレット「Unifi」、JPYCを5月22日より正式対応
LINE NEXTのウォレット「Unifi」が円建て仮想通貨JPYCを5月22日より正式対応。Kaiaネットワーク上での決済・送金・リワード機能が順次展開される。
16:05
自民党デジタル社会推進本部、AIとブロックチェーン活用の次世代金融構想を提言
自民党デジタル社会推進本部が、AIとブロックチェーンを活用した次世代金融インフラ整備に向けた提言を公表。トークン化預金・ステーブルコインの拡大や官民連携による成長投資促進を打ち出した。
14:43
米国人の仮想通貨利用率、2025年に10%へ回復 FRB調査で3年ぶり高水準
FRBの2025年家計調査で、仮想通貨を利用・投資した米国成人の割合が約10%となり、2022年以来の最高水準を記録した。
14:30
ソラナ、RWA市場が20億ドル規模へ拡大 決済・トークン化金融インフラとしての役割強化=Messariレポート
Messariの2026年Q1レポートによると、ソラナのRWA市場は前四半期比43%増の20億ドルを突破した。ブラックロックのBUIDLが106%増と急拡大したことが貢献した。オンチェーントランザクションも過去最高を更新し、AI決済基盤としての役割も強化されている。
13:56
ビットコイン運用プロトコル「エコ」がハッキング被害、約1億3000万円詐取
BTCFiプロトコルのエコがモナド上のブリッジエクスプロイトにより約81.6万ドルの被害。攻撃者は1,000 eBTCを不正発行し、トルネードキャッシュで資金を隠蔽した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧